安藤 裕の国会発言と政策分野
参議院 比例代表 参政 / あんどう ひろし

安藤 裕が最も多く発言しているのは法務委員会で、96回。集計対象の発言の16.5%がここに集中しています。一方で登壇した会議体は37種類にわたり、守備範囲は広いほうです。1回あたりの発言は中央値319字で、全議員の中央値352字とほぼ同水準です。通算の発言回数は582回で、全712人中372位、参政30人の中では3位。
全議員の中での位置
安藤 裕は、最も多い会議体への集中度が16.5%(712人中 下位5%)です。
プロフィール
| 生まれ | 1965年3月28日(61歳) |
|---|---|
| 出身 | 神奈川県横浜市 |
| 当選回数 | 1回 令和7年 |
現在の所属
経歴
582回
通算の発言回数
全712人中 372位
319字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 451字/最長 3,338字
3位
参政の中での発言回数順位
参政 30人中
16.5%
最も多い会議体への集中度
法務委員会/37会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2026年7月23日 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第221回国会 453字 会議録原文 ↗
参政党の安藤裕です。
今日は、お二人の先生方、ありがとうございました。
まず、藤井先生、藤井参考人にお伺いしたいと思うんですけれども、藤井先生はずっと富士山のことを研究しておられて、今日も噴火が起きた場合には相当な被害が生じるということをお教えいただきました。
そして一方で、南海トラフ地震が発生した場合には…
2026年7月23日 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第221回国会 189字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
連動するかどうかは分からないということですけれども、ただ、やはり過去の例を見ると、同じ時期に起きているということがあると。別に連動しなくても、別の要因であっても、同じ時期に起きるということはまあまああり得るわけですよね。そういう意味でいうと、同時に起きる可能性もあるのに東京のバックアップとし…
2026年7月23日 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第221回国会 169字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
それでは、次にお伺いしますけれども、富士山の噴火によっていろんな被害が想定されるということですが、その首都機能をどうやって保全していくかということについては、首都機能を移転するということもあれば、あるいはいろんな機能を分散するという考え方もあろうかと思いますけれども、これについてはどのように…
2026年7月23日 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第221回国会 244字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
次に、小原参考人にお伺いしたいと思いますけれども、まず、大阪都構想の住民投票、二度否決されていますけれども、今、この法案の成立を見越して、大阪では副首都指定を前提とした三度目の住民投票に向けた法定協議会の設置が進んでいます。国の法律で副首都という新しい看板を用意をして、二度否決をされた統治機…
2026年7月23日 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第221回国会 286字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
それから、震災に対する、仮に、震災というか、災害が起きたときに対するその対応力についてお伺いしたいと思いますけれども、小原先生は、例えば震災の後の基礎自治体の役割について研究されたりとか、あるいは、平成の大合併についても、行政効率を理由とする再編が地域の対応力を損なったという点を批判してこら…
2026年7月23日 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第221回国会 174字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。身を切る改革をしてはいけないということですよね。
それで、もう一つ、防災の観点から伺いますけれども、例えば、これで大都市が解体されて、特別区の制度を導入したとします。そのときに、ちょうど移行している最中に大災害が起きたときに、これ、行政のリソースとしてそれ対応できるのかどうか。その場合について…
2026年7月23日 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第221回国会 283字 会議録原文 ↗
おっしゃるとおりで、やはり今、先ほど来ずっとこの議論をしているときに、南海トラフ地震もある、あるいは首都直下地震も、あるいは富士山の噴火も、もういつ起きてもおかしくないと、そんな状況になっているときに、その行政機構の大改革をして、何だかよく分からない、いいんだか悪いんだかもよく分からないような制度改革をするよりも、今の…
2026年7月23日 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第221回国会 213字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
やはり、今ある制度をしっかり生かして、もし足りなければ変える部分が必要だと思いますけれども、今みたいに、とにかく変えれば、変えるべきなんだみたいな、そういう議論が前提にあるのは非常に議論の順番がおかしいなというふうに思います。
是非、両先生方には、これからも防災の観点、またあるいは地方自…
2026年7月23日 参議院 国土交通委員会 第221回国会 252字 会議録原文 ↗
参政党の安藤裕です。今日はよろしくお願いします。
今の青島先生の質疑と正反対の立場で質疑をさせていただきたいと思いますが、我々参政党は脱炭素に極めて懐疑的な立場を取っておりますので、その立場から質問させていただきます。
まず、伺いますけれども、元々この法律は建築物のエネルギー消費性能の向上等に関する法律という名…
2026年7月23日 参議院 国土交通委員会 第221回国会 339字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
我々は省エネには大賛成ですけれども、じゃ、この脱炭素というものがどれほど効果があるのかということなんですが、日本のCO2の排出量は世界全体の約三%にすぎません。その中で建築分野の排出が国内の約四割を占めるとしても、本法案によって削減されるCO2の排出量は世界全体から見ればごく僅かです。日本全…
2026年7月23日 参議院 国土交通委員会 第221回国会 237字 会議録原文 ↗
この法律による効果はよく分からないということでございました。
一方で、世界に目を向けると、中国が世界一のCO2排出国で世界の排出量の約三割、第二位のアメリカと第三位のインドを合わせれば、この三か国だけで世界の半分を超えます。
これらの三か国で建築物のライフサイクルカーボン届出を法的に義務付けている国はあるんでし…
2026年7月23日 参議院 国土交通委員会 第221回国会 425字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
一部では進められているということでしたけれども、今、世界の流れもこの脱炭素というものに懐疑的な考え方も改めて広がってきていると我々は認識をしております。そういった意味でも、世界の潮流に後れを取らないというのは、その考え方にも後れを取らないということが大事だと思いますので、是非その辺りの世界の…
この議員に関する報道
Googleニュースの検索結果から自動で集めたもので、当サイトが選別したものではありません。取得日: 2026年9月13日。 誤掲載などは訂正・お問い合わせからお知らせください。