伊藤 辰夫の国会発言と政策分野
参議院 比例代表 民主 / いとう たつお

伊藤 辰夫が最も多く発言しているのは環境委員会で、47回。集計対象の発言の56.6%がここに集中しています。1回あたりの発言は中央値167字で、全議員の中央値352字の半分以下。議事進行や採決の宣告のような短い発言が多いことを示します。通算の発言回数は83回で、全712人中606位、民主25人の中では25位。
全議員の中での位置
伊藤 辰夫は、最も長い発言が1,250字(712人中 下位9%)です。
プロフィール
| 生まれ | 1965年5月17日(61歳) |
|---|---|
| 当選回数 | 1回 令和7年 |
現在の所属
経歴
83回
通算の発言回数
全712人中 606位
167字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 234字/最長 1,250字
25位
民主の中での発言回数順位
民主 25人中
56.6%
最も多い会議体への集中度
環境委員会/3会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2026年6月17日 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第221回国会 447字 会議録原文 ↗
国民民主党・新緑風会の伊藤辰夫です。
本日は、限られた時間ではございますが、我が国の原子力安全規制の実効性、そして地域の安心、安全に直結する原子力防災の在り方について、前向きかつ具体的な議論をさせていただきたいと思います。
さて、去る四月二十二日の本調査会において、山中委員長から原子力規制委員会の活動状況報告が…
2026年6月17日 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第221回国会 111字 会議録原文 ↗
公表されたIRRSの最終報告書について、原子力規制委員会としてどのように自己評価されているのでしょうか。また、指摘された結果を踏まえ、今後どのように規制制度の具体的な改善につなげていく方針か、委員長のお考えをお伺いします。…
2026年6月17日 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第221回国会 325字 会議録原文 ↗
御答弁ありがとうございました。
規制というのは単に厳しければよいというものではなく、リスクの程度に応じて合理的であることが大前提だと思います。今回のIRRSでもその点が指摘されたということで、国際的な知見も踏まえながら、より実効性のある制度に見直していくことが重要ではないかと受け止めております。
あわせて、こう…
2026年6月17日 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第221回国会 297字 会議録原文 ↗
前向きな答弁、ありがとうございました。引き続き、丁寧な情報発信を努めていただきたいと思います。
次に、IRRSの指摘の中でも、特に人材の確保、育成の重要性が挙げられている点は、我が国の原子力規制の基盤に関わる重要な論点であると受け止めております。改めて、原子力人材の確保、育成について質問いたします。
現在、原子…
2026年6月17日 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第221回国会 686字 会議録原文 ↗
ありがとうございました。
人材育成は、早期に成果が出るものではなく、将来を見据えて継続的に取り組んでいくことが不可欠であり、推進、規制の立場を超えた我が国全体の原子力政策の基盤に関わる問題です。関係省庁には是非しっかりと連携をして取り組んでいただきたいと思います。
今の人材の議論とも密接に関係しますが、特に、極…
2026年6月17日 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第221回国会 368字 会議録原文 ↗
ありがとうございました。
最後に、万が一の備えという観点から、原子力防災についてもお伺いします。
原発事故が起きた際には、周辺住民の避難など、放射線からの防護措置を講じる必要がありますが、原子力災害は単独で起きるのではなく、大規模な地震や津波などの自然災害との同時発生、つまり複合災害が起きることを想定し、それに…
2026年6月17日 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第221回国会 83字 会議録原文 ↗
平時から地元自治体や地域住民も巻き込んだ訓練の実施などが必要であり、こうした取組を通じて、緊急時対応の実効性が更に高めていく必要があると考えますが、いかがでしょうか。…
2026年6月17日 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第221回国会 121字 会議録原文 ↗
御答弁ありがとうございました。万が一に備え、地元自治体、関係機関と強力に協力して、住民の皆様の安全を守るための原子力防災体制の強化を図っていただきたいと思います。
これを強く期待いたしまして、私の質問を終わります。ありがとうございました。…
2026年6月11日 参議院 環境委員会 第221回国会 410字 会議録原文 ↗
国民民主党・新緑風会の伊藤辰夫です。
私からも順次質問いたします。
廃棄物処理法は、これまでも社会情勢の変化やニーズに対応して改正を重ね、生活環境の保全や公衆衛生の向上に寄与してきました。しかし、近年、資源循環の在り方や激甚化する災害への備え、さらには新たな環境リスクへの対応など、喫緊に解決すべき課題が多数顕在…
2026年6月11日 参議院 環境委員会 第221回国会 191字 会議録原文 ↗
全国のスクラップヤードをめぐっては、周辺住民への騒音や悪臭、水質、土壌汚染に加え、バッテリー混入等による大規模な火災が多発するなど、生活環境保全上の重大な支障が生じています。
こうした状況に対応するため、今回の法改正で具体的にどのような規制や基準、対策を講じるのか、また、これにより不適正ヤードの排除や地域住民の安全…
2026年6月11日 参議院 環境委員会 第221回国会 196字 会議録原文 ↗
スクラップヤードの問題は国内にとどまりません。不適正なヤードを経由した金属資源等の海外流出や、環境汚染のおそれがある物質がそのまま輸出され、輸出先国で不適正に処理されて環境汚染を引き起こすリスクが懸念されています。
今回の改正で創設される環境大臣による確認の仕組みは、不適切な輸出を未然に防ぐ水際対策としてどのように…
2026年6月11日 参議院 環境委員会 第221回国会 242字 会議録原文 ↗
国内で資源を循環させ、最大限活用することは、環境負荷の軽減のみならず、経済安全保障や製造業への原料安定供給の観点から極めて重要だと思います。
今回の法改正の施行に当たっては、環境保全の観点から、不適正事業者への規制指導を徹底的に厳格化する一方で、日本の資源循環を支えている適正な事業者に対して過度の事務的、経済的負担…
この議員に関する報道
Googleニュースの検索結果から自動で集めたもので、当サイトが選別したものではありません。取得日: 2026年9月13日。 誤掲載などは訂正・お問い合わせからお知らせください。