蓮舫の国会発言と政策分野

参議院 比例代表 立憲 / れんほう

蓮舫議員

議院 参議院 / 選挙区 比例代表 / 会派 立憲 / 生まれ 1967年11月28日(58歳) / 出身 東京都 / 任期満了 令和13年7月28日 / 会議録での活動期間 2004年8月5日〜2026年7月14日(約22年)

蓮舫が最も多く発言しているのは予算委員会で、2,662回。集計対象の発言の42.2%がここに集中しています。一方で登壇した会議体は32種類にわたり、守備範囲は広いほうです。1回あたりの発言は中央値139字で、全議員の中央値352字の半分以下。議事進行や採決の宣告のような短い発言が多いことを示します。通算の発言回数は6,304回で、全712人中25位、立憲40人の中では2位。

全議員の中での位置

蓮舫は、通算発言回数が6,304回(712人中 上位4%)です。

発言回数は活動量の一部を測る指標にすぎません。法案提出・質問主意書・地元活動は会議録に現れません。

プロフィール

生まれ1967年11月28日(58歳)
出身東京都
当選回数5回
平成16年、22年、28年、令和4年、7年

現在の所属

国土交通委員会(理)懲罰委員会1967年11月28日、東京都生まれ。90年、青山学院大学法学部卒業。司会やレポーターなどを経て、報道キャスターに。95年から97年まで北京大学に留学。中国語や中国の文化、政治経済を学ぶ。帰国後、出産・育児と同時にテレビ・ラジオへの出演や講演、執筆活動で活躍。元内閣府特命担当大臣(行政刷新担当、公務員制度改革担当、消費者・食品安全、共生社会政策、新しい公共、少子化対策、男女共同参画)〇元立憲民主党代表代行

経歴

1967年11月28日、東京都生まれ。90年、青山学院大学法学部卒業。司会やレポーターなどを経て、報道キャスターに。95年から97年まで北京大学に留学。中国語や中国の文化、政治経済を学ぶ。帰国後、出産・育児と同時にテレビ・ラジオへの出演や講演、執筆活動で活躍。元内閣府特命担当大臣(行政刷新担当、公務員制度改革担当、消費者・食品安全、共生社会政策、新しい公共、少子化対策、男女共同参画)〇元立憲民主党代表代行

出典: 参議院公式サイトの議員プロフィール。表記はそのまま引用しています。

6,304回
通算の発言回数
全712人中 25位
139字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 203字/最長 9,836字
2位
立憲の中での発言回数順位
立憲 40人中
42.2%
最も多い会議体への集中度
予算委員会/32会議体に登壇

どの委員会に立っているか

会議録に記録された発言を、会議体ごとに数えたもの。所属委員会の一覧ではなく、実際に発言した回数です。

政策分野別の発言量

発言本文に各分野の語が現れた回数。1つの発言が複数分野に数えられることがあります(延べ3,814回)。

年ごとの発言回数

2013
209回
2014
289回
2015
529回
2016
294回
2017
185回
2018
413回
2019
253回
2020
484回
2021
166回
2022
314回
2023
393回
2024
82回
2025
31回
2026
137回

