岸 真紀子の国会発言と政策分野

参議院 比例代表 立憲 / きし まきこ

岸 真紀子議員

議院 参議院 / 選挙区 比例代表 / 会派 立憲 / 生まれ 1976年3月24日(50歳) / 出身 北海道栗沢町(現岩見沢市) / 任期満了 令和13年7月28日 / 会議録での活動期間 2019年11月14日〜2026年7月23日(約7年)

岸 真紀子が最も多く発言しているのは総務委員会で、558回。集計対象の発言の41.4%がここに集中しています。1回あたりの発言は中央値381字で、全議員の中央値352字とほぼ同水準です。通算の発言回数は1,348回で、全712人中235位、立憲40人の中では24位。

プロフィール

生まれ1976年3月24日(50歳)
出身北海道栗沢町(現岩見沢市)
当選回数2回
令和元年、7年

現在の所属

総務委員会(理)決算委員会デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会(理)1976年3月24日、北海道栗沢町(現岩見沢市)に生まれる。1994年3月北海道岩見沢緑陵高等学校商業科卒業。1994年4月栗沢町役場入職(現岩見沢市役所)。栗沢町役場並びに岩見沢市役所にて、総務・議会事務局・企画・管財などを担当する。2017年8月、岩見沢市役所を退職し、専従組合役員となる。退職までの間、2008年から自治労北海道空知地方本部の書記長、副執行委員長を務める。2013年、自治労中央本部法対労安局長として、法律対策、労働安全衛生などを担当。2014年、厚生労働省過労死等防止対策推進協議会委員。2015年、自治労中央本部組織対策局長として、全般的な組織対策や男女がともに担う自治労運動、教育センターなどを担当。2017年、組織対策を担当する特別中央執行委員となる。2019年、第25回参議院議員選挙初当選

経歴

1976年3月24日、北海道栗沢町(現岩見沢市)に生まれる。1994年3月北海道岩見沢緑陵高等学校商業科卒業。1994年4月栗沢町役場入職(現岩見沢市役所)。栗沢町役場並びに岩見沢市役所にて、総務・議会事務局・企画・管財などを担当する。2017年8月、岩見沢市役所を退職し、専従組合役員となる。退職までの間、2008年から自治労北海道空知地方本部の書記長、副執行委員長を務める。2013年、自治労中央本部法対労安局長として、法律対策、労働安全衛生などを担当。2014年、厚生労働省過労死等防止対策推進協議会委員。2015年、自治労中央本部組織対策局長として、全般的な組織対策や男女がともに担う自治労運動、教育センターなどを担当。2017年、組織対策を担当する特別中央執行委員となる。2019年、第25回参議院議員選挙初当選

出典: 参議院公式サイトの議員プロフィール。表記はそのまま引用しています。

1,348回
通算の発言回数
全712人中 235位
381字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 445字/最長 5,046字
24位
立憲の中での発言回数順位
立憲 40人中
41.4%
最も多い会議体への集中度
総務委員会/16会議体に登壇

