村田 享子の国会発言と政策分野

参議院 比例代表 立憲 / むらた きょうこ

村田 享子議員

議院 参議院 / 選挙区 比例代表 / 会派 立憲 / 生まれ 1983年5月16日(43歳) / 出身 鹿児島県鹿児島市 / 任期満了 令和10年7月25日 / 会議録での活動期間 2022年11月10日〜2026年7月9日(約4年)

村田 享子が最も多く発言しているのは経済産業委員会で、651回。集計対象の発言の61.6%がここに集中しています。持ち場がはっきりしたタイプです。1回あたりの発言は中央値262字で、全議員の中央値352字の7割ほどで、短めの発言が多いほうです。通算の発言回数は1,056回で、全712人中273位、立憲40人の中では27位。

プロフィール

生まれ1983年5月16日(43歳)
出身鹿児島県鹿児島市
当選回数1回
令和4年

現在の所属

経済産業委員会予算委員会消費者問題に関する特別委員会(理)資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会1983年5月16日鹿児島県鹿児島市に生まれる。鹿児島大学教育学部附属小学校・中学校、鹿児島県立鶴丸高校卒業。岩崎育英文化財団岩崎学生寮で生活しながら、東京大学法学部卒業。岩國育英財団第11期大学奨学生。大学卒業後、派遣社員、イタリアへの語学留学を経て、早稲田大学文化構想学部へ学士入学。卒業後、参議院議員柳田稔公設秘書。2014年第47回衆議院議員総選挙にて広島県第7区から立候補するも次点。選挙後、参議院議員柳田稔公設秘書。2021年日本基幹産業労働組合連合会(基幹労連)入職。「ものづくり、働く者・生活者、女性の代表」として、2022年第26回参議院議員通常選挙に立候補し、初当選

経歴

1983年5月16日鹿児島県鹿児島市に生まれる。鹿児島大学教育学部附属小学校・中学校、鹿児島県立鶴丸高校卒業。岩崎育英文化財団岩崎学生寮で生活しながら、東京大学法学部卒業。岩國育英財団第11期大学奨学生。大学卒業後、派遣社員、イタリアへの語学留学を経て、早稲田大学文化構想学部へ学士入学。卒業後、参議院議員柳田稔公設秘書。2014年第47回衆議院議員総選挙にて広島県第7区から立候補するも次点。選挙後、参議院議員柳田稔公設秘書。2021年日本基幹産業労働組合連合会(基幹労連)入職。「ものづくり、働く者・生活者、女性の代表」として、2022年第26回参議院議員通常選挙に立候補し、初当選

出典: 参議院公式サイトの議員プロフィール。表記はそのまま引用しています。

1,056回
通算の発言回数
全712人中 273位
262字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 337字/最長 4,914字
27位
立憲の中での発言回数順位
立憲 40人中
61.6%
最も多い会議体への集中度
経済産業委員会/9会議体に登壇

