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横山 信一の国会発言と政策分野

参議院 比例代表 公明 / よこやま しんいち

横山 信一議員

議院 参議院 / 選挙区 比例代表 / 会派 公明 / 生まれ 1959年7月21日(67歳) / 出身 北海道帯広市 / 任期満了 令和10年7月25日 / 会議録での活動期間 2010年9月7日〜2026年7月16日(約16年)

横山 信一が最も多く発言しているのは農林水産委員会で、716回。集計対象の発言の26.9%がここに集中しています。一方で登壇した会議体は35種類にわたり、守備範囲は広いほうです。1回あたりの発言は中央値289字で、全議員の中央値352字とほぼ同水準です。通算の発言回数は2,665回で、全712人中117位、公明21人の中では5位。

全議員の中での位置

横山 信一は、登壇した会議体の種類が35種類(712人中 上位12%)です。

発言回数は活動量の一部を測る指標にすぎません。法案提出・質問主意書・地元活動は会議録に現れません。

プロフィール

生まれ1959年7月21日(67歳)
出身北海道帯広市
当選回数3回
平成22年、28年、令和4年

現在の所属

法務委員会(理)政治改革に関する特別委員会政治倫理審査会

経歴

昭和34年7月21日、北海道帯広市生まれ。北海道大学卒業。同大大学院修了〇平成2年北海道庁を経て、平成15年より北海道議会議員を連続二期〇平成22年参議院議員に初当選〇農林水産大臣政務官、参議院総務委員長、参議院法務委員長、復興副大臣、財務副大臣等歴任〇現在参議院法務委員会理事〇著書「魚は減ってない!」「海と陸からの恵み」

出典: 参議院公式サイトの議員プロフィール。表記はそのまま引用しています。

2,665回
通算の発言回数
全712人中 117位
289字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 336字/最長 3,385字
5位
公明の中での発言回数順位
公明 21人中
26.9%
最も多い会議体への集中度
農林水産委員会/35会議体に登壇

どの委員会に立っているか

会議録に記録された発言を、会議体ごとに数えたもの。所属委員会の一覧ではなく、実際に発言した回数です。

政策分野別の発言量

発言本文に各分野の語が現れた回数。1つの発言が複数分野に数えられることがあります(延べ2,467回)。

年ごとの発言回数

2013
168回
2014
93回
2015
171回
2016
210回
2017
271回
2018
299回
2019
270回
2020
27回
2021
7回
2022
87回
2023
113回
2024
180回
2025
93回
2026
223回

