宮崎 勝の国会発言と政策分野

参議院 比例代表 公明 / みやざき まさる

宮崎 勝議員

議院 参議院 / 選挙区 比例代表 / 会派 公明 / 生まれ 1958年3月18日(68歳) / 出身 埼玉県坂戸市 / 任期満了 令和10年7月25日 / 会議録での活動期間 2016年10月11日〜2026年7月14日(約10年)

宮崎 勝が最も多く発言しているのは総務委員会で、377回。集計対象の発言の30.9%がここに集中しています。1回あたりの発言は中央値293字で、全議員の中央値352字とほぼ同水準です。通算の発言回数は1,222回で、全712人中251位、公明21人の中では12位。

プロフィール

生まれ1958年3月18日(68歳)
出身埼玉県坂戸市
当選回数2回
平成28年、令和4年

現在の所属

総務委員会決算委員会(理)こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会国民生活・経済に関する調査会(理)

経歴

昭和33年3月18日埼玉県坂戸市生まれ。坂戸小学校、坂戸中学校、県立松山高校を経て、昭和51年埼玉大学工学部に入学、同57年に同大学卒業〇昭和57年公明新聞社入社。文化部、教宣部、報道部、論説部、政治部の記者として社会のさまざまな問題を掘り起こすルポルタージュや外交・安全保障など政治の最前線を取材。この間、国会議員訪問団の同行取材や党訪問団の一員として平成11年北朝鮮、同13年パキスタン、同18年ロシアを訪問。同20年政治部長、同27年に編集局長を務め、同28年7月に退職〇環境大臣政務官(菅内閣、第1次岸田内閣)〇総務委員長(第214~217回国会)、外交防衛委員長(第218回国会)〇公明党埼玉県本部代表代行

出典: 参議院公式サイトの議員プロフィール。表記はそのまま引用しています。

1,222回
通算の発言回数
全712人中 251位
293字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 327字/最長 3,511字
12位
公明の中での発言回数順位
公明 21人中
30.9%
最も多い会議体への集中度
総務委員会/22会議体に登壇

どの委員会に立っているか

会議録に記録された発言を、会議体ごとに数えたもの。所属委員会の一覧ではなく、実際に発言した回数です。

政策分野別の発言量

発言本文に各分野の語が現れた回数。1つの発言が複数分野に数えられることがあります(延べ1,072回)。

年ごとの発言回数

2016
14回
2017
99回
2018
95回
2019
111回
2020
84回
2021
31回
2022
105回
2023
132回
2024
247回
2025
241回
2026
63回

