鬼木 誠の国会発言と政策分野
参議院 比例代表 立憲 / おにき まこと

鬼木 誠が最も多く発言しているのは内閣委員会で、322回。集計対象の発言の23.5%がここに集中しています。一方で登壇した会議体は33種類にわたり、守備範囲は広いほうです。1回あたりの発言は中央値327字で、全議員の中央値352字とほぼ同水準です。通算の発言回数は1,372回で、全712人中230位、立憲40人の中では23位。
全議員の中での位置
鬼木 誠は、登壇した会議体の種類が33種類(712人中 上位15%)です。
プロフィール
| 生まれ | 1963年12月7日(62歳) |
|---|---|
| 当選回数 | 1回 令和4年 |
現在の所属
経歴
1,372回
通算の発言回数
全712人中 230位
327字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 477字/最長 5,152字
23位
立憲の中での発言回数順位
立憲 40人中
23.5%
最も多い会議体への集中度
内閣委員会/33会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2026年7月22日 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第221回国会 1,171字 会議録原文 ↗
立憲民主・無所属の鬼木誠でございます。
まずは、委員への選任、ありがとうございます。
今ほど杉尾委員の方から、副首都法案、それから付随をする大都市法の改正について概括的な質問をさせていただきました。私も同じ思いでこの法案を受け止めています。
この法案、やっぱり一番の目的は、大規模災害を想定したリスク分散、こ…
2026年7月22日 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第221回国会 418字 会議録原文 ↗
都とみなすから名称も都にするんだというのは結構無理くりですよね。都としなければならないという理由には僕はなっていないと思うんです。
もう一つ聞きます。
新設の十一条で、地方自治法第三条第二項の規定にかかわらずという前提を置いた上で、特別区を包括する道府県の名称変更を規定をする。この条文は、地方自治法の名称変更の…
2026年7月22日 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第221回国会 504字 会議録原文 ↗
ありがとうございました。この地方自治法三条二項でできる。大都市法改正するのは、しなくてもいいんですよ。くっつけなくていいんです、無理くり。
既にある地方自治法で十分に対応ができるにもかかわらず、それによらず、しかも必要のない個別規定や個別法を乱発をする。そうすると、地方自治法の根本的な部分、法の意味合いというものが…
2026年7月22日 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第221回国会 778字 会議録原文 ↗
いや、今のは七条附則を設ける理由になっていないんですよ。
六条に倣って、地方自治法六条に倣ってというふうにおっしゃいますけれども、先ほど来繰り返して申し訳ないけれども、地方自治法三条二項で名称変更できるわけですから、附則七条なんて必要ないんです。これは、先ほど来指摘があったように、この副首都法案がいわゆる都構想、大…
2026年7月22日 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第221回国会 564字 会議録原文 ↗
いやいや、あなたたちが別なところをわざわざくっつけたので、本筋に戻しましょうという話をしているだけですよ。三条二項があるから名称変更は既にできる、それを無理くり附則七条くっつけて、あたかも、繰り返しになって申し訳ない、副首都と都構想が一体であるかのような印象をこの法の構成によって成り立たせようとしている。そんな無理なや…
2026年7月22日 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第221回国会 665字 会議録原文 ↗
都と呼ばれたいところの意向は踏まえて都への名称変更に限定する。都と呼ばれたくないところが府になりたい、府と呼ばれたいということについては、それは自治法を持ってきて府じゃ駄目だという言い方をする。いいとこ取りなんです、私からすると。地方自治法をつまみ食いして、自治法の、自分の都合のいいところはこれがあるから。先ほど言った…
2026年7月22日 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第221回国会 364字 会議録原文 ↗
特別区の設置は複数ある要件の中の一つ、明確にお答えをいただきました。ただ、その他については後ほど政令で定めるということになっている、要件について明確にお答えになっていない。今の段階で、今の段階でこの法案について読み込むと、あっ、都にならなくちゃ副首都指定できないんだ、あるいは指定されないんだというふうに国民の皆さん思う…
2026年7月22日 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第221回国会 539字 会議録原文 ↗
明快に答弁いただきまして、ありがとうございました。大事なところだというふうに思います。誤解を与えてはいけないというふうに思いますし、そのことが固定的に議論されてもいけないというふうに思います。
次の質問です。
副首都法案の第九条の基本方針の第二項の三のハで、首都中枢機能の代替地域がその機能を担うために必要な体制…
2026年7月22日 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第221回国会 153字 会議録原文 ↗
一般論としては、特定の地域の特定の施策を後押しをするものではないと。ただ、具体的な整備が始まっていく段階において当該の地域から支援を求められたときには、国としてはその中身について検討、協議をなさるという理解でよろしいんでしょうか。
今の答弁で少し分からなかった、そこの点についてもう一度お尋ねをします。…
2026年7月22日 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第221回国会 439字 会議録原文 ↗
衆でも繰り返し議論されましたし、先ほど杉尾委員からも指摘がありましたけれども、大切な部分が後回しなんです。今おっしゃっていただいたように、これから基本方針が決まったり、要件が決まっていったりする、そこで何が起こるか分からない。そのときに出た要望については、国として受け止めないといけないという受け止めにしか私たちはならな…
2026年7月22日 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第221回国会 284字 会議録原文 ↗
いや、適当じゃないじゃ分からないじゃないですか、入るか入らないか。
今おっしゃいましたように、区域内と外をつなぐ合理的な理由があったら指定するんでしょう、整備するんでしょう。もう今具体的にリニアの中央新幹線の整備計画出ているじゃないですか。今の段階でお答えになれないというのが、なぜ適当じゃないんですか。その計画が、…
2026年7月22日 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第221回国会 963字 会議録原文 ↗
リニア中央新幹線については、二〇二六年七月、大阪府がリニア中央新幹線の早期全線開業に関する要望書というものをJR東海に提出をしている。この中で、全線開業時期の最大八年前倒しを図るために三兆円の財政投融資が行われた現状を踏まえ、大阪までの着工に向けて具体的な道筋を示すよう要望をされている。大阪は、このリニア新幹線を前提に…
この議員に関する報道
Googleニュースの検索結果から自動で集めたもので、当サイトが選別したものではありません。取得日: 2026年9月13日。 誤掲載などは訂正・お問い合わせからお知らせください。