水岡 俊一の国会発言と政策分野
参議院 比例代表 立憲 / みずおか しゅんいち

水岡 俊一が最も多く発言しているのは文教科学委員会で、629回。集計対象の発言の33.6%がここに集中しています。1回あたりの発言は中央値252字で、全議員の中央値352字の7割ほどで、短めの発言が多いほうです。通算の発言回数は1,874回で、全712人中183位、立憲40人の中では18位。
全議員の中での位置
水岡 俊一は、最も長い発言が8,845字(712人中 上位9%)です。
プロフィール
| 生まれ | 1956年6月13日(70歳) |
|---|---|
| 出身 | 兵庫県 |
| 当選回数 | 4回 平成16年、22年、令和元年、7年 |
現在の所属
経歴
1,874回
通算の発言回数
全712人中 183位
252字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 372字/最長 8,845字
18位
立憲の中での発言回数順位
立憲 40人中
33.6%
最も多い会議体への集中度
文教科学委員会/18会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2026年7月15日 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第221回国会 449字 会議録原文 ↗
立憲民主党代表の水岡俊一でございます。
総理、どうかよろしくお願いいたします。
私からは、皇室典範改正についてお伺いをいたしますが、法案の中身を詳しくということではなくて、是非総理のお考えの基となるところを分かりやすくお話しいただくと助かります。私は上がり症なものですから、メモを読ませていただきますけれども、お…
2026年7月15日 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第221回国会 259字 会議録原文 ↗
衆参の正副議長に取りまとめをいただきました。心から敬意を表したいというふうに思いますし、感謝を申し上げたいというふうに思っております。
しかし、立法府の中に明確な異論が出ている、それから国民世論も分かれている、そういった中でいうと、総理の言われる総意とは、全会一致ではなくて、反対意見を残したまま、多数で決めたものと…
2026年7月15日 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第221回国会 548字 会議録原文 ↗
私は、一人でもというお話をしているわけではなくて、かなりの方々が反対の意見を述べられているという実態があったということを申し上げております。
また、国会には全会一致というルールがございますし、そういった意味で、私は、何が何でも、百人が百人ともと言っているわけではないので、御理解をいただきたいと思いますが、その改正案…
2026年7月15日 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第221回国会 212字 会議録原文 ↗
皇室典範が禁じてきた養子制度を導入し、象徴天皇制の根幹を変える重大な改正ということにこれはなると思うんですね。一方、養子の子には一般原則として現行法規定を適用するというのは、論理の矛盾、もっと言うならば、御都合主義と私は言うしかないというふうに思っております。
また、皇位継承という国家の根幹に関わることを解釈のテク…
2026年7月15日 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第221回国会 150字 会議録原文 ↗
総理、日本国憲法は、女性天皇も女系天皇も禁止していません。皇位継承を男系男子に限っているのは、憲法ではなくて、皇室典範第一条であります。したがって、女性天皇、女系天皇を認めるかどうかは、憲法上、初めから排除された問題ではなく、国会が法律として判断できる問題であると私は考えますが、総理はいかがですか。…
2026年7月15日 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第221回国会 328字 会議録原文 ↗
個別具体的とおっしゃいましたけれども、これはもう本当に皇族制度、根幹、もっと言えば、日本の国のありようにも関わることですので、これに対する考え方というのはしっかりと示していただくべきだと私は思っております。
改めてでありますけれども、日本国憲法第一条は、天皇の地位は主権の存する国民の総意に基づくとされております。国…
2026年5月28日 参議院 環境委員会 第221回国会 391字 会議録原文 ↗
立憲民主の水岡でございます。環境委員会、久しぶりの質問でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
まず最初に、大臣にお伺いしたいのは、大臣は、昨年の十月二十二日、大臣就任の記者会見でこういうふうにおっしゃいました。太陽光のリサイクルの法案っていうのは、すごく大切な法案だと思っていますと、ただ、必要なんだけど、何…
2026年5月28日 参議院 環境委員会 第221回国会 157字 会議録原文 ↗
大臣は、さらに、何とか私の在任中にやりたいんだと、こういうふうにおっしゃった。つまり、大臣としても非常に思い入れが込められた法案だということになりますよね。
大臣としては、この法案の中の例えばどこがやりたかったところなのか、あるいはどこ、これがあるから今回の法案はいいんだという、思う点というのはどちらですか。…
2026年5月28日 参議院 環境委員会 第221回国会 186字 会議録原文 ↗
今大臣がおっしゃった大量廃棄問題ですね、大量廃棄の時代を迎えることになった。しかし、これは、もうこの事業が始まるときから分かっていたことですよね。誰が考えても分かることと思うんですよ。だからこそ、もう設置を認める、事業を認めるという段階から、廃棄とかそれから撤去の責任、そしてその費用を確保するということをセットして始め…
2026年5月28日 参議院 環境委員会 第221回国会 696字 会議録原文 ↗
やっぱりそこは、一般の事業者がそのように考えるのは私は当然かなというふうに思うんですよ。だから、リサイクルの技術がまだ確立されていないので、そのときには埋めるということが廃棄の一つの方法で、それしか仕方がないでしょうと、こう言ったかもしれないけれども、そこは環境省が、いや、それは駄目ですよと、この地球の、この日本の環境…
2026年5月28日 参議院 環境委員会 第221回国会 398字 会議録原文 ↗
今のお話というのは、確かにそのとおりだというふうに思っております。この法案が出て、これから廃棄、撤去、こういったことを義務化していこうではないかという考え方はそこにあるとは思うんですけれども、その基準とか費用負担、そういったものはこの法律の中にはまだ決まっていませんよね。これから政令によってそういったものを定めていくと…
2026年5月28日 参議院 環境委員会 第221回国会 1,038字 会議録原文 ↗
どれだけの量のものが出てくるかということについて分かってくるというお話、確かにそのとおりだと思いますが、既にもう着工して、あるいは運用してきているものがどれだけあるかということはもう、環境省はもう先刻御承知な上ですから、それが耐用年数が来て、どういった形で撤去、処理の問題が出てくるかはもう見えてくるわけですよね。ですか…
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