松田 学の国会発言と政策分野

参議院 比例代表 参政 / まつだ まなぶ

松田 学議員

議院 参議院 / 選挙区 比例代表 / 会派 参政 / 生まれ 1957年11月11日(68歳) / 出身 京都市 / 任期満了 令和13年7月28日 / 会議録での活動期間 2013年2月14日〜2026年7月16日(約13年)

松田 学が最も多く発言しているのは内閣委員会で、245回。集計対象の発言の42.3%がここに集中しています。1回あたりの発言は中央値643字で、全議員の中央値352字の1.8倍。答弁や提案理由説明のような長い発言が多いタイプです。通算の発言回数は579回で、全712人中373位、参政30人の中では4位。

全議員の中での位置

松田 学は、1発言あたりの字数(中央値)が643字(712人中 上位3%)です。

発言回数は活動量の一部を測る指標にすぎません。法案提出・質問主意書・地元活動は会議録に現れません。

プロフィール

生まれ1957年11月11日(68歳)
出身京都市
当選回数1回
令和7年

現在の所属

財政金融委員会懲罰委員会(長)北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会政治倫理審査会

経歴

1957年11月11日京都市生。東京大学経済学部卒業。大蔵省入省、西ドイツ留学、洲本税務署長、大阪国税局査察部長、大蔵省大臣官房企画官、東京医科歯科大学教授、財務省関税局管理課長、(独)郵貯簡保管理機構理事、預金保険機構金融再生部長等を経て2010年財務省を退官。2012年衆議院議員に当選、衆議院内閣委員会理事、次世代の党政調会長代理等。その後、東京大学大学院客員教授としてサイバーセキュリティの研究、デジタルアイデンティティ推進コンソーシアムを創設して情報技術の普及、松田政策研究所ユーチューブチャンネルでの発信活動等に従事しつつ、政治、経済財政、医療、ブロックチェーンなど幅広い分野で政策提言、啓発活動を展開。参政党の創設に携わり、2022年7月より1年間、同党代表〇現在参議院懲罰委員長〇著書は「TPP興国論」「いま知っておきたい未来のお金の話」「日本をこう変える」「日本再興経済篇」など多数

出典: 参議院公式サイトの議員プロフィール。表記はそのまま引用しています。

579回
通算の発言回数
全712人中 373位
643字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 735字/最長 5,346字
4位
参政の中での発言回数順位
参政 30人中
42.3%
最も多い会議体への集中度
内閣委員会/21会議体に登壇

