浜野 喜史の国会発言と政策分野
参議院 比例代表 民主 / はまの よしふみ

浜野 喜史が最も多く発言しているのは環境委員会で、721回。集計対象の発言の36.0%がここに集中しています。1回あたりの発言は中央値212字で、全議員の中央値352字の6割ほどで、短めの発言が多いほうです。通算の発言回数は2,002回で、全712人中163位、民主25人の中では11位。
プロフィール
| 生まれ | 1960年12月21日(65歳) |
|---|---|
| 出身 | 兵庫県高砂市 |
| 当選回数 | 3回 平成25年、令和元年、7年 |
現在の所属
経歴
2,002回
通算の発言回数
全712人中 163位
212字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 277字/最長 4,227字
11位
民主の中での発言回数順位
民主 25人中
36.0%
最も多い会議体への集中度
環境委員会/17会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2026年6月5日 参議院 本会議 第221回国会 3,051字 会議録原文 ↗
国民民主党の浜野喜史です。
会派を代表し、令和八年度補正予算案に対し、賛成の立場から討論いたします。
賛成理由の第一は、補正予算案は、令和八年度予算を辛うじて積極財政の方向へ転換させようとしているものであることです。
令和八年度一般会計予算は、令和七年度に比して、税収五・九兆円の増の一方で、歳出は四・一兆円…
2026年5月28日 参議院 環境委員会 第221回国会 372字 会議録原文 ↗
国民民主党の浜野喜史でございます。
石原環境大臣にお伺いいたします。
本法案は、二〇三〇年代後半以降、太陽光パネルの排出量が顕著に増加し、最終処分場の残余容量を圧迫するおそれがあるとの課題を踏まえ、太陽光パネルのリサイクルを推進し、廃棄物の排出を抑制することを目的として提出されたものと承知をいたしております。
…
2026年5月28日 参議院 環境委員会 第221回国会 340字 会議録原文 ↗
ここからは経済産業省にお伺いいたします。
五月二十日に実施された次世代型太陽電池の導入拡大及び産業競争力強化に向けた官民協議会において、太陽電池産業をめぐる過去の反省も踏まえ、官民が連携し、世界に引けを取らない規模とスピードで量産技術の確立、生産体制整備、需要創出を三位一体で進めるという方向性が示されております。
…
2026年5月28日 参議院 環境委員会 第221回国会 496字 会議録原文 ↗
引き続き、経産省にお伺いします。
昨年二月、経産省は、各電源のコスト面での特徴や構造を明らかにし、どの電源に政策の力点を置き、どうバランスを取るかなど、二〇四〇年に向けたエネルギー政策の議論の参考にするものとして、発電コスト検証に関するとりまとめを公表しております。
本とりまとめでは、発電設備を新設、運転した際…
2026年5月28日 参議院 環境委員会 第221回国会 372字 会議録原文 ↗
更にお伺いいたします。
太陽光発電は、天候や時間帯によって発電量が変動するため、導入割合が高まるほど電力システム全体を安定的に運用するための追加コストが必要となります。例えば、火力発電による調整力の確保や送電網の整備、蓄電池の導入などのコストであります。発電コストだけでなく、電力システム全体で追加的に必要となるコス…
2026年5月28日 参議院 環境委員会 第221回国会 316字 会議録原文 ↗
私の理解では、経済産業省は再エネ電源を主力電源化するというふうにおっしゃっていますけれども、コスト面ではなかなか主力電源化ということになり難いという現状があるということは押さえておく必要があるんではないかなというふうに思います。
更にお伺いいたします。
第七次エネルギー基本計画では、再生可能エネルギーの電源比率…
2026年5月28日 参議院 環境委員会 第221回国会 392字 会議録原文 ↗
更にお伺いいたします。再生可能エネルギーのFIT・FIP制度について伺います。
太陽光の急速な普及拡大は、最終処分場の残余容量を圧迫するという課題のみならず、再エネ賦課金という形で電気料金における負担増にもつながっております。FIT制度がスタートした二〇一二年度の賦課金単価は一キロワットアワー当たり二十二銭でしたが…
2026年5月28日 参議院 環境委員会 第221回国会 321字 会議録原文 ↗
これで最後の質問にさせていただきますが、関連してお伺いいたします。
再生可能エネルギーの導入拡大には民間の取組だけでは限界があり、FIT制度など何らかの支援が必要であったとは理解をいたしております。
その上で伺いますが、脱炭素化は本来、社会全体で取り組むべき政策課題であり、社会全体に利益をもたらすものであります…
2026年5月28日 参議院 環境委員会 第221回国会 625字 会議録原文 ↗
通告した内容について御検討いただいて答弁書も作ってきていただいたと思いますので、それ以上のお答えないと思うんですけれども。
これ、再エネ賦課金、FIT賦課金は電力分野なんだから電力の利用者が負担して当然だというふうに理解されてしまっているんですけれども、ただ、先ほど申し上げましたように、裨益するのは電気の利用者だけ…
2026年5月26日 参議院 環境委員会 第221回国会 312字 会議録原文 ↗
国民民主党の浜野喜史でございます。
本日は、参考人の皆様、意見陳述、誠にありがとうございました。
市川参考人、杉山参考人にまずお伺いしたいんですけれども、私は、カーボンニュートラルにつきましては日本として目指していくべきと考えております。その上で、大事なことはその進め方ではないかというふうに考えております。国民…
2026年5月26日 参議院 環境委員会 第221回国会 308字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
引き続き、市川参考人、杉山参考人にお伺いするんですけれども、カーボンニュートラルにつきまして、世界的にどのようにそれが実行、展開されていくというふうに将来のことを見ておられるのか、お伺いしたいと思います。
といいますのも、やはりカーボンニュートラルにつきましてはコスト増を伴うものだと思い…
2026年5月26日 参議院 環境委員会 第221回国会 29字 会議録原文 ↗
時間が参りましたので、終わります。ありがとうございました。…
この議員に関する報道
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