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岩本 麻奈の国会発言と政策分野

参議院 比例代表 参政 / いわもと まな

岩本 麻奈議員

議院 参議院 / 選挙区 比例代表 / 会派 参政 / 生まれ 1964年12月4日(61歳) / 出身 東京世田谷区 / 任期満了 令和13年7月28日 / 会議録での活動期間 2025年11月20日〜2026年7月23日(約1年)

岩本 麻奈が最も多く発言しているのは厚生労働委員会で、125回。集計対象の発言の66.1%がここに集中しています。持ち場がはっきりしたタイプです。1回あたりの発言は中央値530字で、全議員の中央値352字の1.5倍で、長めの発言が多いほうです。通算の発言回数は189回で、全712人中507位、参政30人の中では12位。

全議員の中での位置

岩本 麻奈は、1発言あたりの字数(中央値)が530字(712人中 上位12%)です。

発言回数は活動量の一部を測る指標にすぎません。法案提出・質問主意書・地元活動は会議録に現れません。

プロフィール

生まれ1964年12月4日(61歳)
出身東京世田谷区
当選回数1回
令和7年

現在の所属

厚生労働委員会行政監視委員会(理)デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会情報監視審査会1964年12月4日、東京世田谷区生まれ。東京女子医科大学卒。慶應義塾大学皮膚科を経て済生会中央病院、日野市立病院等に勤務。1997年に渡仏し、フランスの大学病院等で美容皮膚科学、抗老化医療、自然療法を学ぶ。欧州製薬・コスメ企業の国際顧問、日本では美容医療クリニック勤務や製品開発にも関わる。医療×AI、睡眠外来、再生医療、CBDなどを含む統合医療の実践に取り組み、医療の質と予防の価値向上を目指す。美容ジャーナリストとして、教育・出版・講演活動も精力的に行う。主な著書に『永遠美貌―女医が実践するいつまでたってもキレイの事典』『生涯恋愛現役』『パリジェンヌより綺麗になる』『フランスの教育・子育てから学ぶ人生に消しゴムを使わない生き方』(入試問題にも採用)など。仏・カンボジアでの海外経験を活かし、グローバルな医療と美の視点から日本の医療DX、医療の倫理、予防医療の未来に貢献する

経歴

1964年12月4日、東京世田谷区生まれ。東京女子医科大学卒。慶應義塾大学皮膚科を経て済生会中央病院、日野市立病院等に勤務。1997年に渡仏し、フランスの大学病院等で美容皮膚科学、抗老化医療、自然療法を学ぶ。欧州製薬・コスメ企業の国際顧問、日本では美容医療クリニック勤務や製品開発にも関わる。医療×AI、睡眠外来、再生医療、CBDなどを含む統合医療の実践に取り組み、医療の質と予防の価値向上を目指す。美容ジャーナリストとして、教育・出版・講演活動も精力的に行う。主な著書に『永遠美貌―女医が実践するいつまでたってもキレイの事典』『生涯恋愛現役』『パリジェンヌより綺麗になる』『フランスの教育・子育てから学ぶ人生に消しゴムを使わない生き方』(入試問題にも採用)など。仏・カンボジアでの海外経験を活かし、グローバルな医療と美の視点から日本の医療DX、医療の倫理、予防医療の未来に貢献する

出典: 参議院公式サイトの議員プロフィール。表記はそのまま引用しています。

189回
通算の発言回数
全712人中 507位
530字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 636字/最長 3,477字
12位
参政の中での発言回数順位
参政 30人中
66.1%
最も多い会議体への集中度
厚生労働委員会/4会議体に登壇