どの委員会に立っているか

会議録に記録された発言を、会議体ごとに数えたもの。所属委員会の一覧ではなく、実際に発言した回数です。

政策分野別の発言量

発言本文に各分野の語が現れた回数。1つの発言が複数分野に数えられることがあります(延べ715回)。

年ごとの発言回数

2013
190回
2014
282回
2025
27回
2026
80回

直近の発言

2026年7月16日 参議院 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会 第221回国会 1,763字 会議録原文 ↗
参政党の松田学です。  私は、会派を代表し、政府提出の皇室典範等の一部を改正する法律案に関連して、賛成の立場で発言いたします。  参政党は、令和四年の結党以来、天皇を中心にまとまる平和な国をつくることを綱領に掲げてまいりました。参政党が独自に策定した憲法草案の前文においても、天皇は、いにしえより国をしらすこと悠久で…
2026年7月16日 参議院 財政金融委員会 第221回国会 454字 会議録原文 ↗
参政党の松田学です。  十分しかないのでどこまで聞けるか分かりませんが、一応、ここは財政金融委員会の一般質疑ですので、財政と金融のちょっと基本的なことについてですね。  かつて財政と金融は大蔵省で一体だったんですが、今は分離されています。かつて財政と金融は一体であるべきだという議論をした際に、この通貨というのは財政…
2026年7月16日 参議院 財政金融委員会 第221回国会 466字 会議録原文 ↗
次に、我が国はつい最近まで対外純資産残高世界一をずっと続けてきた国なんですが、どちらかというと、国内で形成された貯蓄や金融資産が海外にあふれ出るように運用されて、そういう構図があったというふうに思いますけれども、そのような中で、今回、トランプ政権との関税合意の中で、更に五千五百億ドル、対米投資、政府は約束していますが、…
2026年7月16日 参議院 財政金融委員会 第221回国会 550字 会議録原文 ↗
それから、財政投融資について触れたいんですが、ピークのときに比べて今規模は半分以下になっているということなんですが、まさに高市財政をやるために、貴重な、日本の貴重な国家ファンドだと思うんですね、財政投融資は。この活用というのは重要だと思っておりますし、また、財投債の原資となる、財政投融資の原資となります財投債ですね、こ…
2026年7月16日 参議院 財政金融委員会 第221回国会 70字 会議録原文 ↗
はい。  ありがとうございました。頑張っていただけると思います。  どうもありがとうございました。     ─────────────…
2026年7月15日 参議院 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会 第221回国会 673字 会議録原文 ↗
参政党の松田学です。  参政党は、結党時から、天皇を中心にまとまる平和な国をつくるということを綱領に一貫して掲げてまいりました。参政党としては、今般、立法府から国会の総意が取りまとめられまして、これを法制化して皇室典範改正に至っているということについて、大変喜ばしいことだと考えております。また、参政党は、皇位の安定的…
2026年7月15日 参議院 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会 第221回国会 498字 会議録原文 ↗
やはり、皇位の安定的な継承というのが非常に重要だと思いますが。    〔理事岡田直樹君退席、委員長着席〕  我が国の歴史を振り返りますと、本日もいろいろと既に出ていますけれども、第二十五代武烈天皇御崩御の際に、越前におられた第十五代応神天皇五世孫の男大迹王が、第二十六代継体天皇として即位されました。奈良時代末期では…
2026年7月15日 参議院 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会 第221回国会 834字 会議録原文 ↗
この安定的な皇位継承のための皇室典範の改正が今必要なのは、現在、皇位継承順位第二位であります悠仁親王殿下に将来男子がお生まれになればそれで全て解決ということではないからであります。今のままでは、悠仁親王殿下が天皇陛下として即位される頃には同世代の皇族男系男子が悠仁親王殿下お一人になってしまうと、これは非常に深刻な問題で…
2026年7月15日 参議院 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会 第221回国会 260字 会議録原文 ↗
今般、女性皇族が婚姻後も皇族の身分を保持するということにされましたが、一部の方からこういう疑問が出ているんですが、それは、公務を担っていただくためという説明がなされていますが、公務をしていただけるんなら元皇族でも十分ではないかという意見も聞かれました。例として、黒田清子さんが降嫁後、伊勢神宮の神宮祭主に就かれたことを挙…
2026年7月15日 参議院 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会 第221回国会 311字 会議録原文 ↗
次に、現行の皇室典範第十三条は、皇族の身分を離れる親王や王のきさき、直系卑属及びそのきさきが同時に皇族の身分を離れると規定していますが、これは家族の中で皇族と民間人の分断を防ぐためだと言われています。  他方で、女性皇族の配偶者や子は皇族にならないという今般の改正案は、私どもは女系天皇を誕生させないという趣旨で極めて…
2026年7月15日 参議院 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会 第221回国会 335字 会議録原文 ↗
次に、旧宮家の男系男子適格者につきまして、男系男子を皇族の養子として迎えることになるわけなんですが、際に、皇室のどの方がいわゆる養親となられるのか、どの方がどなたを迎え入れられるのかという、養子縁組のプロセスですね。養親、養子双方についての手続も含めた全般的な支援、これをどこがどのように行うのか。皇室全体の将来を考えて…
2026年7月15日 参議院 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会 第221回国会 322字 会議録原文 ↗
よろしくお願いします。  次に、かつて旧宮家が皇室離脱、戦後されたわけですが、その際には、よく言われているように、当時の宮家の歳費打切りといったGHQの指令、GHQの圧力という話がよく語られていますけれども、もう一方で、この旧十一宮家が天皇家の本家とは血縁が遠かったということもあったんじゃないかという指摘も一部にあり…

この議員に関する報道

Googleニュースの検索結果から自動で集めたもので、当サイトが選別したものではありません。取得日: 2026年9月13日。 誤掲載などは訂正・お問い合わせからお知らせください。

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