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窪田 哲也の国会発言と政策分野

参議院 比例代表 公明 / くぼた てつや

窪田 哲也議員

議院 参議院 / 選挙区 比例代表 / 会派 公明 / 生まれ 1965年11月2日(60歳) / 出身 愛媛県久万高原町 / 任期満了 令和10年7月25日 / 会議録での活動期間 2022年10月27日〜2026年7月16日(約4年)

窪田 哲也が最も多く発言しているのは内閣委員会で、253回。集計対象の発言の41.3%がここに集中しています。1回あたりの発言は中央値323字で、全議員の中央値352字とほぼ同水準です。通算の発言回数は612回で、全712人中361位、公明21人の中では17位。

プロフィール

生まれ1965年11月2日(60歳)
出身愛媛県久万高原町
当選回数1回
令和4年

現在の所属

内閣委員会予算委員会沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会国際問題に関する調査会(理)

経歴

昭和40年11月2日、愛媛県久万高原町生まれ。同県立松山西高校(松山西中等教育学校)を経て、平成2年、明治大学法学部卒業。同年、公明新聞入社。九州支局、沖縄支局、政治部などで取材活動に従事した後、平成22年から九州支局長。1面コラム「北斗七星」の執筆を担当。令和4年7月、公明新聞退社〇現在公明党内閣第一部会長、同離島振興対策本部事務局長、同九州方面副本部長、同沖縄方面副本部長、同鹿児島県本部代表

出典: 参議院公式サイトの議員プロフィール。表記はそのまま引用しています。

612回
通算の発言回数
全712人中 361位
323字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 370字/最長 2,840字
17位
公明の中での発言回数順位
公明 21人中
41.3%
最も多い会議体への集中度
内閣委員会/13会議体に登壇

どの委員会に立っているか

会議録に記録された発言を、会議体ごとに数えたもの。所属委員会の一覧ではなく、実際に発言した回数です。

政策分野別の発言量

発言本文に各分野の語が現れた回数。1つの発言が複数分野に数えられることがあります(延べ530回)。

年ごとの発言回数

2022
35回
2023
87回
2024
143回
2025
168回
2026
179回

直近の発言

2026年7月16日 参議院 内閣委員会 第221回国会 1,098字 会議録原文 ↗
公明党の窪田哲也です。よろしくお願いを申し上げます。  先ほど、沖縄の知花さんのお話が出てきておりましたので、私も長く沖縄におりまして、記者として二回赴任をして、たくさんの戦争体験者の方も出会いましたし、いろんな方と出会いました。知花さんのあの事件というのは、あってはならない、とても残念な事件であります。  しかし…
2026年7月16日 参議院 内閣委員会 第221回国会 175字 会議録原文 ↗
議員立法で今回出されてきているわけですけれども、先日の参考人質疑でも、様々なこれまで紹介ありましたとおり、違憲立法になるだろうと。罪刑法定主義全く満たしていない、法の支配の否定を意味すると、これ橋本先生言われていましたね。憲法違反、最高裁において違憲無効とされる運命にあると。様々な御指摘がありましたけれども、こうした意…
2026年7月16日 参議院 内閣委員会 第221回国会 138字 会議録原文 ↗
たった十八回、二十時間ですか。余りにも少ないと思いますよ。人に刑罰を科す、心に踏み込むような、そういう法律を作ろうとされているわけですから、もっとしっかり議論をして閣法で出されるべきだったんじゃないかなというふうに思いますけれども、慎重意見というのはどういうものが出ましたか。…
2026年7月16日 参議院 内閣委員会 第221回国会 398字 会議録原文 ↗
何が処罰になって何が処罰にならないのかということが全く分からないんですよ。これ、今ここにいる委員の皆さんも明確に答えることは恐らく難しいと思いますし、これまでも衆議院も含めて様々、先ほど池ポチャの話とか新しい靴の話とか様々出てきましたけれども、何が処罰対象で何が処罰対象でないのか、やってみなければ分からない、それが今回…
2026年7月16日 参議院 内閣委員会 第221回国会 216字 会議録原文 ↗
立法事実は今回ないというのは、我々の議論の中で、過去にないということは、これはもう私はそういうふうに理解しているんですけれども、将来に向けての抑止ということもおっしゃってこられました。  先日の議論の中では、将来の国旗損壊の多発の蓋然性について、SNSの加速度的普及、海外の国旗損壊行為が国民に影響を与えるのではないか…
2026年7月16日 参議院 内閣委員会 第221回国会 165字 会議録原文 ↗
これ、否定できないということになれば、どんな立法でもできちゃうわけですよ。可能性があるからということで新しい処罰をつくっていく、そんなことがあっていいんですか。可能性だけで。だって、今私聞いたのは、否定できないのはなぜかということを聞いたんですよ。可能性だけで新しい処罰をつくっていいと、そういうふうに考えられるというこ…
2026年7月16日 参議院 内閣委員会 第221回国会 48字 会議録原文 ↗
その可能性というのは、例えばどういう方が言われているんですか。可能性が高いというのは、具体的に。…
2026年7月16日 参議院 内閣委員会 第221回国会 497字 会議録原文 ↗
なかなかよく理解できないんですけれども、この予防的立法事実というのがですね、これがなかなか。  先ほども出ていましたけれども、先日も木下先生が言われましたけれども、もう差し迫った命や体に関わるような取り返しの付かないことであれば、そういう法益であれば予防的措置というのは必要だと。しかし、抽象的概念、国民感情の保護とい…
2026年7月16日 参議院 内閣委員会 第221回国会 125字 会議録原文 ↗
私が聞いたのは、教育でしっかりこれやっていけばいいのではないかと、処罰は必要ではないのではないかという、そういう意見もあったというふうに聞いたから、なぜ教育では駄目なんだと、処罰をつくらないと駄目なんだと、そういうふうに判断した理由を聞いたんですよ。…
2026年7月16日 参議院 内閣委員会 第221回国会 915字 会議録原文 ↗
この処罰をもって国旗を大切に扱う、また、感情をですね、大切に思う感情を守っていこうというのは、これは先ほども出ていましたけれども、そういう強制的なものというのはとても弱いと思いますよ。ここはしっかり、本来であれば、そういう意見もあったのですから、刑罰ではなくて、教育をどうしていくかということをやはりもっと考えるべきだっ…
2026年7月16日 参議院 内閣委員会 第221回国会 512字 会議録原文 ↗
このバランス論ということについて言えば、維新との、維新の皆さんとのこの連立政権合意書にも出てくるんですけれども、ここにも感情を保護すると一言も書いていないんですよ。矛盾を是正すると書いているんですよ。  ですので、先ほどのこの趣旨説明でもないですけれども、もありましたけれども、国民感情を保護していくということよりも、…
2026年7月16日 参議院 内閣委員会 第221回国会 340字 会議録原文 ↗
ちょっと時間も来ましたので、二つ申し上げたいと思います。  外国国章損壊罪がこれまであって、我が国には自国の損壊罪はなかったと。先ほども伊勢崎先生言われましたけれども、私はこれは、損壊罪を設けてまで外国国旗を大事にする、損壊罪を設けなくても我が国国民は国旗を大切にしている、むしろ日本の私は誇るべき、そういうことだと思…

この議員に関する報道

Googleニュースの検索結果から自動で集めたもので、当サイトが選別したものではありません。取得日: 2026年9月13日。 誤掲載などは訂正・お問い合わせからお知らせください。

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