水岡 俊一の国会発言と政策分野

参議院 比例代表 立憲 / みずおか しゅんいち

水岡 俊一議員

議院 参議院 / 選挙区 比例代表 / 会派 立憲 / 生まれ 1956年6月13日(70歳) / 出身 兵庫県 / 任期満了 令和13年7月28日 / 会議録での活動期間 2004年10月26日〜2026年7月15日(約22年)

水岡 俊一が最も多く発言しているのは文教科学委員会で、629回。集計対象の発言の33.6%がここに集中しています。1回あたりの発言は中央値252字で、全議員の中央値352字の7割ほどで、短めの発言が多いほうです。通算の発言回数は1,874回で、全712人中183位、立憲40人の中では18位。

全議員の中での位置

水岡 俊一は、最も長い発言が8,845字(712人中 上位9%)です。

発言回数は活動量の一部を測る指標にすぎません。法案提出・質問主意書・地元活動は会議録に現れません。

プロフィール

生まれ1956年6月13日(70歳)
出身兵庫県
当選回数4回
平成16年、22年、令和元年、7年

現在の所属

環境委員会1956年6月13日兵庫県生まれ〇県立豊岡高等学校を経て80年奈良教育大学を卒業〇同年兵庫県三木市立志染中学校教諭、81年三木市立星陽中学校、86年ニューデリー日本人学校、89年三木市立星陽中学校に転任〇90年兵庫県教職員組合役員、95年兵庫県学校厚生会役員、2000年兵庫教育文化研究所事務局長、02年兵庫県教職員組合書記次長、04年兵庫教育文化研究所副所長、同年7月退職〇04年参院選初当選(兵庫県選挙区)、10年参院選再選〇11年9月内閣総理大臣補佐官、13年10月内閣委員長〇16年参院選惜敗後、日本教職員組合教育政策室長〇19年参院選当選(比例代表)、20年立憲民主党参議院議員会長

経歴

1956年6月13日兵庫県生まれ〇県立豊岡高等学校を経て80年奈良教育大学を卒業〇同年兵庫県三木市立志染中学校教諭、81年三木市立星陽中学校、86年ニューデリー日本人学校、89年三木市立星陽中学校に転任〇90年兵庫県教職員組合役員、95年兵庫県学校厚生会役員、2000年兵庫教育文化研究所事務局長、02年兵庫県教職員組合書記次長、04年兵庫教育文化研究所副所長、同年7月退職〇04年参院選初当選(兵庫県選挙区)、10年参院選再選〇11年9月内閣総理大臣補佐官、13年10月内閣委員長〇16年参院選惜敗後、日本教職員組合教育政策室長〇19年参院選当選(比例代表)、20年立憲民主党参議院議員会長

出典: 参議院公式サイトの議員プロフィール。表記はそのまま引用しています。

1,874回
通算の発言回数
全712人中 183位
252字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 372字/最長 8,845字
18位
立憲の中での発言回数順位
立憲 40人中
33.6%
最も多い会議体への集中度
文教科学委員会/18会議体に登壇

どの委員会に立っているか

会議録に記録された発言を、会議体ごとに数えたもの。所属委員会の一覧ではなく、実際に発言した回数です。

政策分野別の発言量

発言本文に各分野の語が現れた回数。1つの発言が複数分野に数えられることがあります(延べ1,552回)。

年ごとの発言回数

2010
26回
2011
23回
2013
108回
2014
330回
2015
132回
2016
42回
2019
82回
2020
90回
2021
21回
2022
83回
2023
61回
2024
68回
2025
77回
2026
23回

