安達 悠司の国会発言と政策分野
参議院 比例代表 参政 / あだち ゆうじ

安達 悠司が最も多く発言しているのは法務委員会で、231回。集計対象の発言の75.7%がここに集中しています。持ち場がはっきりしたタイプです。1回あたりの発言は中央値342字で、全議員の中央値352字とほぼ同水準です。通算の発言回数は305回で、全712人中443位、参政30人の中では6位。
全議員の中での位置
安達 悠司は、最も多い会議体への集中度が75.7%(712人中 上位11%)です。
プロフィール
| 生まれ | 1982年6月29日(44歳) |
|---|---|
| 出身 | 福井市 |
| 当選回数 | 1回 令和7年 |
現在の所属
経歴
305回
通算の発言回数
全712人中 443位
342字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 513字/最長 4,476字
6位
参政の中での発言回数順位
参政 30人中
75.7%
最も多い会議体への集中度
法務委員会/7会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2026年7月16日 参議院 法務委員会 第221回国会 417字 会議録原文 ↗
参政党の安達悠司です。
再審に関する刑事訴訟法改正案についてこれまで質疑を行ってまいりましたが、その根底にあるものは、制度を変えたことでしっかりと日本を守ってほしいという国民の思いです。
第一に、被告人や再審請求者から見て、誤判を防止し、冤罪を救済できる仕組みになっているか、第二に、被害者から見て、名誉やプライ…
2026年7月16日 参議院 法務委員会 第221回国会 287字 会議録原文 ↗
幾多の冤罪事件もそうですが、真実を明らかにするのに長い時間を要する場合もありまして、時間が掛かっても、真実無罪の、無実の者の救済が必要であることに変わりはありません。また他方で、被害者から見ると、せっかくの制度が、本当に冤罪救済に用いられるならよいですが、実は犯人であるのに悪用されてしまうといった懸念もないわけではない…
2026年7月16日 参議院 法務委員会 第221回国会 86字 会議録原文 ↗
では、法務省は、今言ったような再審の濫用が現実に行われた場合、これが一件であればいいですが、複数あるいは多数行われていった場合に、これはどのような弊害が生じると考えますか。…
2026年7月16日 参議院 法務委員会 第221回国会 270字 会議録原文 ↗
ちょっと順番前後して、次、五番の問いに行きますが、我が国は現在年間の再審請求が一体どれくらいあるかというと、令和五年では、地裁と簡裁を足すと、新受件数、新受人員が、新しく受けた人員が百八十七件、それに対して第一審の有罪が四万四千三百九件、そして略式有罪が十六万六百十七人であり、単純化すれば、二十万人の有罪に対して、年間…
2026年7月16日 参議院 法務委員会 第221回国会 445字 会議録原文 ↗
再審請求が増えたからといって、これは、もちろんきちんと、それは冤罪被害の救済になっているんだということであればいいですし、他方で、濫用的なものが増えただけだということであれば全然問題なわけですし、そこをきちんと区別して検証を行う必要があるのではないかと思います。
その上で、先ほどおっしゃられた調査手続、スクリーニン…
2026年7月16日 参議院 法務委員会 第221回国会 453字 会議録原文 ↗
では次に、配付資料の一枚目、ちょっと下線を引き忘れたんですが、真ん中の二の裁判というところの下、これ令和七年版犯罪白書の二百五十一ページなんですが、それによると、今現在、この当時、「令和六年における外国人事件(外国人が被告人となった事件)の通常第一審での有罪人員は、五千三百十六人(前年比一八・六%増)であり、有罪人員総…
2026年7月16日 参議院 法務委員会 第221回国会 469字 会議録原文 ↗
要するに、入管法違反の事犯、事件、つまり、オーバーステイや不法就労などで第一審公判で有罪ということで裁判手続になっているケースが多いということでしたが、私がここで言いたいのは、外国人が、だから犯罪いっぱい犯しているんだとか犯罪率が増加しているんだということではなくて、事実として、我が国の刑事の裁判所では九人に一人の、被…
2026年7月16日 参議院 法務委員会 第221回国会 273字 会議録原文 ↗
はい。
やはり法務大臣の答弁も多くの国民が見ておられます。そして、やはり外国人の増加という問題は本当に国民の関心事でありまして、また、実際に刑事裁判の法廷で、これほど外国人の、利用というのはおかしいですけれども、被告人が有罪になっているということでありますから、やはりそのためにどこまで司法予算を使うのかということを…
2026年7月16日 参議院 法務委員会 第221回国会 324字 会議録原文 ↗
参政党の安達悠司です。
我が国の再審及び刑事裁判に関連する課題について、高市総理に質問します。
私は奈良市の出身で、あやめ池小学校区で中学、高校と育ちました。四年前の七月八日、参院選の終わり頃に、奈良市内で大和西大寺駅前で安倍元総理が選挙演説中に暗殺される事件が起きました。民主主義を根底から脅威にさらす重大な事…
2026年7月16日 参議院 法務委員会 第221回国会 255字 会議録原文 ↗
参政党はふだんから、民主主義の基盤である街頭演説の安全確保が重要だと考えておりまして、選挙妨害、演説妨害の処罰についてもより実効的な立法措置をとることを強く求めてきました。
今国会で成立しました公職選挙法及び情報プラットフォーム法改正案の附則には、党代表の強い要望で、選挙のための街頭演説や公職の候補者等の演説妨害に…
2026年7月16日 参議院 法務委員会 第221回国会 288字 会議録原文 ↗
最後に、戦争裁判についてお尋ねします。
占領下で連合国が行った東京裁判に関し、法務省は、昭和三十一年から十八年間にわたって当時の資料を調査、収集する事業を行いました。現在、六千三件の資料が国立公文書館に移管されていますが、法務省はもう当時の事業がどういったものであったかということを具体的に説明できなくなっているとい…
2026年7月16日 参議院 法務委員会 第221回国会 252字 会議録原文 ↗
我が国の戦後の民主主義を、もちろんいい面もたくさんありますが、同時に、やはり憲法ですとか、あるいはこのような東京裁判を始めとする戦争裁判といったものが、私たちは本当に改めて、日本の自立、それから独立のために見直すべき時期に来ているのではないかという考え方もありますので、高市総理におかれましては、是非とも今申し上げた質問…
この議員に関する報道
Googleニュースの検索結果から自動で集めたもので、当サイトが選別したものではありません。取得日: 2026年9月13日。 誤掲載などは訂正・お問い合わせからお知らせください。