どの委員会に立っているか

会議録に記録された発言を、会議体ごとに数えたもの。所属委員会の一覧ではなく、実際に発言した回数です。

政策分野別の発言量

発言本文に各分野の語が現れた回数。1つの発言が複数分野に数えられることがあります(延べ858回)。

年ごとの発言回数

2022
32回
2023
190回
2024
270回
2025
353回
2026
211回

直近の発言

2026年7月9日 参議院 経済産業委員会 第221回国会 554字 会議録原文 ↗
皆様、御安全に。立憲民主・無所属の村田享子です。  まず、法案の審議の前に、中小企業支援について、これにずっと取り組んでいらっしゃる越智政務官にお聞きをしたいと思います。  中東情勢の影響を受けている中小企業への資金繰り支援についてお伺いをしたいと思うんですが、今、私も皆様から声をお聞きしていると、石油由来の製品に…
2026年7月9日 参議院 経済産業委員会 第221回国会 221字 会議録原文 ↗
今政務官の御答弁の中で、このセーフティーネット貸付けの金利に関して、その基準の利率ですよね、やはり市場金利の変動によってそこの基準の利率も変わっていくということであれば、やはり、今中東情勢も起きている、あわせて、いろんな要因の中で金利も上がっているということが複合的に起きている中で、やはりそもそも〇・四%の金利の引下げ…
2026年7月9日 参議院 経済産業委員会 第221回国会 566字 会議録原文 ↗
政務官、ありがとうございます。  それでは、法案の質疑に入ります。  まず、第二回次世代電力・ガス事業基盤構築小委員会というところで、資源エネルギー庁の資料によりますと、日本の電力供給に関する課題として、産業界からは、電力価格の上昇、電源の脱炭素化、需要に対応できる安定的な供給量の不足を上位に挙げていると、こちらは…
2026年7月9日 参議院 経済産業委員会 第221回国会 310字 会議録原文 ↗
あと、ここから、先ほど古賀之士委員も触れました大規模電源の休廃止に関する事前協議についてお尋ねをします。  電気事業法第二十三条では、一般送配電事業者に係る中立性、公平性確保の観点から、一般送配電事業者に対して、情報の目的外利用、提供の禁止や、差別的取扱いの禁止等を規定をしています。この点、現状において、法律違反を恐…
2026年7月9日 参議院 経済産業委員会 第221回国会 135字 会議録原文 ↗
今回、事前協議について規定をされておりますけれども、事前協議に際して共有をされるであろう発電所の休廃止計画の内容といったものはどういったものなのか、あわせて、実際に発電所を休廃止するときからどの程度前に協議を行いなさいということで今経産省は考えているのか、お願いします。…
2026年7月9日 参議院 経済産業委員会 第221回国会 109字 会議録原文 ↗
電力システム改革の検証を踏まえた制度設計ワーキング取りまとめでは、十年程度前に休廃止に向けた検討情報を把握することができるよう仕組みを検討すると示されておりますが、十年ほど、十年前といったことを今お考えなのでしょうか。…
2026年7月9日 参議院 経済産業委員会 第221回国会 395字 会議録原文 ↗
現行法では、発電事業者は、一定規模以上の電源の休廃止について、その予定日の九か月前に届け出るということとされています。恐らく、これより前までには言ってねということになると思うんですが、このワーキングの取りまとめにあった例えば十年程度となると、かなり前なんだなというような印象を私は持ちますし、もちろん、今回、こうした事前…
2026年7月9日 参議院 経済産業委員会 第221回国会 114字 会議録原文 ↗
今、どれぐらい前なのかというのはお答えできないというお話でしたが、何年前であろうと、一度その事前協議で休廃止しますよと言ったことがその後変わり得るということはあり得るのではないかと思うんですが、その点についてはいかがでしょうか。…
2026年7月9日 参議院 経済産業委員会 第221回国会 177字 会議録原文 ↗
仮に、その休廃止を一度しますよと言って事前協議をして、それに合わせて送配電事業者も何らかの準備をされて、いや、でも、その後いろいろ事情が変わって、休廃止をやっぱりやめますということも起こり得たときに、じゃ、送配電事業者の皆様が進めていた取組、それを、じゃ、誰が負担を担うのかとか、その辺のところのやっぱり詰めが必要だと思…
2026年7月9日 参議院 経済産業委員会 第221回国会 273字 会議録原文 ↗
このやはり休廃止に関する情報というのは秘匿性が高く、また、その情報の扱いによっては、対象となる発電所がある地域や、そこで働く皆さんにやはり不安を与えるものになります。  なので、事前協議を行う際の情報漏えい対策大事だと思いますし、例えば、MアンドAの協議が行われるときには秘密保持契約というものを締結しまして、そこの協…
2026年7月9日 参議院 経済産業委員会 第221回国会 311字 会議録原文 ↗
続いて、ちょっと質問の順番変えまして、電気保安人材の確保についてお尋ねをいたします。  電気保安人材、先ほど古賀之士委員からも御指摘ございました。こちら、試算によれば二〇四〇年に約五万人が不足をするというものもございますし、現状でも、工場の保全を担当する方から、人手が足りないと、少ない人数で頑張っているというようなお…
2026年7月9日 参議院 経済産業委員会 第221回国会 423字 会議録原文 ↗
以前は五百校以上あったものが今三百十四校ということで、あわせて、この工業高校ということでいうと、以前もこの委員会でも取り上げさせていただきましたが、今年の四月からの私立高校の授業料無償化によってますます工業高校に進学する人がいない、では、電気科に集まらないのであれば学科をやめてしまうというようなことも出てきます。一方で…

この議員に関する報道

Googleニュースの検索結果から自動で集めたもので、当サイトが選別したものではありません。取得日: 2026年9月13日。 誤掲載などは訂正・お問い合わせからお知らせください。

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