どの委員会に立っているか

会議録に記録された発言を、会議体ごとに数えたもの。所属委員会の一覧ではなく、実際に発言した回数です。

政策分野別の発言量

発言本文に各分野の語が現れた回数。1つの発言が複数分野に数えられることがあります(延べ1,945回)。

年ごとの発言回数

2019
17回
2020
128回
2021
212回
2022
209回
2023
234回
2024
236回
2025
130回
2026
182回

直近の発言

2026年7月23日 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会 第221回国会 257字 会議録原文 ↗
立憲民主・無所属会派の岸真紀子です。  日本維新の会は、大阪市廃止と特別区設置、いわゆる都構想を政策として掲げ、二〇一五年五月と二〇二〇年十一月の過去二回、住民投票を行ってきました。どちらも否決されております。それなのに、日本維新の会は三度目の住民投票を、副首都構想と名前を変えて大阪では動いていると承知しております。…
2026年7月23日 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会 第221回国会 496字 会議録原文 ↗
現在も議論されている大都市法による大阪市廃止と特別区設置は、二重行政の解消とおっしゃられていますが、財政面で言えば、財政負担が逆に自治体として増えるのではないでしょうか。少なくとも、区長選挙、区議会議員選挙がそれぞれの区で行われることになります。現行の大阪市であれば、大阪市長選挙、あっ、大阪区長選挙、そして市長選挙と市…
2026年7月23日 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会 第221回国会 518字 会議録原文 ↗
そもそも、これ、手を挙げるのが道府県となっていることにもちょっと疑問があるんですね。副首都、そもそも副首都が何かも、残念ながらこの衆参の中で議論しても出てこない。だけれども、いわゆる、世界的に言うと首都は都市になってくるのに、なぜ府県なのかというところも問題であります。  なおかつ、昨日からも問題になっていますが、府…
2026年7月23日 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会 第221回国会 103字 会議録原文 ↗
今、全然答えていないんですよ。私は、事業者にも個人にも、府から名称を都に変えるのであれば、それだけ迷惑掛けるんじゃないですかということを聞いているんですよ。そこまでして名称を変える必要はあるんですかという。…
2026年7月23日 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会 第221回国会 420字 会議録原文 ↗
かなり厳しい答弁ですよね。全く正面から答えていないんですよ。  そもそも昨日、鬼木議員も、我が会派の鬼木議員も指摘していますが、現行だってこの名称変更はできるというふうになっているにもかかわらず、わざわざこの副首都法案に関連付けてやっているという、意味が分からないというところにプラスして、名前を変えることによって多く…
2026年7月23日 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会 第221回国会 275字 会議録原文 ↗
これも前々からの課題ではありますが、財政規模というのはどこまで考えているのかというところも併せて問いますが、その前に確認ですが、これは理念法でよいかというところの確認です。さらに、副首都指定に伴う財政規模と財源はどのように考えているのか、これ理事会には出てきていないと思います……(発言する者あり)出てきていますか、大丈…
2026年7月23日 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会 第221回国会 165字 会議録原文 ↗
今も発議者の御答弁には、残念ながら、基本方針に委ねるとなっているんですね。なので、今日は黄川田大臣にお越しいただいております。  これ、発議者からは、副首都の指定は一つなのかどうかというのは今までもやり取りされているんですが、政府として、この副首都の指定は、この法律が成立されたら、一つなのかそれとも複数なのか、お答え…
2026年7月23日 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会 第221回国会 422字 会議録原文 ↗
なので、やっぱり複数になってくると財源がどのぐらいなのかというのも大きな、大きな争点になってくるんです。  次の質問ですが、この法案は公布日から三月以内の政令で定める日から施行、施行日から令和十二年度末までの間に施策を集中的に推進とあります。  衆議院での委員会質疑において明らかになったのは、国家社会機能継続性確保…
2026年7月23日 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会 第221回国会 356字 会議録原文 ↗
なので、私も、もしもの首都直下型地震とか災害リスクは、きちんと分散機能は考えていかなきゃいけない、それはみんな分かっております。ただ、この法案がなぜそうなっているのかというところが、全然でも中身が付いてきていないんです。それを次に質問します。  そもそもはっきりしないことが多々ある中ですが、ポンチ絵については、ポンチ…
2026年7月23日 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会 第221回国会 409字 会議録原文 ↗
確かに昨日も、ほかの会派の議員でしたが、質問されていて、首都直下型地震と要は南海トラフが同時発生することは否定できないという中で、しかも、この間ずっと政府としては南海トラフ地震に気を付けましょうということをうたってきているんですよ。にもかかわらず、これを入れないというのはおかしなことだと思うので、私は、ちゃんとリスク分…
2026年7月23日 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会 第221回国会 212字 会議録原文 ↗
その一定の機関というところで、ちょっと重ねて、更問いになってしまうんですが、例えば韓国では、同じように人口集中し過ぎたソウル市を移転、何とか過密を避けなきゃいけないということで、世宗市というところに行政機関移転させたということをやっているんですね。これこそ、本当の意味で分散型ということをやっているんです。  今回のこ…
2026年7月23日 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会 第221回国会 105字 会議録原文 ↗
その人とか経済も分散ということなので、次の質問行きますが、経済集積、県内のGDPが一定規模、人口集積、一定規模の人口を想定となっておりますが、これの具体的な数値は示すべきではないかと考えますが、お答え願います。…

この議員に関する報道

Googleニュースの検索結果から自動で集めたもので、当サイトが選別したものではありません。取得日: 2026年9月13日。 誤掲載などは訂正・お問い合わせからお知らせください。

立憲民主・無所属(参議院の比例代表)のほかの国会議員

鬼木 誠参議院・立憲・発言1,372回
古賀 千景参議院・立憲・発言683回
柴 愼一参議院・立憲・発言655回
辻元 清美参議院・立憲・発言4,630回
村田 享子参議院・立憲・発言1,056回
郡山 りょう参議院・立憲・発言214回
森 ゆうこ参議院・立憲・発言5,118回
水岡 俊一参議院・立憲・発言1,874回

→ 立憲民主・無所属の議員を発言回数順で見る