どの委員会に立っているか

会議録に記録された発言を、会議体ごとに数えたもの。所属委員会の一覧ではなく、実際に発言した回数です。

政策分野別の発言量

発言本文に各分野の語が現れた回数。1つの発言が複数分野に数えられることがあります(延べ278回)。

年ごとの発言回数

2025
26回
2026
163回

直近の発言

2026年7月23日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 536字 会議録原文 ↗
参政党の岩本麻奈です。  最初の質問を最後にお時間余ったらという形で、二番目の質問から行きたいと思います。  ベイフォータスですが、RSウイルスだけを対象とした抗体製剤です。乳児の呼吸器感染症にはRSウイルス以外にも多くのウイルスがあります。したがって、この製剤によって全ての風邪や肺炎を防げるわけではないと承知して…
2026年7月23日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 241字 会議録原文 ↗
ちょっとその辺の細かいところは把握していないというのはちょっとびっくりなんですけれども、特に令和五年度ですね、二十九名、ここだけちょっと多いですよね。そうしたとき、普通はどうしてここだけ多くなったとか検証すべきなんじゃないかと思っております。  ほかのウイルス等の複合感染とかもあると思いますし、この辺りの死亡例とかの…
2026年7月23日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 360字 会議録原文 ↗
是非進めていただければと思います。  次に、入院予防効果についてお伺いします。  HARMONY試験では、RSウイルス感染症による入院予防効果について、八割を超える有効性が示されております。  公表された実数では、手元の資料だったんですが、非投与群は四千二十一人中六十人、投与群は四千三十七人中十一人でした。この実…
2026年7月23日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 640字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。  そのような推定値というのも非常に参考になると思うんですけれども、そもそも論で、私毎回言うんですが、やはり絶対リスクというものを一緒に示していただかないと、国民の方も、また医師の方も医療機関もそれで判断していけると思いますので、今後は是非並列して併記していただければと思います。  次に、費用…
2026年7月23日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 298字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。  このICERは、今回のこの六百四十三万もたしか四・五万円での計算だったと思います。ということは、今後これが上昇する可能性もあるのではないかと思います。さらに、やはり、私自身は母子免疫ワクチンの方も別に賛成をするという立場ではないんですけれども、こちらの方が費用対効果からいけばどの段階でもはる…
2026年7月23日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 672字 会議録原文 ↗
やはり審議会に通すというのは、事後というか、この法案が通った後ということだと思うんですけれども、やはりその前に比較を是非していただきたいなと。今回は、費用対効果だけではなく、やはり全乳児という、しかも新生児ですね、生まれたての赤ちゃんということで、本当お母さんとかも非常に心配することもあるし、お金以上にそっち、この次の…
2026年7月23日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 61字 会議録原文 ↗
じゃ、一つ確認したいんですが、今の時点では比較、十分な比較体制というのは整ってないということで理解はよろしいのでしょうか。…
2026年7月23日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 491字 会議録原文 ↗
私も医学の進歩についてはもう本当に期待をしておりますんですけれども、どうもやはり日本のその安全性に対する、どうも先にそっちが走ってしまっている感じが、今までのパンデミックの検証なんかもそういうふうにどうしても思ってしまうので、特に今度はやっぱり、少子化についてもあれなんですが、本当子供というか赤ちゃんというか、もう国の…
2026年7月23日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 491字 会議録原文 ↗
審議会で、大体さっきからも、先ほどから審議会で判断するということなんですけれども、やはり制度の対象を広げる以上、国民に納得していただくためにも、その判断の基礎的な基準ですね。今回も、この長い期間、これ私ちょっとすごく気になったんですけれども、ワクチンと同程度にその効果が長期間にわたるという、この長期間というのを、一般の…
2026年7月23日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 1,286字 会議録原文 ↗
私は、参政党を代表し、本法案に反対の立場から討論を行います。  私たちは、RSウイルス感染症対策そのものに反対しているのではありません。私自身、三人の子供を育てた母親であり、医師でもあります。重症化リスクの高い乳児を守ることの重要性に何ら異論はありません。  しかし、本法案は、一つのRSウイルス抗体製剤を追加するだ…
2026年7月16日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 526字 会議録原文 ↗
参政党の岩本麻奈です。  私は皮膚科医なんですが、この十年ほどは再生医療や抗老化医療の現場にも携わり、細胞培養加工施設、いわゆるCPCを含め、再生医療の現場を見てまいりました。現在では、細胞培養工程の自動化もかなり進み、生命科学の現場は人の手作業だけを前提とするものではなくなりつつあります。その自分の経験も踏まえ、最…
2026年7月16日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 584字 会議録原文 ↗
ありがとうございました。  二番の方をちょっと飛ばしまして、次にデザイナーベビーについてお伺いします。  ゲノム編集技術について最も大きな懸念の一つは、疾病の治療から能力や容姿の改変へと利用目的が広がることだと思います。いわゆるデザイナーベビーの問題です。ここでは、違法行為を防げなかった後に出生してしまった子供をど…

この議員に関する報道

Googleニュースの検索結果から自動で集めたもので、当サイトが選別したものではありません。取得日: 2026年9月13日。 誤掲載などは訂正・お問い合わせからお知らせください。

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