直近の発言

2026年7月14日 参議院 総務委員会 第221回国会 397字 会議録原文 ↗
公明党の宮崎勝です。  私、個人的には、NHKのコンテンツは地上波でも衛星波でも本当に見応えのあるものが多いというふうに評価をしているところでございます。  今日は、そのコンテンツの制作を支えている受信料について、公平な負担を実現するという観点から、まず質問させてもらいたいと思います。  最初に、総務大臣にお伺い…
2026年7月14日 参議院 総務委員会 第221回国会 254字 会議録原文 ↗
現状を容認しないということで求めているということでございました。  令和六年度決算では、受信料収入が五千九百一億円と、前年度比四百二十六億円の減少で、減少幅は過去最大とされております。主因は令和五年十月の受信料一割値下げの通年影響とされておりますが、それに加えて、受信契約数の減少と支払率の低下が重なっているのが実態で…
2026年7月14日 参議院 総務委員会 第221回国会 234字 会議録原文 ↗
それで、目標ということなんですけれども、引き続き総務省にお伺いいたしますが、二〇一五年度末時点で支払率は約七七%と。NHKは、ターゲット80と称して、二〇一七年度末までに八〇%を目標に掲げてきたと承知しております。しかし、令和六年度になっても七七・五%にとどまり、むしろ低下傾向にあるのが現実であります。  政府として…
2026年7月14日 参議院 総務委員会 第221回国会 263字 会議録原文 ↗
今の御答弁でありますけれども、具体的な目標はNHKに、経営計画に任せるということだと思いますが、それを政府としては注視をするというふうに聞こえました。  しかし、受信料は放送法上の義務に基づく特殊な負担金であり、その実効性、公平性を確保する責任は制度を所管する総務省にもあるのではないかと考えます。  二〇一五年度か…
2026年7月14日 参議院 総務委員会 第221回国会 250字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。  次に、NHKの会長にお伺いしたいと思います。  令和五年十月の受信料値下げは、国民・視聴者への還元であると同時に、不払是正、支払率向上にもつながると説明されてきました。しかし、令和六年度決算では、受信料収入は四百二十六億円減少し、支払率も七七・五%と低下しております。    〔委員長退席…
2026年7月14日 参議院 総務委員会 第221回国会 234字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。  同じく会長にお伺いいたしますが、経営計画二〇二四―二〇二六年度及びその修正案では、受信契約収納のデジタル化や営業経費の合理化がうたわれておりますが、支払率を何%まで、いつまでに回復させるかという具体的な目標値や工程は必ずしも明らかではないと思います。例えば、二〇二七年度までに支払率八〇%、営…
2026年7月14日 参議院 総務委員会 第221回国会 252字 会議録原文 ↗
是非、具体的な目標を持って進めていただきたいと思います。  次に、4K放送、4K、8K放送についてお伺いしたいと思います。  二〇一八年に本放送を開始し、在京民放キー局系五社が無料のBS4Kチャンネルを運営してまいりましたが、これらがそろって二〇二七年一月の認定更新を行わずにBS4K放送から撤退する方針と報じられて…
2026年7月14日 参議院 総務委員会 第221回国会 262字 会議録原文 ↗
それで、民放五社は、BS4Kから撤退する理由として、今説明あったとおり、広告収入で制作費や送信費を賄うビジネスモデルが成り立たないなどと説明をしております。その一方で、NHKの4K、8Kは継続される方針であり、民放では採算が取れない高度放送を受信料で維持するという構図が鮮明だと思います。  NHKは、衛星波の削減等に…
2026年7月14日 参議院 総務委員会 第221回国会 324字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。  今後の放送の在り方について、まず総務大臣にお伺いしたいと思います。  ブロードバンドの普及やインターネット動画配信サービスの伸長等に伴い、国民・視聴者の視聴スタイルが大きく変化をし、情報空間が放送だけでなくインターネットへと広がっております。これに対して、NHK、民放とも、放送という手段に…
2026年7月14日 参議院 総務委員会 第221回国会 323字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。  時間がほぼなくなりましたので、最後、要望だけにとどめさせてもらいますけれども、人に優しい放送ということで、これまでもいろいろと、公明党の先輩議員も国会中継の字幕付与であるとかそうしたことを要望してまいりまして、ほぼそれが、総務省の調査ではほぼ一〇〇%実現するような状況にもなっているということ…
2026年7月6日 参議院 決算委員会 第221回国会 501字 会議録原文 ↗
公明党の宮崎勝でございます。よろしくお願いいたします。  最初に、高市総理の政治姿勢ということで、先ほど来、同僚議員からも質問がありましたけれども、私からも質問させていただければと思っております。  まず、総理は、国会審議の先頭に立ち、自ら国民の皆様への説明責任を果たすという、そういう姿勢を是非示していただきたいと…
2026年7月6日 参議院 決算委員会 第221回国会 467字 会議録原文 ↗
自民党と立憲民主党との間で集中審議であるとか党首討論の合意がなされたということで聞いておりますけれども、是非、残された時間は短いですけれども、積極的な御答弁をお願いを申し上げたいと思います。  もう一つ、閣法の成立状況ということについてお伺いしたいと思います。  今国会での内閣提出法案の成立状況でございますけれども…

この議員に関する報道

Googleニュースの検索結果から自動で集めたもので、当サイトが選別したものではありません。取得日: 2026年9月13日。 誤掲載などは訂正・お問い合わせからお知らせください。

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