直近の発言

2026年7月16日 参議院 法務委員会 第221回国会 515字 会議録原文 ↗
公明党の横山信一でございます。  政府の皆さん方とこうして議論していく時間もだんだん限られてくる中で、これまでの質疑も踏まえて、おさらい的なものも踏まえて質問をしていきたいというふうに思います。  さきの法案質疑の中で佐藤刑事局長は、再審請求側は、確定審の証拠や判決の内容から、判決のどの部分が誤っているかを把握して…
2026年7月16日 参議院 法務委員会 第221回国会 727字 会議録原文 ↗
もとより、捏造証拠などあってはならないわけですし、また供述についても作文はあってはならないということなんですが、残念ながらそういうことが今まで、再審無罪の中では出てきているということで、そういう事実を踏まえると、やはりこの証拠に関してはどういうやり方をすればいいかということなんだろうと、今の御答弁を聞いていると思うんで…
2026年7月16日 参議院 法務委員会 第221回国会 566字 会議録原文 ↗
もとより、必要性、関連性というのが求められているわけですから、文字どおり読めば、必要性、関連性のないものを取り寄せることはできないんですけれども、そこはやはり裁判所の裁量に任されている部分でありますから、実際、再審に関わる裁判官が非常に少ないという現状はあるにせよ、せっかくこうして衆参でこの再審制度についてこれだけ議論…
2026年7月16日 参議院 法務委員会 第221回国会 474字 会議録原文 ↗
常にですね、再審の審理が進むようになった場合には、今おっしゃられたことを常にフィードバックしながら、チェックしながら進めていくということが大事だというふうに思います。  二十五日の参考人質疑の中で成瀬参考人は、証拠提出命令の権限は相当広いということを裁判官が理解することが大事だと思いますというふうに述べています。さら…
2026年7月16日 参議院 法務委員会 第221回国会 618字 会議録原文 ↗
非常にそこは期待をしているところでありまして、裁判官に、どういう背景で今回の改正が成ったのかと、まだ成立はしていませんけれども、仮に成立したとすれば、その背景をしっかり分かってもらった上で審理に臨んでもらうということが重要になりますから、単に伝えていくことが重要だということではなく、本当にしっかりやってもらいたいという…
2026年7月16日 参議院 法務委員会 第221回国会 532字 会議録原文 ↗
裁判所としては、法律に基づいて動いていくわけですから、現行法の下ではそういう機能が決められているんだということなんでしょうけれども、実際には再審請求審で方向性が決まってしまうという事実があるわけです。そういう意味では、この再審公判の在り方というのもやはり検討していかなくちゃいけないと思うんですね。やっていくと長くなるの…
2026年7月16日 参議院 法務委員会 第221回国会 221字 会議録原文 ↗
裁判所にはくぎを刺しておきたいんです。  例外的な不服申立てはといっても、これまでの不服申立てよりも慎重になるというふうに答弁もされているわけですから、これは逆に言えば、ちょっと検察には悪いんだけど、巧妙に論理を組み立ててくるということですよ。その分、裁判所が今まで以上に慎重にこの論理の矛盾を見抜くことができなければ…
2026年7月16日 参議院 法務委員会 第221回国会 113字 会議録原文 ↗
しっかりと覚悟を決めて臨んでいただきたいというふうに思います。  ちょっと最後、大臣に聞きたかったんですけれども、時間がないのでここでやめますけれども、裁判所の役割が非常に大きいんだということを申し上げて、質問を終わります。…
2026年7月16日 参議院 法務委員会 第221回国会 281字 会議録原文 ↗
公明党の横山信一でございます。  最初にまず、大臣にお伺いしたいと思いますが、再審請求には、許容される蓋然性があり、刑の執行により再審請求人が回復困難な不利益を被るおそれがあるときは、刑訴法では、再審請求の管轄裁判所の検察官が裁量的に刑の執行を停止できることとされています。しかし、この検察官の権限が行使された事例は少…
2026年7月16日 参議院 法務委員会 第221回国会 731字 会議録原文 ↗
適切に対応するものというふうに言われましたけれども、少ないですよね。現実にまた再審請求者、多くの再審請求者の中には濫訴者もいるということは承知をしているわけですけれども、しかし、再審手続ができるかどうかも含めて、様々なハードルがあります。資金的な面もあるし、あるいは弁護団が付くかどうかという問題もあるし、そういう意味で…
2026年7月16日 参議院 法務委員会 第221回国会 402字 会議録原文 ↗
先ほど紹介した日弁連の再審支援活動に国が支援をするという形でも、これは僕は十分いいというふうに思います。  冤罪がなぜ起こるのか、検察組織による証拠隠滅、改ざんがなぜ繰り返されるのか、これは当委員会でも何度も議論をしてきたところであります。その原因は、私は、法務省刑事局の職員の多くが検察出身であり、人事交流が少ないと…
2026年7月16日 参議院 法務委員会 第221回国会 86字 会議録原文 ↗
人事交流は是非進めていただきたいというふうに思います。同じ価値観を持っているだけではやはりミスが生じるというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。  終わります。…

この議員に関する報道

Googleニュースの検索結果から自動で集めたもので、当サイトが選別したものではありません。取得日: 2026年9月13日。 誤掲載などは訂正・お問い合わせからお知らせください。

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