ホーム › 会派別 › 公明党の国会議員 › 谷合 正明

谷合 正明の国会発言と政策分野

参議院 比例代表 公明 / たにあい まさあき

谷合 正明議員

議院 参議院 / 選挙区 比例代表 / 会派 公明 / 生まれ 1973年4月27日(53歳) / 出身 埼玉県新座市 / 任期満了 令和10年7月25日 / 会議録での活動期間 2004年10月28日〜2026年7月16日(約22年)

谷合 正明が最も多く発言しているのは農林水産委員会で、525回。集計対象の発言の18.6%がここに集中しています。一方で登壇した会議体は38種類にわたり、守備範囲は広いほうです。1回あたりの発言は中央値319字で、全議員の中央値352字とほぼ同水準です。通算の発言回数は2,824回で、全712人中107位、公明21人の中では4位。

全議員の中での位置

谷合 正明は、登壇した会議体の種類が38種類(712人中 上位8%)です。

発言回数は活動量の一部を測る指標にすぎません。法案提出・質問主意書・地元活動は会議録に現れません。

プロフィール

生まれ1973年4月27日(53歳)
出身埼玉県新座市
当選回数4回
平成16年、22年、28年、令和4年

現在の所属

文教科学委員会憲法審査会(幹)

経歴

昭和48年4月27日、埼玉県新座市生まれ。岡山市在住。私立創価高校を経て、京都大学、同大学院修士課程修了(農林経済)。在学中に、スウェーデン・ウプサラ大学に交換留学〇平成11年ODA開発コンサルタント会社、平成12年より国際医療NGOのAMDAに勤務。公設国際貢献大学校の上席研究員、平成20年~21年経済産業大臣政務官、平成22年~23年参院消費者問題特別委員長、平成26年~28年参院総務委員長、平成29年~30年農林水産副大臣〇現在文教科学委員会、国家基本政策委員会、憲法審査会各委員、参議院会長、広報委員長、中国方面本部長、岡山県本部代表〇著書「境界線のない空の下。」、「人道の国・日本を目指して―難民に寄り添い17年」

出典: 参議院公式サイトの議員プロフィール。表記はそのまま引用しています。

2,824回
通算の発言回数
全712人中 107位
319字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 379字/最長 4,257字
4位
公明の中での発言回数順位
公明 21人中
18.6%
最も多い会議体への集中度
農林水産委員会/38会議体に登壇

どの委員会に立っているか

会議録に記録された発言を、会議体ごとに数えたもの。所属委員会の一覧ではなく、実際に発言した回数です。

政策分野別の発言量

発言本文に各分野の語が現れた回数。1つの発言が複数分野に数えられることがあります(延べ2,499回)。

年ごとの発言回数

2013
120回
2014
157回
2015
323回
2016
87回
2017
79回
2018
70回
2019
81回
2020
49回
2021
64回
2022
109回
2023
182回
2024
70回
2025
109回
2026
66回

