川合 孝典の国会発言と政策分野

参議院 比例代表 民主 / かわい たかのり

川合 孝典議員

議院 参議院 / 選挙区 比例代表 / 会派 民主 / 生まれ 1964年1月29日(62歳) / 任期満了 令和10年7月25日 / 会議録での活動期間 2007年11月13日〜2026年7月16日(約19年)

川合 孝典が最も多く発言しているのは法務委員会で、1,194回。集計対象の発言の44.2%がここに集中しています。1回あたりの発言は中央値320字で、全議員の中央値352字とほぼ同水準です。通算の発言回数は2,701回で、全712人中115位、民主25人の中では6位。

プロフィール

生まれ1964年1月29日(62歳)
当選回数3回
平成19年、28年、令和4年

現在の所属

法務委員会(理)北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会(理)憲法審査会(幹)情報監視審査会

経歴

昭和39年1月29日生まれ。京都市出身。京都市立紫野高等学校を経て、昭和62年立命館大学法学部卒業、同年4月帝人株式会社入社。平成8年帝人労働組合専従、同14年UIゼンセン同盟東京都支部運営評議会議長、同17年UIゼンセン同盟政治委員会事務局長〇同19年第21回参議院議員選挙で初当選。雇用・労働・社会保障政策を中心に自殺対策やハラスメント対策等に取り組む。民主党副幹事長、参院国対委員長代理、議院運営委員会理事、厚生労働委員会理事等〇平成28年第24回参議院議員選挙当選。予算委員会筆頭理事、厚生労働委員会筆頭理事等〇令和4年第26回参議院議員選挙当選〇現在法務委員会理事、拉致特理事、憲法審査会幹事、情報監視審査会委員、国民民主党幹事長代行兼参院幹事長、党東京都総支部連合会会長他、超党派自殺対策を推進する議員の会事務局長、民社協会会長、UAゼンセン政治顧問

出典: 参議院公式サイトの議員プロフィール。表記はそのまま引用しています。

2,701回
通算の発言回数
全712人中 115位
320字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 438字/最長 6,933字
6位
民主の中での発言回数順位
民主 25人中
44.2%
最も多い会議体への集中度
法務委員会/18会議体に登壇

どの委員会に立っているか

会議録に記録された発言を、会議体ごとに数えたもの。所属委員会の一覧ではなく、実際に発言した回数です。

政策分野別の発言量

発言本文に各分野の語が現れた回数。1つの発言が複数分野に数えられることがあります(延べ1,993回)。

年ごとの発言回数

2011
48回
2012
52回
2013
1回
2016
68回
2017
259回
2018
264回
2019
299回
2020
86回
2021
173回
2022
287回
2023
314回
2024
313回
2025
153回
2026
155回