直近の発言

2026年7月15日 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第221回国会 449字 会議録原文 ↗
立憲民主党代表の水岡俊一でございます。  総理、どうかよろしくお願いいたします。  私からは、皇室典範改正についてお伺いをいたしますが、法案の中身を詳しくということではなくて、是非総理のお考えの基となるところを分かりやすくお話しいただくと助かります。私は上がり症なものですから、メモを読ませていただきますけれども、お…
2026年7月15日 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第221回国会 259字 会議録原文 ↗
衆参の正副議長に取りまとめをいただきました。心から敬意を表したいというふうに思いますし、感謝を申し上げたいというふうに思っております。  しかし、立法府の中に明確な異論が出ている、それから国民世論も分かれている、そういった中でいうと、総理の言われる総意とは、全会一致ではなくて、反対意見を残したまま、多数で決めたものと…
2026年7月15日 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第221回国会 548字 会議録原文 ↗
私は、一人でもというお話をしているわけではなくて、かなりの方々が反対の意見を述べられているという実態があったということを申し上げております。  また、国会には全会一致というルールがございますし、そういった意味で、私は、何が何でも、百人が百人ともと言っているわけではないので、御理解をいただきたいと思いますが、その改正案…
2026年7月15日 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第221回国会 212字 会議録原文 ↗
皇室典範が禁じてきた養子制度を導入し、象徴天皇制の根幹を変える重大な改正ということにこれはなると思うんですね。一方、養子の子には一般原則として現行法規定を適用するというのは、論理の矛盾、もっと言うならば、御都合主義と私は言うしかないというふうに思っております。  また、皇位継承という国家の根幹に関わることを解釈のテク…
2026年7月15日 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第221回国会 150字 会議録原文 ↗
総理、日本国憲法は、女性天皇も女系天皇も禁止していません。皇位継承を男系男子に限っているのは、憲法ではなくて、皇室典範第一条であります。したがって、女性天皇、女系天皇を認めるかどうかは、憲法上、初めから排除された問題ではなく、国会が法律として判断できる問題であると私は考えますが、総理はいかがですか。…
2026年7月15日 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第221回国会 328字 会議録原文 ↗
個別具体的とおっしゃいましたけれども、これはもう本当に皇族制度、根幹、もっと言えば、日本の国のありようにも関わることですので、これに対する考え方というのはしっかりと示していただくべきだと私は思っております。  改めてでありますけれども、日本国憲法第一条は、天皇の地位は主権の存する国民の総意に基づくとされております。国…
2026年5月28日 参議院 環境委員会 第221回国会 391字 会議録原文 ↗
立憲民主の水岡でございます。環境委員会、久しぶりの質問でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  まず最初に、大臣にお伺いしたいのは、大臣は、昨年の十月二十二日、大臣就任の記者会見でこういうふうにおっしゃいました。太陽光のリサイクルの法案っていうのは、すごく大切な法案だと思っていますと、ただ、必要なんだけど、何…
2026年5月28日 参議院 環境委員会 第221回国会 157字 会議録原文 ↗
大臣は、さらに、何とか私の在任中にやりたいんだと、こういうふうにおっしゃった。つまり、大臣としても非常に思い入れが込められた法案だということになりますよね。  大臣としては、この法案の中の例えばどこがやりたかったところなのか、あるいはどこ、これがあるから今回の法案はいいんだという、思う点というのはどちらですか。…
2026年5月28日 参議院 環境委員会 第221回国会 186字 会議録原文 ↗
今大臣がおっしゃった大量廃棄問題ですね、大量廃棄の時代を迎えることになった。しかし、これは、もうこの事業が始まるときから分かっていたことですよね。誰が考えても分かることと思うんですよ。だからこそ、もう設置を認める、事業を認めるという段階から、廃棄とかそれから撤去の責任、そしてその費用を確保するということをセットして始め…
2026年5月28日 参議院 環境委員会 第221回国会 696字 会議録原文 ↗
やっぱりそこは、一般の事業者がそのように考えるのは私は当然かなというふうに思うんですよ。だから、リサイクルの技術がまだ確立されていないので、そのときには埋めるということが廃棄の一つの方法で、それしか仕方がないでしょうと、こう言ったかもしれないけれども、そこは環境省が、いや、それは駄目ですよと、この地球の、この日本の環境…
2026年5月28日 参議院 環境委員会 第221回国会 398字 会議録原文 ↗
今のお話というのは、確かにそのとおりだというふうに思っております。この法案が出て、これから廃棄、撤去、こういったことを義務化していこうではないかという考え方はそこにあるとは思うんですけれども、その基準とか費用負担、そういったものはこの法律の中にはまだ決まっていませんよね。これから政令によってそういったものを定めていくと…
2026年5月28日 参議院 環境委員会 第221回国会 1,038字 会議録原文 ↗
どれだけの量のものが出てくるかということについて分かってくるというお話、確かにそのとおりだと思いますが、既にもう着工して、あるいは運用してきているものがどれだけあるかということはもう、環境省はもう先刻御承知な上ですから、それが耐用年数が来て、どういった形で撤去、処理の問題が出てくるかはもう見えてくるわけですよね。ですか…

この議員に関する報道

Googleニュースの検索結果から自動で集めたもので、当サイトが選別したものではありません。取得日: 2026年9月13日。 誤掲載などは訂正・お問い合わせからお知らせください。

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