直近の発言

2026年7月16日 参議院 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会 第221回国会 1,099字 会議録原文 ↗
私は、公明党を代表し、政府提出の皇室典範等の一部を改正する法律案に賛成の立場から討論を行います。  まず、一言申し上げます。  皇室制度に関わる法案は日本国の根幹に関わる極めて重要な法案であり、本来、政局から距離を置いた静ひつな環境の下で審議が行われるべきものです。しかしながら、参議院における窮屈な審議日程により本…
2026年7月15日 参議院 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会 第221回国会 972字 会議録原文 ↗
公明党の谷合正明です。  この度の皇室制度をめぐる議論は、平成二十九年の退位特例法の附帯決議を受けて始まりました。その後、政府有識者会議は、令和三年十二月の報告書において、将来の皇位継承の議論とは切り離し、皇族数の確保という喫緊の課題について議論すべきと提言しました。その際、悠仁親王殿下までの皇位継承の流れをゆるがせ…
2026年7月15日 参議院 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会 第221回国会 431字 会議録原文 ↗
皇位継承者がいらっしゃる中で大きな変更を加えることには十分慎重でなければならないということであります。一方で、それが次代以降の皇位継承の在り方を縛るものでもないということは、そういう前提だと思っております。  今回の法案では、皇族数確保策として、旧十一宮家の男系男子に限定して養子縁組を認める制度が盛り込まれました。一…
2026年7月15日 参議院 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会 第221回国会 156字 会議録原文 ↗
宮内庁の方から、失礼しました、内閣法制局の方から初めて見解が示されたところであります。  そうした答弁を踏まえましても、この制度においては皇室会議の議を経ることということにしておりまして、この立て付けは極めて重要だと考えております。今後、皇室会議の役割は極めて重要になると考えますが、官房長官の認識を伺います。…
2026年7月15日 参議院 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会 第221回国会 255字 会議録原文 ↗
続けて、養子縁組制度について関連して質問いたします。  公明党は、党の意見書を取りまとめた段階から、養子皇族男子の子孫の皇位継承資格や継承順位は一体として将来議論すべき課題であるとしてまいりました。  そこで、官房長官に伺います。  国民の間には、立法府の総意を踏み越えているのではないかとの疑問や懸念があります。…
2026年7月15日 参議院 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会 第221回国会 181字 会議録原文 ↗
法的安定性ということであります。現行の皇室典範との整合性を図っていくためこのような法形式を取ったというふうに理解をいたしました。  そこで、改めての確認になりますけれども、現行皇室典範との整合性、法的安定性を図るための立法技術上の整理であって、政府が将来の皇位継承制度について何か先取りする、政治的判断を示したものでは…
2026年7月15日 参議院 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会 第221回国会 198字 会議録原文 ↗
将来を先取りするような、そういった政治的判断ではないというふうな理解をしました。  次に、附則第六条と附帯決議案について伺います。  本改正案では、婚姻をした内親王、女王の配偶者や子は皇族とならないことが前提とされていますが、衆参正副議長が示した附帯決議案の第一項目の勘案事項として、その配偶者や子の身分の問題も含ま…
2026年7月15日 参議院 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会 第221回国会 96字 会議録原文 ↗
女性皇族や御家族の身分の問題も含まれ得ると示されたところであります。  それでは、官房長官にこの附則第六条、また附帯決議案についての認識について、同じ質問になりますが、確認をさせてください。…
2026年7月15日 参議院 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会 第221回国会 456字 会議録原文 ↗
次に、養子皇族男子の子孫の皇位継承権についても同様に確認していきたいと思っております。  本法案では、養子皇族男子の子孫の皇位継承順位は実方の系統によることと規定いたしました。これは、つまり、皇位継承資格を持たない女性皇族が養子皇族男子と婚姻し、男子がお生まれになった場合にもその継承順位は実方の系統によることとなりま…
2026年7月15日 参議院 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会 第221回国会 181字 会議録原文 ↗
私もそのような認識に立つものでございます。  官房長官にもお伺いしますけれども、政府としてこの同様の認識でよろしいのかということについて答弁を求めたいと思います。この附帯決議の第一項目、第三項目で養子皇族男子の子孫の皇位継承権の問題の対象となり得るという理解でいいのか、また、三十年ごとの見直し規定があるけれども、これ…
2026年7月15日 参議院 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会 第221回国会 427字 会議録原文 ↗
附帯決議の趣旨を尊重するという答弁でございました。  それでは、その附帯決議なんですけれども、一部には、これは法的拘束力がなく、将来の担保としては弱いのではないかとの指摘もあります。しかし、今回の議論自体が退位特例法の附帯決議を受けて始まったものであり、附帯決議は国会の意思として私は極めて重い意味を持つものと考えます…
2026年7月15日 参議院 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会 第221回国会 271字 会議録原文 ↗
極めて重要な答弁であったと思います。実質的に国会の意思を示すものであると。この附帯決議は、委員会決議にとどまらず、国会決議に準ずる重みがあると理解をいたしました。  最後に申し上げます。  政府有識者会議では、皇室をめぐる課題が政争の対象となったり、国論を二分したりするようなことがあってはならないと指摘したことを、…

この議員に関する報道

Googleニュースの検索結果から自動で集めたもので、当サイトが選別したものではありません。取得日: 2026年9月13日。 誤掲載などは訂正・お問い合わせからお知らせください。

公明党(参議院の比例代表)のほかの国会議員

横山 信一参議院・公明・発言2,665回
平木 大作参議院・公明・発言1,943回
宮崎 勝参議院・公明・発言1,222回
竹内 真二参議院・公明・発言1,106回
上田 勇参議院・公明・発言3,321回
窪田 哲也参議院・公明・発言612回
佐々木 雅文参議院・公明・発言156回
司 隆史参議院・公明・発言215回

→ 公明党の議員を発言回数順で見る