直近の発言

2026年7月16日 参議院 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会 第221回国会 1,132字 会議録原文 ↗
国民民主党・新緑風会の川合孝典です。  会派を代表して、本日採決を迎える皇室典範改正法案について、政府提出法案に賛成、修正案に反対の立場から意見を申し上げます。  我が国の歴史と伝統を象徴する皇室が、これからも国民から敬愛をされ、安定的かつ持続的に存在し続けることは、国家としての根幹に関わる極めて重要な課題でありま…
2026年7月16日 参議院 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会 第221回国会 522字 会議録原文 ↗
私は、ただいま可決されました皇室典範等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・無所属の会、国民民主党・新緑風会、公明党、日本維新の会及び参政党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読します。     皇室典範等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)  一 皇室典範等の一部を改正する法…
2026年7月16日 参議院 法務委員会 第221回国会 1,425字 会議録原文 ↗
国民民主党の川合孝典です。  本日で再審法の審議も最終日ということになりましたので、ここまでの間の様々な議論の内容も踏まえて、私自身の受け止めを冒頭少しお話をさせていただいた上で、幾つか確認のための質問をさせていただきたいと思います。  近年、再審無罪判決が相次いで出てきているということ、またこの審議中にも新たな事…
2026年7月16日 参議院 法務委員会 第221回国会 360字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。  是非御検討をお願いしたいと思います。  あとは、いわゆる検察の独立性だとか検察のいわゆる判断というものに対するそれぞれ委員の皆様の御不安があるということは、この間、数え切れないほど質問で出てきたんですが、そこで私ふと気が付いたんですけど、検察、いわゆる高検の検事長、それから検事総長、いずれ…
2026年7月16日 参議院 法務委員会 第221回国会 627字 会議録原文 ↗
そのことはそのこととして、要は、検事総長や高検の検事長が、それぞれ六十三、六十五まで任期があるということが規定されていることに対して、役職定年のことも含めて、事務次官は六十、制度上は六十二ですかね、定年が、となっているという、ここの部分については根っこから見直す必要があるんじゃないのかということ、力関係だけではなく、要…
2026年7月16日 参議院 法務委員会 第221回国会 193字 会議録原文 ↗
是非その運用状況についてしっかりとチェックをしていただきたいと思います。  その上で、裁判所の方に確認をさせていただきたいと思いますが、少なくとも裁判所は、この検察官抗告について、十分な根拠がなく行われた抗告については、抗告の手続がその規定に違反したとき、刑訴法四百二十六条に当たるものとして速やかに棄却できるものと考…
2026年7月16日 参議院 法務委員会 第221回国会 355字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。  その上で、今、改正法四百五十条の話が出ましたので、改めて政府参考人にお伺いをさせていただきたいと思います。  今回法律が改正されると、いわゆる原則禁止、例外適用ということになっているわけでありますが、改正後の刑事訴訟法第四百五十条の二の第三項の規定、検察官による不服申立ての理由の公表の規定…
2026年7月16日 参議院 法務委員会 第221回国会 654字 会議録原文 ↗
問題意識を持っておりますのは、法律が改正されて以降のものだけに適用されるということではなく、それまでに要は既に再審請求でいわゆる審査が行われているものに対してもきちんと説明責任が果たされるのかどうかというところなわけです。これから起こることではなく、今問題になっているのは、過去に起こったことに対してどう対処するのかとい…
2026年7月16日 参議院 法務委員会 第221回国会 443字 会議録原文 ↗
今、あり得るということをおっしゃっていただきましたけれども、つまりは、法律が改正されて以降は、過去に起こった事件のようなことが生じるリスクというのは相当部分軽減されることになりますけど、社会が注目しているのは、過去、ずさんな捜査、それから証拠の捏造が疑われるようなもの、さらにはそうした不都合な証拠が隠蔽され続けてきたこ…
2026年7月16日 参議院 法務委員会 第221回国会 867字 会議録原文 ↗
今の段階ではそうとしか言えないということもよく承知しておりますけれども、そうしたことも含めて五年ごとに見直すということになっておるわけであります。  今すぐにはできないかもしれないけれども、五年後には、今問題提起がされて超党派の議連の案で提案されていたような内容についても、現場実態を踏まえてきちんと対処ができるような…
2026年7月15日 参議院 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会 第221回国会 985字 会議録原文 ↗
国民民主党・新緑風会の川合孝典です。  今回の皇室典範改正法のいわゆるお取りまとめに当たって、令和六年五月から二年以上にわたって衆参議長、副議長による全体会議、そうした長い議論の積み重ねを経てこの取りまとめをしていただきました関口議長、そして福山副議長の御労苦に心から感謝を申し上げたいと思います。  私ども国民民主…
2026年7月15日 参議院 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会 第221回国会 1,556字 会議録原文 ↗
説明が十分に国民の皆様の理解が深まっていないという前提に立って、何をするべきなのかということ、そのことを是非、政府には考えていただきたいと思います。    〔委員長退席、理事岡田直樹君着席〕  これまでの議論の中で、いわゆる旧十一宮家の方が皇籍に復帰をされるための養子の縁組のことについて、八十年もたってから皇籍に戻…

この議員に関する報道

Googleニュースの検索結果から自動で集めたもので、当サイトが選別したものではありません。取得日: 2026年9月13日。 誤掲載などは訂正・お問い合わせからお知らせください。

国民民主党・新緑風会(参議院の比例代表)のほかの国会議員

礒崎 哲史参議院・民主・発言2,025回
浜野 喜史参議院・民主・発言2,002回
浜口 誠参議院・民主・発言2,916回
田村 まみ参議院・民主・発言1,863回
竹詰 仁参議院・民主・発言1,036回
足立 康史参議院・民主・発言4,882回
伊藤 辰夫参議院・民主・発言83回
平戸 航太参議院・民主・発言114回

→ 国民民主党・新緑風会の議員を発言回数順で見る