竹詰 仁の国会発言と政策分野

参議院 比例代表 民主 / たけづめ ひとし

竹詰 仁議員

議院 参議院 / 選挙区 比例代表 / 会派 民主 / 生まれ 1969年2月6日(57歳) / 出身 山形県東村山郡山辺町 / 任期満了 令和10年7月25日 / 会議録での活動期間 2022年11月1日〜2026年7月14日(約4年)

竹詰 仁が最も多く発言しているのは内閣委員会で、448回。集計対象の発言の43.2%がここに集中しています。1回あたりの発言は中央値372字で、全議員の中央値352字とほぼ同水準です。通算の発言回数は1,036回で、全712人中278位、民主25人の中では13位。

プロフィール

生まれ1969年2月6日(57歳)
出身山形県東村山郡山辺町
当選回数1回
令和4年

現在の所属

経済産業委員会(理)議院運営委員会政治改革に関する特別委員会(理)

経歴

昭和44年2月6日、山形県東村山郡山辺町生まれ。平成3年3月、慶應義塾大学経済学部卒業。平成3年4月、東京電力株式会社入社、平成9年、本店企画部調査グループ主任を経て、平成13年、東京電力労働組合本店総支部書記長となる。平成15年、全国電力総連執行委員、平成17年、外務省に出向し、在タイ日本大使館一等書記官就任。平成20年、日本労働組合総連合(連合)生活福祉局次長・国際局長・経済政策局長、平成27年、関東電力総連事務局長、翌28年、東京電力労働組合中央書記長となる。令和元年、同組合中央執行委員長、関東電力総連会長、全国電力総連副会長を歴任。令和4年7月、参議院選挙で初当選

出典: 参議院公式サイトの議員プロフィール。表記はそのまま引用しています。

1,036回
通算の発言回数
全712人中 278位
372字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 463字/最長 3,461字
13位
民主の中での発言回数順位
民主 25人中
43.2%
最も多い会議体への集中度
内閣委員会/11会議体に登壇

どの委員会に立っているか

会議録に記録された発言を、会議体ごとに数えたもの。所属委員会の一覧ではなく、実際に発言した回数です。

政策分野別の発言量

発言本文に各分野の語が現れた回数。1つの発言が複数分野に数えられることがあります(延べ1,035回)。

年ごとの発言回数

2022
45回
2023
206回
2024
327回
2025
308回
2026
150回

直近の発言

2026年7月14日 参議院 経済産業委員会 第221回国会 659字 会議録原文 ↗
国民民主党・新緑風会の竹詰仁です。  今日は、三人の御参考人の皆様、本当にありがとうございます。  初めに、大関参考人に太陽光のことでお尋ねさせていただきたいと思います。  今日配付していただいた資料の中の太陽光発電の事故事例ということで、御説明していただいたうちに、ちょっとショックを受けたというか、設計想定内で…
2026年7月14日 参議院 経済産業委員会 第221回国会 335字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。  続いて、大関参考人にもう一つ、太陽光で。  電気の保安をする立場から、例えば屋根の上に太陽光がありますとか、そうすると屋根の上に太陽光があるので、そこに上って保安の検査をしたり、定期的なチェックをするということがあるんですけれども、その電気の保安をする人の安全がしっかり保たれるということが…
2026年7月14日 参議院 経済産業委員会 第221回国会 275字 会議録原文 ↗
ありがとうございました。  続いて、大橋参考人に一つお聞かせいただきたいと思います。  事前に配付していただいた「電力システムの崖っぷち」というインタビューの中で、大橋参考人の御発言の中に、電力事業における自由化とは何かという本質的な議論がまだ煮詰まっていないように思いますという、こういう御発言があるんですけれども…
2026年7月14日 参議院 経済産業委員会 第221回国会 244字 会議録原文 ↗
ありがとうございました。  続いて、片山参考人にお尋ねいたします。  これも事前に配っていただいた資料の中に、電力システム改革の検証の中で電力総連さんが発言した中で、電力の自由化及び発送配電分離後を境に、旧一般電気事業者内でスムーズに行われていた垂直及び水平連携について、年月の経過とともに各事業者相互で連携すること…
2026年7月14日 参議院 経済産業委員会 第221回国会 346字 会議録原文 ↗
ありがとうございました。  続いて、片山参考人にお尋ねいたします。  先ほどの議論の中で、これまでは人口減少とともに電力の需要が減っていくという想定だったものが、この第七次のエネルギー基本計画以降は増えていくというふうに変わったわけです。実際に現場で起きたことは、発電所の休廃止というのが顕著にありました。一方、これ…
2026年7月14日 参議院 経済産業委員会 第221回国会 406字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。今の現場の要望というか思いも今よく理解しました。  続いて片山参考人に、一方で、現実的に、例えば東京電力の例を取ると、東京電力管内に電柱って何本あるかというと、六百万本あるんですよね。例えば一本の耐久年数が四十年間だとしても、そうすると一年間で十五万本取り替えないとそれがもたないといって、もう物…
2026年7月14日 参議院 経済産業委員会 第221回国会 31字 会議録原文 ↗
大変参考になりました。ありがとうございました。  以上です。…
2026年7月9日 参議院 経済産業委員会 第221回国会 954字 会議録原文 ↗
国民民主党・新緑風会の竹詰仁です。  二〇一五年、平成二十七年の電気事業法改正の最大のポイントは、電力システム改革の最終段階として、送配電部門の法的分離、料金規制撤廃の仕組み、すなわち小売全面自由化などを整備したことでありました。  この送配電部門の法的分離とは、旧一般電気事業者及び電源開発株式会社の送配電部門を分…
2026年7月9日 参議院 経済産業委員会 第221回国会 619字 会議録原文 ↗
旧一般電気事業会社の人たちは、発電から家庭や工場、ビルに電気をお届けすることに誇りと責任を感じ、一人一人の担当する仕事は限られているかもしれませんけれども、一人一人のリレーにより電気事業を営んできたと思っております。送配電部門の法的分離により、お客様情報の情報遮断も行われました。また、事業所や事務所が離れたりして、かつ…
2026年7月9日 参議院 経済産業委員会 第221回国会 215字 会議録原文 ↗
送配電部門の法的分離が行われる以前は、この大規模な休廃止、これはすなわち旧一般電気事業会社の社内で規定判断されていたと認識しております。  そして、以前は、旧一般電気事業会社が供給義務というのを負っておりました。現在は、小売事業者に供給能力確保義務、そして一般送配電事業者に周波数維持義務というのがそれぞれ課されており…
2026年7月9日 参議院 経済産業委員会 第221回国会 232字 会議録原文 ↗
今お話しされたのは、全部分社化が行った後にばんそうこうを貼るかのようにやってきたわけですけれども。  火力発電というのが、この休廃止というのが一気に進んでまいりました。火力発電は、脱炭素あるいはカーボンニュートラル、太陽光発電の導入拡大による稼働率の低下などによって、石炭火力発電を始め多くの火力の休廃止が進んできたと…
2026年7月9日 参議院 経済産業委員会 第221回国会 303字 会議録原文 ↗
まあ話を聞くとますます複雑になってですね。発電は自由化されたんですよね。ですから、やめるもやめないも自由にしたのは、政府がしたわけです。でも一方で、脱炭素とか、今おっしゃったカーボンニュートラルとか、いろんなことが政府の政策として主導されてきたということなんです。ですから、この自由化ということと本当に自由じゃないという…

この議員に関する報道

Googleニュースの検索結果から自動で集めたもので、当サイトが選別したものではありません。取得日: 2026年9月13日。 誤掲載などは訂正・お問い合わせからお知らせください。

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