横山 信一の国会発言と政策分野
参議院 比例代表 公明 / よこやま しんいち

横山 信一が最も多く発言しているのは農林水産委員会で、716回。集計対象の発言の26.9%がここに集中しています。一方で登壇した会議体は35種類にわたり、守備範囲は広いほうです。1回あたりの発言は中央値289字で、全議員の中央値352字とほぼ同水準です。通算の発言回数は2,665回で、全712人中117位、公明21人の中では5位。
全議員の中での位置
横山 信一は、登壇した会議体の種類が35種類(712人中 上位12%)です。
プロフィール
| 生まれ | 1959年7月21日(67歳) |
|---|---|
| 出身 | 北海道帯広市 |
| 当選回数 | 3回 平成22年、28年、令和4年 |
現在の所属
経歴
2,665回
通算の発言回数
全712人中 117位
289字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 336字/最長 3,385字
5位
公明の中での発言回数順位
公明 21人中
26.9%
最も多い会議体への集中度
農林水産委員会/35会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2026年7月16日 参議院 法務委員会 第221回国会 515字 会議録原文 ↗
公明党の横山信一でございます。
政府の皆さん方とこうして議論していく時間もだんだん限られてくる中で、これまでの質疑も踏まえて、おさらい的なものも踏まえて質問をしていきたいというふうに思います。
さきの法案質疑の中で佐藤刑事局長は、再審請求側は、確定審の証拠や判決の内容から、判決のどの部分が誤っているかを把握して…
2026年7月16日 参議院 法務委員会 第221回国会 727字 会議録原文 ↗
もとより、捏造証拠などあってはならないわけですし、また供述についても作文はあってはならないということなんですが、残念ながらそういうことが今まで、再審無罪の中では出てきているということで、そういう事実を踏まえると、やはりこの証拠に関してはどういうやり方をすればいいかということなんだろうと、今の御答弁を聞いていると思うんで…
2026年7月16日 参議院 法務委員会 第221回国会 566字 会議録原文 ↗
もとより、必要性、関連性というのが求められているわけですから、文字どおり読めば、必要性、関連性のないものを取り寄せることはできないんですけれども、そこはやはり裁判所の裁量に任されている部分でありますから、実際、再審に関わる裁判官が非常に少ないという現状はあるにせよ、せっかくこうして衆参でこの再審制度についてこれだけ議論…
2026年7月16日 参議院 法務委員会 第221回国会 474字 会議録原文 ↗
常にですね、再審の審理が進むようになった場合には、今おっしゃられたことを常にフィードバックしながら、チェックしながら進めていくということが大事だというふうに思います。
二十五日の参考人質疑の中で成瀬参考人は、証拠提出命令の権限は相当広いということを裁判官が理解することが大事だと思いますというふうに述べています。さら…
2026年7月16日 参議院 法務委員会 第221回国会 618字 会議録原文 ↗
非常にそこは期待をしているところでありまして、裁判官に、どういう背景で今回の改正が成ったのかと、まだ成立はしていませんけれども、仮に成立したとすれば、その背景をしっかり分かってもらった上で審理に臨んでもらうということが重要になりますから、単に伝えていくことが重要だということではなく、本当にしっかりやってもらいたいという…
2026年7月16日 参議院 法務委員会 第221回国会 532字 会議録原文 ↗
裁判所としては、法律に基づいて動いていくわけですから、現行法の下ではそういう機能が決められているんだということなんでしょうけれども、実際には再審請求審で方向性が決まってしまうという事実があるわけです。そういう意味では、この再審公判の在り方というのもやはり検討していかなくちゃいけないと思うんですね。やっていくと長くなるの…
2026年7月16日 参議院 法務委員会 第221回国会 221字 会議録原文 ↗
裁判所にはくぎを刺しておきたいんです。
例外的な不服申立てはといっても、これまでの不服申立てよりも慎重になるというふうに答弁もされているわけですから、これは逆に言えば、ちょっと検察には悪いんだけど、巧妙に論理を組み立ててくるということですよ。その分、裁判所が今まで以上に慎重にこの論理の矛盾を見抜くことができなければ…
2026年7月16日 参議院 法務委員会 第221回国会 113字 会議録原文 ↗
しっかりと覚悟を決めて臨んでいただきたいというふうに思います。
ちょっと最後、大臣に聞きたかったんですけれども、時間がないのでここでやめますけれども、裁判所の役割が非常に大きいんだということを申し上げて、質問を終わります。…
2026年7月16日 参議院 法務委員会 第221回国会 281字 会議録原文 ↗
公明党の横山信一でございます。
最初にまず、大臣にお伺いしたいと思いますが、再審請求には、許容される蓋然性があり、刑の執行により再審請求人が回復困難な不利益を被るおそれがあるときは、刑訴法では、再審請求の管轄裁判所の検察官が裁量的に刑の執行を停止できることとされています。しかし、この検察官の権限が行使された事例は少…
2026年7月16日 参議院 法務委員会 第221回国会 731字 会議録原文 ↗
適切に対応するものというふうに言われましたけれども、少ないですよね。現実にまた再審請求者、多くの再審請求者の中には濫訴者もいるということは承知をしているわけですけれども、しかし、再審手続ができるかどうかも含めて、様々なハードルがあります。資金的な面もあるし、あるいは弁護団が付くかどうかという問題もあるし、そういう意味で…
2026年7月16日 参議院 法務委員会 第221回国会 402字 会議録原文 ↗
先ほど紹介した日弁連の再審支援活動に国が支援をするという形でも、これは僕は十分いいというふうに思います。
冤罪がなぜ起こるのか、検察組織による証拠隠滅、改ざんがなぜ繰り返されるのか、これは当委員会でも何度も議論をしてきたところであります。その原因は、私は、法務省刑事局の職員の多くが検察出身であり、人事交流が少ないと…
2026年7月16日 参議院 法務委員会 第221回国会 86字 会議録原文 ↗
人事交流は是非進めていただきたいというふうに思います。同じ価値観を持っているだけではやはりミスが生じるというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。
終わります。…
この議員に関する報道
Googleニュースの検索結果から自動で集めたもので、当サイトが選別したものではありません。取得日: 2026年9月13日。 誤掲載などは訂正・お問い合わせからお知らせください。