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次の選挙はいつ

衆議院は解散がなければ2030年2月7日に任期満了、参議院は2028年7月25日に半数が任期満了を迎えます。統一地方選挙の具体的な投票日はまだ確定していません。

1. 衆議院議員総選挙

解散がなければ、現職の衆議院議員の任期満了日は2030年2月7日(木曜日)です。 直近の総選挙は、総務省が公表する第51回衆議院議員総選挙(2026年2月8日執行)です。

衆議院議員の任期は4年で、総選挙の期日から起算します。2026年2月8日から4年後の応当日の前日が任期満了日です(e-Gov法令検索「公職選挙法」第256条)。衆議院は任期満了前に解散されることがあるため、解散の時期を予測した日付ではありません。

第51回衆院選の289小選挙区の結果も確認できます。

2. 参議院議員通常選挙

次に改選を迎える議員の任期満了日は2028年7月25日(火曜日)です。 対象は2022年7月10日執行の第26回参議院議員通常選挙で選ばれた議員です。参議院は任期6年で、3年ごとに半数を改選します。

公職選挙法第32条は、通常選挙を議員の任期が終わる日の前30日以内に行うと定めています。次の通常選挙では2028年6月25日から2028年7月24日までです(満了日の2028年7月25日は含みません)。 ただしこの期間が参議院の開会中、または閉会の日から23日以内にかかる場合は、閉会の日から24日以後30日以内に行います(同条第2項)。実際には第2項が適用される回のほうが多いと、参議院法制局の解説は述べています。

具体的な投票日はその年の国会の会期などを踏まえて決まるため、現時点では確定していません。

第27回参院選の45選挙区の結果も確認できます。

3. 統一地方選挙

第21回統一地方選挙は2027年4月の実施が見込まれますが、具体的な投票日は未定です。 地方公共団体の議会の議員と長の任期は4年で、昭和22年以来、4年ごとに特例法を制定して選挙期日を統一しています(総務省「地方公共団体の議会の議員及び長の任期満了による選挙等の期日等の臨時特例に関する法律 概要」。平成31年の統一地方選挙のときの資料です)。

前回の第20回は、前半が2023年4月9日、後半が2023年4月23日でした(参議院「立法と調査」2023年6月 No.457)。次回も2027年4月に2回に分けて行われる可能性が高いものの、期日を定める法律が成立するまでは確定していません。

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