竹内 真二の国会発言と政策分野
参議院 比例代表 公明 / たけうち しんじ

竹内 真二が最も多く発言しているのは内閣委員会で、184回。集計対象の発言の16.6%がここに集中しています。1回あたりの発言は中央値326字で、全議員の中央値352字とほぼ同水準です。通算の発言回数は1,106回で、全712人中269位、公明21人の中では14位。
全議員の中での位置
竹内 真二は、最も多い会議体への集中度が16.6%(712人中 下位5%)です。
プロフィール
| 生まれ | 1964年3月19日(62歳) |
|---|---|
| 当選回数 | 2回 平成29年、令和4年 |
現在の所属
経歴
1,106回
通算の発言回数
全712人中 269位
326字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 400字/最長 3,421字
14位
公明の中での発言回数順位
公明 21人中
16.6%
最も多い会議体への集中度
内閣委員会/26会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2026年7月14日 参議院 経済産業委員会 第221回国会 250字 会議録原文 ↗
公明党の竹内真二です。
三人の参考人の皆様、本日は本当にありがとうございます。
初めに、片山参考人にお伺いいたします。
参考人から、先ほど、やはりこの電力システム改革というものが安定供給というものを非常に弱体化させたというような御発言もありましたけれども、この一連のシステム改革というものがずっと進められてき…
2026年7月14日 参議院 経済産業委員会 第221回国会 269字 会議録原文 ↗
もう一問、片山参考人、お伺いいたしますけれども、先ほど来、やはり電力の保安人材の確保というものが非常に深刻な課題であるということが言われてきてもおりますけれども、例えばAIとかドローンとか、あるいはロボットなどの導入というものもいろんな分野で導入が進められているわけですけれども、この分野で、この電力の保安の分野で今こう…
2026年7月14日 参議院 経済産業委員会 第221回国会 98字 会議録原文 ↗
片山参考人、今のに関連してお聞きしたいんですけど、ペロブスカイトになっても、今までのパネルに比べて保守メンテナンスというのはそう変わらないんでしょうか。もし、分かる範囲で見解を伺えたらと思います。…
2026年7月14日 参議院 経済産業委員会 第221回国会 425字 会議録原文 ↗
ありがとうございました。
次に、大関参考人に伺います。
大関参考人に事前にいただいた資料で、二〇五〇年の太陽光発電の出力制御量というものの数値が載っていたんですけれども、そこでは二〇五〇年に、いろいろ条件はあるんですけれども、場合によっては二四%ぐらいというような試算が数字として挙がっていたんですけれども、かな…
2026年7月14日 参議院 経済産業委員会 第221回国会 438字 会議録原文 ↗
次も大関参考人にお伺いしますけれども、やはりこれからペロブスカイトの太陽光発電というのが非常に注目されて、まだ少し、普及していくには少し時間が掛かるのかもしれませんけれども、このペロブスカイトが実際に製品として日本の各地に普及していったときには、これは専門家の目から見て、今までのパネルの太陽光発電のイメージと、この社会…
2026年7月14日 参議院 経済産業委員会 第221回国会 178字 会議録原文 ↗
ありがとうございました。
もう一点だけ、大関参考人。
これ、分かればなんですけれども、今ニュースで、この太陽光発電で、次は、ペロブスカイトの次に量子ドットの発電もだんだん研究が進んでいるという話も聞きましたけれども、これはこの後、非常に実用化というところに向けて研究が進んで、期待していいものなのかどうか、もし分…
2026年7月14日 参議院 経済産業委員会 第221回国会 311字 会議録原文 ↗
最後に、大橋参考人にお伺いをいたします。
一番聞きたかったのは、電力システム改革がずっと続けられてきて、部分最適から全体最適という、そういう形ができ上がってきていると。そこに三つの変化が起きて、今回の法案のそうした取組というものも行われると。こうやって考えると、疑問なのは、専門家の目から見ると、電力システム改革とい…
2026年7月14日 参議院 経済産業委員会 第221回国会 35字 会議録原文 ↗
ありがとうございました。
時間が参りましたので、以上で終わります。…
2026年6月17日 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第221回国会 320字 会議録原文 ↗
公明党の竹内真二です。本日は質問の機会をいただき、ありがとうございます。
初めに、原子力発電の現状について伺います。
まず、世界各国の動向を見ますと、AIやデータセンター需要の増加を始め、脱炭素やエネルギー安全保障を背景として、米国、カナダ、欧州などの世界各国で原子力発電の再評価がなされております。加えて、小型…
2026年6月17日 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第221回国会 528字 会議録原文 ↗
今、世界的に、やはり国際エネルギー機関もこういう見解を表明しているんですけど、やはり世界の原子力投資というのは八百億ドル規模に拡大していると。そして、原子力は力強い復活を遂げていると、こういう再評価の言葉も今表明していると。
特に、原発大国のフランスでは、一基百六十五万キロワットという大型の次世代型原子炉であるEP…
2026年6月17日 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第221回国会 586字 会議録原文 ↗
元々、この第七次エネルギー基本計画の策定に至るまでの議論におきましても、やはり原発を二割程度という数字をしっかり実現していく、幅を持たせているとはいえ、かなりハードルとしては高いというやっぱり当時認識もあったと思うんですね。しかし、二〇四〇年度といっても、もうあと十四年後には来るわけでありまして、まず、先ほど答弁にもあ…
2026年6月17日 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第221回国会 646字 会議録原文 ↗
今答弁をいただきましたけれども、まずは、そういう仮定に仮定が重なっている数字であるということと、目標案ではないということを確認させていただきましたし、さらには、原子力サプライチェーンの強化とか原子力人材の確保の上でもやはり様々な予見可能性を高める必要があるということは私も今確認いたしました。
また、答弁でもありまし…
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