司 隆史の国会発言と政策分野

参議院 比例代表 公明 / つかさ たかし

司 隆史議員

議院 参議院 / 選挙区 比例代表 / 会派 公明 / 生まれ 1979年12月15日(46歳) / 出身 大阪市東成区 / 任期満了 令和13年7月28日 / 会議録での活動期間 2025年11月28日〜2026年7月23日(約1年)

司 隆史が最も多く発言しているのは内閣委員会で、102回。集計対象の発言の47.4%がここに集中しています。1回あたりの発言は中央値468字で、全議員の中央値352字の1.3倍で、長めの発言が多いほうです。通算の発言回数は215回で、全712人中489位、公明21人の中では18位。

プロフィール

生まれ1979年12月15日(46歳)
出身大阪市東成区
当選回数1回
令和7年

現在の所属

内閣委員会決算委員会デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会1979年12月15日、大阪市東成区に生まれる。関西創価中学・高校卒業、2002年京都工芸繊維大学工芸学部卒業、2009年京都大学大学院情報学研究科博士課程研究指導認定退学。株式会社パソナ、国会議員秘書などを経て、2010年より公明党大阪府本部に勤務。政策立案や広報宣伝、青年局の各種プロジェクトに従事。2023年大阪市議会議員選挙初当選○2025年7月参議院議員通常選挙初当選

経歴

1979年12月15日、大阪市東成区に生まれる。関西創価中学・高校卒業、2002年京都工芸繊維大学工芸学部卒業、2009年京都大学大学院情報学研究科博士課程研究指導認定退学。株式会社パソナ、国会議員秘書などを経て、2010年より公明党大阪府本部に勤務。政策立案や広報宣伝、青年局の各種プロジェクトに従事。2023年大阪市議会議員選挙初当選○2025年7月参議院議員通常選挙初当選

出典: 参議院公式サイトの議員プロフィール。表記はそのまま引用しています。

215回
通算の発言回数
全712人中 489位
468字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 503字/最長 3,190字
18位
公明の中での発言回数順位
公明 21人中
47.4%
最も多い会議体への集中度
内閣委員会/6会議体に登壇

どの委員会に立っているか

会議録に記録された発言を、会議体ごとに数えたもの。所属委員会の一覧ではなく、実際に発言した回数です。

政策分野別の発言量

発言本文に各分野の語が現れた回数。1つの発言が複数分野に数えられることがあります(延べ244回)。

年ごとの発言回数

2025
25回
2026
190回

直近の発言

2026年7月23日 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第221回国会 835字 会議録原文 ↗
公明党の司隆史です。  本日、本当に参考人の皆さんに多角的に冷静に評価をいただき、御意見をいただくというのは本当に貴重な機会だなというふうに感じております。  私自身も昨日初めて質疑をさせていただいたんですけれども、今日の質疑も多数ありました、昨日の質疑でもありました、ともかく副首都、バックアップ機能、そして経済圏…
2026年7月23日 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第221回国会 419字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。様々議論が続いているというような状況であります。  今日午前中に、この前に連合審査というのがありまして、我が党の佐々木議員の方から、今回のこの災害のバックアップ、つまり完全に東京が機能しなくなるということ前提ではなく、あっ、なった後、復旧も含めて考えたときに、周辺の自治体でバックアップするような…
2026年7月23日 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第221回国会 816字 会議録原文 ↗
貴重な御意見だったかと思います。より丁寧にしっかり、防災に対しても掘り下げていかないにもかかわらず、多極化という議論も入ってしまうと、本当に何をどう整理していいか分からないというような議論になるというふうに感じておりまして、貴重な御意見をいただいたなと、改めて整理して議論していくべきだというふうなことを感じます。  …
2026年7月23日 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第221回国会 295字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。  いや、私が、都、そういう、特別区だけそういうふうにするというのはもう違和感でしかなくて、強いてそれをするのであれば、副首都、副首都をそういうふうに定義するというふうに持ってくるのであれば、その是非というのは議論の俎上に上がらぬでもないなという程度の話なんですね。  今改めて申し上げたいこと…
2026年7月23日 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第221回国会 349字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。  おっしゃるように、やはりこそくというお言葉をお借りをして私も表現していきたいなというふうに思うわけでございますけれども、最後に改めて、私自身、先ほどの足立委員と同じ質問になってしまうのかもしれないんですけれども、やはり憲法で国民の意思を問う住民投票というところを、議会の議決、本当に言葉を選ば…
2026年7月23日 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第221回国会 100字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。  改めて、真っ当な進め方、真っ当な議論、これを尽くしていくべきがこの副首都法案のあるべき姿であると、拙速であるというふうに感じました。  今日は誠にありがとうございました。…
2026年7月22日 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第221回国会 850字 会議録原文 ↗
公明党の司隆史でございます。  私、冒頭に申し上げたかったことは、実は足立委員のおっしゃった内容と同じでございます。(発言する者あり)はい。私も大阪市生まれ大阪育ちでございまして、大阪の発展はもう望む本当に大きなことでございますし、何よりも今回の法案、副首都、防災のバックアップ機能、また首都の中枢機能をしっかりと日本…
2026年7月22日 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第221回国会 791字 会議録原文 ↗
であれば、この後幾つか提案をさせていただきますので、是非、修正含め、いいものはいいということで是非検討いただくような御発言をいただきたいと思います。  まず一点目。ちょっと順番を変えます。通告しておったのは、六番目のところをまず先にさせていただきたいと思います。広域連携でございます。  全国の、まず首都ですね、首都…
2026年7月22日 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第221回国会 945字 会議録原文 ↗
今まではそうだということだと思います。  で、私、一つ可能性として感じているのは、チームみらいの皆さんが、デジタルということも副首都の中にしっかり機能として入れる、いわゆるデジタル、離れた場所でも、地域の枠を超えても様々な可能性も今回取り入れたわけだと思います。かなり評価をしておりまして、是非そういったところ、今まで…
2026年7月22日 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第221回国会 172字 会議録原文 ↗
ちょっと質疑が粗かったようで、済みません。  政令指定都市を抱える都道府県あるんですけれども、要件をそれだけでは満たしていない場合に、周辺の一般市と連携協定をすることで、つまり、一つの政令市だけでは要件は満たさないんだけれども、周辺と巻き込むことによって新たにいわゆる副首都となる道を開いていただきたいと思うんですけれ…
2026年7月22日 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第221回国会 66字 会議録原文 ↗
いや、だから、その二重行政がないような連携協定を結べば新たな副首都になれる道というのはあってもいいんではないかなと。いかがでしょう。…
2026年7月22日 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第221回国会 165字 会議録原文 ↗
だから、その規模を周辺、政令指定都市一個じゃなくて、周りの規模も巻き込んだ場合であれば要件を満たすような場合というのが出てくるんじゃないかなというふうに思うんですけれども、是非、そういった連携をした上での、一般市も巻き込んだ連携協定が結ばれれば副首都になれるという道はあってもいいんじゃないかなと思うんですけど、いかがで…

この議員に関する報道

Googleニュースの検索結果から自動で集めたもので、当サイトが選別したものではありません。取得日: 2026年9月13日。 誤掲載などは訂正・お問い合わせからお知らせください。

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