上田 勇の国会発言と政策分野

参議院 比例代表 公明 / うえだ いさむ

上田 勇議員

議院 参議院 / 選挙区 比例代表 / 会派 公明 / 生まれ 1958年8月5日(68歳) / 任期満了 令和10年7月25日 / 会議録での活動期間 1993年11月18日〜2026年7月16日(約33年)

上田 勇が最も多く発言しているのは法務委員会で、566回。集計対象の発言の17.0%がここに集中しています。一方で登壇した会議体は62種類にわたり、守備範囲は広いほうです。1回あたりの発言は中央値452字で、全議員の中央値352字の1.3倍で、長めの発言が多いほうです。通算の発言回数は3,321回で、全712人中81位、公明21人の中では1位。

全議員の中での位置

上田 勇は、登壇した会議体の種類が62種類(712人中 上位1%)です。

発言回数は活動量の一部を測る指標にすぎません。法案提出・質問主意書・地元活動は会議録に現れません。

プロフィール

生まれ1958年8月5日(68歳)
当選回数1回
令和4年

現在の所属

財政金融委員会(理)決算委員会政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

経歴

昭和33年8月5日生まれ。横浜市出身。昭和56年東京大学農学部卒業、同年農林水産省入省。昭和61年米コーネル大学S・C・ジョンソン経営学大学院修士課程修了(MBA取得)。平成5年衆議院議員選挙初当選。以後、衆議院議員を七期。平成12年法務総括政務次官、同15年財務副大臣、同19年衆議院経済産業委員長を歴任。平成22年富士常葉大学講師、同30年ジョンホプキンズ大学高等国際問題研究大学院上級客員研究員、令和元年早稲田大学招聘研究員。同4年第26回参議院議員選挙で当選〇現在財政金融委員会理事、公明党政務調査会長代理、同経済再生調査会長、同静岡県本部代表、同愛知・三重・岐阜・石川・富山各県本部顧問〇著書に「国境のない心で」「政治家の役割~政治主導を政治の現場から問う(共著)」がある

出典: 参議院公式サイトの議員プロフィール。表記はそのまま引用しています。

3,321回
通算の発言回数
全712人中 81位
452字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 509字/最長 4,569字
1位
公明の中での発言回数順位
公明 21人中
17.0%
最も多い会議体への集中度
法務委員会/62会議体に登壇

どの委員会に立っているか

会議録に記録された発言を、会議体ごとに数えたもの。所属委員会の一覧ではなく、実際に発言した回数です。

政策分野別の発言量

発言本文に各分野の語が現れた回数。1つの発言が複数分野に数えられることがあります(延べ2,752回)。

年ごとの発言回数

2006
236回
2007
325回
2008
108回
2009
79回
2013
61回
2014
41回
2015
49回
2016
88回
2017
31回
2022
25回
2023
143回
2024
143回
2025
82回
2026
90回

