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宮下 一郎の国会発言と政策分野

衆議院 長野5区 自民 / みやした いちろう

宮下 一郎議員

議院 衆議院 / 選挙区 長野5区 / 会派 自民 / 生まれ 1958年8月1日(68歳) / 出身 愛知県名古屋市 / 当選回数 8回 / 会議録での活動期間 2004年1月28日〜2026年7月23日(約22年)

宮下 一郎が最も多く発言しているのは財務金融委員会で、356回。集計対象の発言の29.3%がここに集中しています。一方で登壇した会議体は37種類にわたり、守備範囲は広いほうです。1回あたりの発言は中央値231字で、全議員の中央値352字の7割ほどで、短めの発言が多いほうです。通算の発言回数は1,216回で、全712人中253位、自民417人の中では137位。

全議員の中での位置

宮下 一郎は、登壇した会議体の種類が37種類(712人中 上位9%)です。

発言回数は活動量の一部を測る指標にすぎません。法案提出・質問主意書・地元活動は会議録に現れません。

プロフィール

生まれ1958年8月1日(68歳)
出身愛知県名古屋市
当選回数8回
第43〜51回総選挙

経歴

出典: 衆議院公式サイトの議員プロフィール。表記はそのまま引用しています。

第51回衆議院議員総選挙の結果

選挙区長野県第5区
得票数98,866票
当落当
惜敗率100.000%
重複立候補あり

同じ選挙区の候補者

候補者党派得票数当落
宮下一郎自由民主党98,866票当
福田じゅんた中道改革連合66,593票落
1,216回
通算の発言回数
全712人中 253位
231字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 340字/最長 4,882字
137位
自民の中での発言回数順位
自民 417人中
29.3%
最も多い会議体への集中度
財務金融委員会/37会議体に登壇

どの委員会に立っているか

会議録に記録された発言を、会議体ごとに数えたもの。所属委員会の一覧ではなく、実際に発言した回数です。

政策分野別の発言量

発言本文に各分野の語が現れた回数。1つの発言が複数分野に数えられることがあります(延べ1,106回)。

年ごとの発言回数

2013
16回
2014
26回
2015
43回
2016
297回
2017
39回
2018
49回
2019
67回
2020
130回
2021
8回
2022
15回
2023
255回
2024
10回
2025
54回
2026
40回

直近の発言

2026年7月23日 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会 第221回国会 403字 会議録原文 ↗
お答えいたします。  今回の法案では、首都中枢機能の維持が困難となる被害をもたらすことが想定される大規模被害が生じた場合に、東京圏との同時被災の可能性がある地域は首都中枢機能のバックアップを担うのにふさわしくないということから、当該地域のみを除外するという考え方に立っております。  その上で、そのような首都中枢機能…
2026年7月23日 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会 第221回国会 312字 会議録原文 ↗
御指摘のように、副首都の指定の要件の一つに、国の行政機構の立地の状況について政令で定める要件ということを明記してございます。この要件の具体的内容としましては、御指摘のとおり、国の出先機関について一定の立地がなされていることを想定しておりまして、一定のブロック機関が立地していることを念頭に置いております。  これは、大…
2026年7月23日 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会 第221回国会 260字 会議録原文 ↗
今回の法案は、分散とバックアップ、両方の理念がございますけれども、バックアップという意味では既存のリソースをできるだけ活用するということで、省庁を移転するという考え方には立っておりません。  一方、分散ということでいいますと、東京一極集中、ここに多くの民間企業、教育機関等々も集中していて、ここについても是非バックアッ…
2026年7月23日 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会 第221回国会 444字 会議録原文 ↗
御指摘のように、副首都の指定要件の一つに人口及び経済の集積の状況について政令で定める要件がございます。副首都が多極分散型経済圏の形成の中核となる機能を果たすためには、一定の人口、経済の規模を備える必要があると考えておりまして、この要件の具体的な内容として、中核となる都市の人口や道府県のGDPが一定規模以上であることを政…
2026年7月22日 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第221回国会 453字 会議録原文 ↗
委員の御指摘の、女性も若者も地方で働く場をしっかりつくっていく、それを応援をしていくという、そのお考えは大変重要だと思いますし、本法案の目的、理念とも合致するものだというふうに思っております。  やはり国土全体にわたって、女性も若者も、人口や国家社会機能を分散的に配置することによって東京圏への一極集中によるリスクや弊…
2026年7月22日 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第221回国会 260字 会議録原文 ↗
午前中から先ほど来の質疑でも累次答弁がありましたように、道府県と中核となる都市の間で事務が実効性ある形で一元化、一体された体制について議論をいたしました。統治機構改革協議会での議論を通じて、これは必ずしも特別区の設置されている自治体に限らず、道府県と中核となる都市の間で連携協約等がしっかり結ばれて、実質このような体制を…
2026年7月22日 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第221回国会 311字 会議録原文 ↗
本法案では、バックアップの対象となります首都中枢機能につきましては、東京圏における国家社会機能のうち中枢的なものと定義しております。  その具体的な内容の中には、例えば行政に関する中枢的な機能としての外交を担当する外務省を含む中央省庁も入りますし、また、経済に関する中枢的な機能として東京圏に所在する企業の本社、もちろ…
2026年7月22日 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第221回国会 818字 会議録原文 ↗
そもそも、この法案、委員御指摘のように、東京一極集中を是正するということで、必ずしも副首都のことだけを考えた法案にはなっておりませんで、その首都機能代替地域ということは、首都エリア以外のところは日本全国を対象にしておりまして、そこに首都圏内の様々な組織がバックアップ拠点を設ける、これを応援するという枠組みがまずございま…
2026年7月22日 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第221回国会 371字 会議録原文 ↗
これまでもこの法案に至るまで、我々、党内でも約二年ぐらいですかね、議論をして積み上げてきたものでもありますし、昨年の連立合意での最重要法案ということでの位置付けで、私も統治機構改革協議体の自民党側の責任者として十一回にわたる議論を重ねてきました。  そういう議論を重ねているうち、やはりこれは早期に成立をさせて、そして…
2026年7月15日 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第221回国会 471字 会議録原文 ↗
この法案、日本全体のリスクも考え、特に首都直下地震や富士山の噴火、首都圏への被災をどう乗り越えていくかという観点で作られております。そして、副首都として指定された道府県の災害リスクにつきましては、副首都整備方針を作る場合、当該副首都が直面し得る災害に対する備えを強化するという観点で行うということであります。  御指摘…
2026年7月15日 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第221回国会 184字 会議録原文 ↗
お答えをいたします。  やはり、首都中枢機能の全部又は大部分の代替及び多極分散型経済圏の形成の中核という機能を副首都が果たす、こういうことでありますので、我が国にとって非常に重要な機能を担っていただくということであります。その場合、やはり担っていただく道府県の意思が極めて重要だというふうに考えておりまして、そういった…
2026年7月15日 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第221回国会 123字 会議録原文 ↗
御指摘のように、本法案は、国の責務を定めて、内閣に推進本部を置いて、副首都の整備に係る施策を推進する枠組みを法定するものでございまして、御指摘のように、副首都の整備に関する最終的な責任を国が負う、こういった点については御指摘のとおりでございます。…

この議員に関する報道

Googleニュースの検索結果から自動で集めたもので、当サイトが選別したものではありません。取得日: 2026年9月13日。 誤掲載などは訂正・お問い合わせからお知らせください。

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