直近の発言

2026年7月14日 参議院 国土交通委員会 第221回国会 401字 会議録原文 ↗
立憲民主党の蓮舫です。  三人の参考人の先生方、貴重な御意見ありがとうございました。  まず、家田参考人にお伺いしたいんですが、今、全国の下水道管路の総延長が大体約五十万キロメートルある。そのうち、耐用年数五十年を経過した管路の延長は今約四万キロ、これが十七年後には二十一万キロで、今全体の七%の耐用年数超えの管路が…
2026年7月14日 参議院 国土交通委員会 第221回国会 233字 会議録原文 ↗
ありがとうございました。  続いて、滝沢参考人にお伺いいたします。  まさに、点検、調査、今、家田参考人からありました選択と集中で優先的に見ていく。ただ、点検と調査、一番難しいのは、やっぱり技術系職員の確保だと思っているんですね。その件にも触れられておられましたけれども。  今回の下水道法改正案では、下水道業者間…
2026年7月14日 参議院 国土交通委員会 第221回国会 240字 会議録原文 ↗
ありがとうございました。  続いてもう一つお伺いしたいんですが、特に中小企業事業者、ただでさえ今人手不足、そこに個別に人材育成を行う余力もない。実際に現場では、元請、下請、孫請、業務の再委託もこういう多層構造になっていて、なかなかその人材確保のみならずスキルアップも難しいという現状の中で今回の点検頻度強化を打ち出して…
2026年7月14日 参議院 国土交通委員会 第221回国会 428字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。  まさに御指摘のように、ドローンであるとかロボットであるとか、最先端のDX技術を活用した点検技術というのを国が開発して地方自治体と共有をしていく、この必要性は全く同感でございます。  足立先生にお伺いしたいんですが、今、全国の下水道事業のおよそ四分の三が使用料で汚水処理費用を回収できない、い…
2026年7月14日 参議院 国土交通委員会 第221回国会 12字 会議録原文 ↗
ありがとうございました。…
2026年5月19日 参議院 国土交通委員会 第221回国会 53字 会議録原文 ↗
立憲民主党の蓮舫です。  まずは、この都市再生特別措置法の改正、その必要性と背景を簡単に教えてください。…
2026年5月19日 参議院 国土交通委員会 第221回国会 204字 会議録原文 ↗
都市圏別の人口移動は、一九五〇年以降、三つの移動期、波がありました。一九六〇年、高度経済成長期、一九八〇年後半、バブル期、そして二〇〇〇年から現在に至るまで。  資料一です。  最初の移動期は地方圏からの転出超過ピークで、転入先は東京圏、名古屋圏、大阪圏だったものが、バブル期や現在は東京圏への一極集中が続いているん…
2026年5月19日 参議院 国土交通委員会 第221回国会 233字 会議録原文 ↗
十代後半から二十代の若い方での東京圏への転入は総数の九割以上という実態です。  国交省がこの法案の背景、必要性で説明に使っている、地方出身者が地方、地元を離れた理由の調査結果を見ますと、希望する職種の仕事、能力を生かせる仕事、賃金等待遇の良い仕事、日常生活の利便性、公共交通機関の便利さ等を求めて東京圏に移り住むことを…
2026年5月19日 参議院 国土交通委員会 第221回国会 319字 会議録原文 ↗
内閣府が二〇二四年地域課題分析レポートに掲載した、二〇二五年卒業予定の大卒、院卒の若者が地元就職を希望しない理由、その数値のバックデータを教えていただいたんですが、地元就職を希望しない、どちらかといえば希望しない、その答えた地元外進学の若者で、将来的に地元就職を考えていますかとの質問に、男女共に九割が考えていない、分か…
2026年5月19日 参議院 国土交通委員会 第221回国会 170字 会議録原文 ↗
ちょっとよく分からないんです。  オフィス等の業務施設、インキュベーション施設等の業務支援施設、ホテルやスタジアム、アリーナ等の集客施設の誘導促進で民間の投資を呼び込み、地域活性化、地域の稼ぐ力を強化というんですが、本当にこれで若い方たちが地元に残るのか、あるいは東京から戻ってくるのか、本当に具体的にそういう誘導効果…
2026年5月19日 参議院 国土交通委員会 第221回国会 173字 会議録原文 ↗
今お話しになられた新潟、長崎で成功している事例があって、それを根拠に横展開をしていくという発想は評価をしているんですね。ただ、少子高齢化、人口減少、ただでさえ労働生産人口が減っている中で若者が地方圏を離れていくのが、そのピンポイントの成功事例を横展開して本当に効果があるのかどうか。  例えば、中でも特に若い女性に着眼…
2026年5月19日 参議院 国土交通委員会 第221回国会 442字 会議録原文 ↗
直接応えるものにしないと、いとまはないと思っているんです。  二〇一四年、日本創成会議が提言した消滅可能性都市、二〇二〇年から二〇五〇年までの三十年間で若年女性、二十歳から三十九歳の女性人口が五〇%減少する自治体では、将来的に自治体としての維持が困難になる可能性がある市区町村が全国の四割あると指摘されました。四割の自…

この議員に関する報道

Googleニュースの検索結果から自動で集めたもので、当サイトが選別したものではありません。取得日: 2026年9月13日。 誤掲載などは訂正・お問い合わせからお知らせください。

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