石橋 通宏の国会発言と政策分野

参議院 比例代表 立憲 / いしばし みちひろ

石橋 通宏議員

議院 参議院 / 選挙区 比例代表 / 会派 立憲 / 生まれ 1965年7月1日(61歳) / 出身 島根県安来市 / 任期満了 令和10年7月25日 / 会議録での活動期間 2010年11月1日〜2026年7月23日(約16年)

石橋 通宏が最も多く発言しているのは厚生労働委員会で、3,642回。集計対象の発言の57.6%がここに集中しています。1回あたりの発言は中央値273字で、全議員の中央値352字の8割ほどで、短めの発言が多いほうです。通算の発言回数は6,321回で、全712人中24位、立憲40人の中では1位。

全議員の中での位置

石橋 通宏は、通算発言回数が6,321回(712人中 上位4%)です。

発言回数は活動量の一部を測る指標にすぎません。法案提出・質問主意書・地元活動は会議録に現れません。

プロフィール

生まれ1965年7月1日(61歳)
出身島根県安来市
当選回数3回
平成22年、28年、令和4年

現在の所属

厚生労働委員会議院運営委員会(理)政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会1965年7月1日、島根県安来市生まれ○1984年、島根県立松江北高校卒業。1988年、中央大学法学部法律学科卒業。1991年、米・アラバマ大学大学院修了(政治学修士号取得)○1992年、全国電気通信労働組合中央本部(現NTT労働組合)入職。1994年、国際自由労連・アジア太平洋地域事務所(在シンガポール)出向。1996年、全電通中央本部国際部主任、国際担当部長など歴任。2001年より、国際労働機関(ILO)国際研修センター勤務(在イタリア)。2006年、ILO東南アジア&太平洋諸島地域担当サブ地域事務所(在フィリピン)労働者活動担当上級専門官。2009年、情報労連およびNTT労組特別中央執行委員○2010年、第22回参議院議員選挙に比例代表で立候補し、初当選。厚生労働委員会理事、沖縄及び北方問題に関する特別委員長、経済産業委員長、予算委員会理事、議院運営委員会理事など歴任

経歴

1965年7月1日、島根県安来市生まれ○1984年、島根県立松江北高校卒業。1988年、中央大学法学部法律学科卒業。1991年、米・アラバマ大学大学院修了(政治学修士号取得)○1992年、全国電気通信労働組合中央本部(現NTT労働組合)入職。1994年、国際自由労連・アジア太平洋地域事務所(在シンガポール)出向。1996年、全電通中央本部国際部主任、国際担当部長など歴任。2001年より、国際労働機関(ILO)国際研修センター勤務(在イタリア)。2006年、ILO東南アジア&太平洋諸島地域担当サブ地域事務所(在フィリピン)労働者活動担当上級専門官。2009年、情報労連およびNTT労組特別中央執行委員○2010年、第22回参議院議員選挙に比例代表で立候補し、初当選。厚生労働委員会理事、沖縄及び北方問題に関する特別委員長、経済産業委員長、予算委員会理事、議院運営委員会理事など歴任

出典: 参議院公式サイトの議員プロフィール。表記はそのまま引用しています。

6,321回
通算の発言回数
全712人中 24位
273字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 355字/最長 7,064字
1位
立憲の中での発言回数順位
立憲 40人中
57.6%
最も多い会議体への集中度
厚生労働委員会/26会議体に登壇

どの委員会に立っているか

会議録に記録された発言を、会議体ごとに数えたもの。所属委員会の一覧ではなく、実際に発言した回数です。

政策分野別の発言量

発言本文に各分野の語が現れた回数。1つの発言が複数分野に数えられることがあります(延べ4,990回)。

年ごとの発言回数

2013
345回
2014
423回
2015
738回
2016
386回
2017
338回
2018
721回
2019
690回
2020
600回
2021
430回
2022
335回
2023
387回
2024
309回
2025
274回
2026
206回