直近の発言

2026年7月16日 参議院 財政金融委員会 第221回国会 578字 会議録原文 ↗
公明党の上田勇でございます。  初めに、スルガ銀行不正融資事案について、金融庁に質問をいたします。  先般、金融庁の今後の対応が当委員会に示されました。問題の最終解決や被害者の完全救済の道のりはまだまだ遠いというふうに認識をしております。金融庁も先ほど、業務改善命令解除の見通しは立っていないということでありましたの…
2026年7月16日 参議院 財政金融委員会 第221回国会 110字 会議録原文 ↗
今お伺いした中で、調停に参加をし、一旦は示談に応じはしたものの、十分な情報がないがゆえに示談に応じざるを得なかった、そうした事情でまだ内容について疑問等を持っているその被害者、これは相談に対応していただけるんでしょうか。…
2026年7月16日 参議院 財政金融委員会 第221回国会 476字 会議録原文 ↗
金融庁は、また、物件収支を超える返済を求めること等により通常の日常生活を営むことにも困窮するような内容の返済プランを提示していることが確認された場合には、スルガ銀行に対して必要な指導を行うというふうにおっしゃっております。  ところが、被害者や弁護士の方々から話を聞くと、物件から期待できる収入をはるかに超える金額の返…
2026年7月16日 参議院 財政金融委員会 第221回国会 545字 会議録原文 ↗
是非その点お願いしたいというふうに思います。  引き続き、この問題の解決、これは私は金融行政にとっても非常に重要だし、またスルガ銀行のレピュテーションの問題としても重要だというふうに思っておりますので、引き続き、金融庁として、問題解決、そして被害者救済に最大限の努力を続けていただきたいと、このことをお願いしたいという…
2026年7月16日 参議院 財政金融委員会 第221回国会 346字 会議録原文 ↗
今の大臣の御発言は、GPIFの運用ポートフォリオにその政治的な影響が及ぶというふうに私は受け止めたんですが、GPIFというのはこれ年金積立金、その原資は税金と保険料でありますから、その使途も年金給付に充てるということが決まっているんですね。これは法律で決まっていることでございます。それを政治的な判断で変えることができる…
2026年7月16日 参議院 財政金融委員会 第221回国会 656字 会議録原文 ↗
もうそのとおりでありまして、毎年検証するとはいっても、これは投資の適正さ、効率化、効率性、それを基に検証するのでありまして、いや、今度は内閣がこういう方向に投資したいからそっちにもっと増やしてもらいたいと、そういう政治的な判断で投資するものじゃないんだろうと私は思います。そこはちょっと明確にしていただきたいなというふう…
2026年7月16日 参議院 財政金融委員会 第221回国会 979字 会議録原文 ↗
先ほど申し上げたというより、これもう法律で決まっていることでありますから、それをすぐできるというふうには私も言ったことはなくて、ただ、かなり超過部分があるから、その一部を何かに使うということは検討はできるんじゃないかという意味で申し上げたところでございます。ただ、冒頭の大臣の御発言からいうと、この運用についてもこういう…
2026年7月16日 参議院 財政金融委員会 第221回国会 826字 会議録原文 ↗
今おっしゃったとおりなんですが、結果はそうなっていないという残念なことであります。市場の受け止め方は、まさに今大臣もおっしゃったとおり、野方図に財政を拡大するんじゃないかと、そういうリスクが高まっているというふうに受け止めているんじゃないでしょうか。だからこそ、この骨太の方針にどういう書き方をするか、また市場とどういう…
2026年7月16日 参議院 財政金融委員会 第221回国会 25字 会議録原文 ↗
終わります。     ─────────────…
2026年7月6日 参議院 決算委員会 第221回国会 1,077字 会議録原文 ↗
公明党の上田勇です。  令和六年度決算、内閣に対する警告及び措置要求、国有財産関係二件について、いずれも賛成の立場から討論を行います。  令和六年度予算については、公明党は、その編成にも携わり、賛成をしてきた経緯があります。当委員会でも取り上げられたように、執行面での課題はあるものの、全体として賛成することといたし…
2026年6月16日 参議院 財政金融委員会 第221回国会 319字 会議録原文 ↗
公明党の上田勇でございます。  今日は、まず為替の問題について質問したいというふうに思います。  私は、今のこの水準というのは、ちょっと行き過ぎた円安になっているというふうに認識をしています。現在のこの円安によって原油、食料などの輸入物価が上昇して家計を圧迫している、このことはもう否定できないことであります。  …
2026年6月16日 参議院 財政金融委員会 第221回国会 491字 会議録原文 ↗
今、金額については市場に影響がある、それは理解できるところであります。効果については何も御発言がなかったんですけれども、今見ていると、直近のレートというのは一ドル約百六十円で、これは介入前の水準に戻っております。介入した直後は五円程度円高に振れた、しかし、一か月半たった今は元の水準に戻っております。  介入は、もう短…

この議員に関する報道

Googleニュースの検索結果から自動で集めたもので、当サイトが選別したものではありません。取得日: 2026年9月13日。 誤掲載などは訂正・お問い合わせからお知らせください。

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