直近の発言

2026年7月23日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 438字 会議録原文 ↗
立憲民主・無所属の石橋通宏です。  先週、もう最後かなと言ったら、もう一回チャンスが回ってきたのですが。本来ですと、この法案、次の国会に恐らく回されていたんだろうと思いますが、延長されて、今日こうして審議しておりますけれども、大事な法案なのですが、極めて審議時間が短いと、これは苦言を呈さざるを得ません。本来であればも…
2026年7月23日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 153字 会議録原文 ↗
A類になれば全ての乳幼児が対象となる、努力義務になるということですが、そうなると、これ極めて厳格に、確実に安全性、これを担保しなければならないというふうに思いますし、万が一の副反応、健康被害等が発生したときのきちんとした報告、救済、これを整えないといけないと考えておりますが、この点についてはいかがですか。…
2026年7月23日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 162字 会議録原文 ↗
るる説明があるのですが、現在はこれ任意接種で接種があると理解しておりますけれども、厚労省に聞いたら、じゃ、その任意接種の下で接種者数がどうなっているのか、実績、その後の効果検証どうなっているんですかって聞いたら、それは検証は行っておりません、分かりませんという答弁だったんですが、事実ですか。ちょっとびっくりしたんですけ…
2026年7月23日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 165字 会議録原文 ↗
いや、なかなかちょっと素人ながら理解し難いのですが。こうして抗体製剤を予防接種にできるようにすると、しかし、この念頭に置かれているRSウイルス抗体製剤、現行の任意接種の実績が分かりません、効果検証も分かりませんというのがちょっと分からないのです。  今、健康被害等の話がされました。副反応疑い、健康被害、報告どうなって…
2026年7月23日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 154字 会議録原文 ↗
だから、分母が分からないんですが、結局四十九件、これ重篤な案件で四十九件報告疑いが上がっているというこの事実をこれきちんと評価しなければいけないのではないかと思うわけです。  これ、定期接種化された場合の予算教えてください。ベイフォータス、四万五千円単価掛ける乳幼児の数でいうと、年間予算幾らになりますか。…
2026年7月23日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 196字 会議録原文 ↗
三百億円と聞いております。  三百億円、この費用対効果も含めてきちんとした検証が行われてこれ法案提案されているのかどうかというのがちょっと、私まだ疑問なのです。  審議会の中の議論でも、これいきなりA類疾病にすることには賛同しかねるという御意見もあった、B類ではまずはないのかという御意見もあったと聞いておりますけれ…
2026年7月23日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 463字 会議録原文 ↗
審議会でそういった懸念を示された委員がおられたということは、これは重くきちんと受け止めるべきではないかというふうに思います。  結局、万が一の副反応、健康被害、こういったことが発生したときの対応の現行の体制が極めて脆弱ではないのか、目詰まりを起こしているのではないのかという指摘が強くされています。当委員会でもこの間、…
2026年7月23日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 506字 会議録原文 ↗
大臣、それが先じゃないですか、追加するよりは。それをしっかり体制整えて、こういった長期間にわたって結論が出ないような体制、これをまず是正してから、その後どう追加するかを検討すべきではないか。  先ほど申し上げたとおり、この間、子宮頸がんワクチンの健康被害問題、現在裁判も行われておりますが、何度か取り上げさせていただき…
2026年7月23日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 141字 会議録原文 ↗
大臣、質問に答えていただいていないです。  こういった当事者の方々の声が届いていますか。今、大臣、答弁書読まれて説明されたけれども、今、私がこれ紹介している、これ当事者の声なんです。大臣が言ったことが全然現場で対応されていないという声が大臣のところに届いていますかと聞いています。…
2026年7月23日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 655字 会議録原文 ↗
しっかり整備していきたいという約束をしていただいたのであれば、今度、大臣、事務方通じて、これ冊子にまとめられています、もし大臣にまだ届いていなければ冊子お届けしますので、大臣、是非それを目を通してください。  現場で大臣が言ったことが機能していないという実態が当事者の方々の悲鳴で分かっていただけると思いますので、まず…
2026年7月23日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 279字 会議録原文 ↗
残念ながら時間が来てしまいましたけれども、大臣、重ねて現場の実態、実情を大臣としてきちんと把握をしてください。資料にもいろいろお付けしておりますが、そもそも健康被害を訴えても受診すらしてもらえない、門前払いにされる、協力医療機関でも、そういった患者さんがたくさんおられるんですよ。その中で、これを男子にも今広げようという…
2026年7月15日 参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 第221回国会 653字 会議録原文 ↗
立憲民主・無所属の石橋通宏です。  今日、まず、国会最終盤ではありますけれども、このODA特別委員会開催にこぎ着けていただいた両筆頭理事には感謝を申し上げたいと思います。  かねてから、現下の国際情勢、大変厳しい中で、やはり改めて日本のODA、今、牧山理事からもありましたけれども、極めて重要性を増していると考えてお…

この議員に関する報道

Googleニュースの検索結果から自動で集めたもので、当サイトが選別したものではありません。取得日: 2026年9月13日。 誤掲載などは訂正・お問い合わせからお知らせください。

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