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羽田 次郎の国会発言と政策分野

参議院 長野 立憲 / はた じろう

羽田 次郎議員

議院 参議院 / 選挙区 長野 / 会派 立憲 / 生まれ 1969年9月7日(57歳) / 出身 東京都 / 任期満了 令和13年7月28日 / 会議録での活動期間 2021年6月3日〜2026年7月14日(約5年)

羽田 次郎が最も多く発言しているのは外交防衛委員会で、295回。集計対象の発言の35.5%がここに集中しています。1回あたりの発言は中央値290字で、全議員の中央値352字とほぼ同水準です。通算の発言回数は831回で、全712人中305位、立憲40人の中では31位。

プロフィール

生まれ1969年9月7日(57歳)
出身東京都
当選回数2回
令和3年、7年

現在の所属

国土交通委員会決算委員会(理)政治改革に関する特別委員会

経歴

昭和44年9月7日、東京都生まれ。昭和63年フランス・アルザス成城学園高等学校を第1期生として卒業。同年アメリカ・ノースカロライナ州ウェイクフォレスト大学へ留学。平成8年衆議院議員羽田孜秘書。地元の上田事務所では後援会活動や地域で行われた各種選挙のサポートを、東京事務所では代議士の日々の政治活動を支えた。代議士引退の翌年、平成25年フェザーフィールド株式会社設立。代表取締役就任。東アジア・東南アジアを中心に企業の海外事業支援、IT事業支援等を行う。また、マーケティング会社等の経営支援及び人材育成に携わる。平成29年第48回衆議院選挙に東京選挙区比例代表で出馬するも落選。令和3年4月25日、兄羽田雄一郎の新型コロナウィルス感染症による死去に伴う参議院補欠選挙にて初当選〇現在党政調会長補佐、決算委員会筆頭理事、国土交通委員会、政治改革に関する特別委員会各委員

出典: 参議院公式サイトの議員プロフィール。表記はそのまま引用しています。

831回
通算の発言回数
全712人中 305位
290字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 370字/最長 4,606字
31位
立憲の中での発言回数順位
立憲 40人中
35.5%
最も多い会議体への集中度
外交防衛委員会/11会議体に登壇

どの委員会に立っているか

会議録に記録された発言を、会議体ごとに数えたもの。所属委員会の一覧ではなく、実際に発言した回数です。

政策分野別の発言量

発言本文に各分野の語が現れた回数。1つの発言が複数分野に数えられることがあります(延べ858回)。

年ごとの発言回数

2021
5回
2022
195回
2023
224回
2024
181回
2025
145回
2026
81回

直近の発言

2026年7月14日 参議院 国土交通委員会 第221回国会 368字 会議録原文 ↗
立憲民主・無所属の羽田次郎です。  先ほどの若井先生の御質問とも若干かぶる部分もございますが、私なりにしっかりと質問してまいりたいと思います。  昨年一月の埼玉県八潮市で発生した大規模な道路陥没事故は、今般の下水道法改正の契機の一つであると承知しております。先週、私も皆様と一緒に当委員会視察団の一員として現地を拝見…
2026年7月14日 参議院 国土交通委員会 第221回国会 275字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。  八潮市の事故が起きた、この発生翌月に災害救助法の適用対象となっておりますが、知事が昨年六月、防災担当大臣宛てに提出した要望書には、事故から災害へ移行したと記されておりました。  本法律案では、都道府県による災害復旧の権限代行制度が創設されることになっております。あってはなりませんが、もし今…
2026年7月14日 参議院 国土交通委員会 第221回国会 121字 会議録原文 ↗
市町村の判断によって権限代行が可能になるというふうな御答弁だったと思います。  道路法や河川法とは異なって、本法律案には、国による災害復旧工事の代行規定が設けられておりません。国による代行規定が設けられない理由について御説明をお願いします。…
2026年7月14日 参議院 国土交通委員会 第221回国会 283字 会議録原文 ↗
国の代わりに日本下水道事業団が行っているということでございました。  本法律案は、都道府県による復旧工事の代行は、代行対象の公共下水道が当該都道府県管理の流域下水道と管理上密接に関連していることを要件としております。しかし、山間部や島嶼部が多いなど、地理的要因等で流域下水道が存在しない県も幾つかございます。仮に流域下…
2026年7月14日 参議院 国土交通委員会 第221回国会 414字 会議録原文 ↗
なかなか山間部ですとか島嶼部では広域連携というのは進めたくても進められないという事情もありますが、そうした中で日本下水道事業団がしっかりと支えていく、そして国も技術的支援をしていくということだと理解いたしました。  次に、道路管理者と下水道管理者の連携について伺いたいと思います。  本法律案では、下水道法と道路法の…
2026年7月14日 参議院 国土交通委員会 第221回国会 208字 会議録原文 ↗
国管理道路と地方公共団体管理の道路では、技術力ですとか人員体制の面において様々異なる部分があるのだと思います。国道と地方道で調査の実施状況に差が生じないよう、御説明のとおり、頻度の目安を示したり調査の実施に要する各種支援等を実施する必要があると考えております。  現在、路面下空洞調査に要する空洞探査車等が、全国の道路…
2026年7月14日 参議院 国土交通委員会 第221回国会 212字 会議録原文 ↗
この探査車は、国が所有しないで民間が持っている、そうした中で、大手において四十車ぐらいという話で、若干この数が少ないんじゃないかというような声がちょっと周りから聞こえてきたような気はするんですが。  まず、この空洞探査車でスクリーニングをして、空洞の疑いがあると判定された場合は目視で確認する二次調査というプロセスにな…
2026年7月14日 参議院 国土交通委員会 第221回国会 164字 会議録原文 ↗
やっぱり、当該自治体ですとか国にこのノウハウとかが蓄積されていくことも必要だと思いますので、やっぱりそうした大事なところは行政の方でしっかりと担っていただきたいなというふうに思います。  調査後の着実な空洞補修につなげるために、地方公共団体に対してどのような技術的、財政的な支援を進めているのか、金子大臣に伺いたいと思…
2026年7月14日 参議院 国土交通委員会 第221回国会 407字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。しっかりとした支援をしていただけるということだと思います。  道路地下空間マネジメントについて、次にお伺いしたいと思います。  今回の視察でも御説明いただきましたが、道路地下空間には、下水道のほかにも様々な占用物が埋設されております。本法律案では、道路占用許可に係る手続規定が改正されて、電柱、…
2026年7月14日 参議院 国土交通委員会 第221回国会 848字 会議録原文 ↗
詳細な説明をありがとうございました。  次に、上下水道施設の更新に対する財政支援について伺いたいと思います。  令和六年能登半島地震や八潮市の道路陥没事故を受けて、国土交通省は、令和八年度予算で、重要管路更新の推進に係る個別補助を創設いたしました。この個別補助は、緊急輸送道路下や重要物流道路下の管路のほか、口径八百…
2026年7月14日 参議院 国土交通委員会 第221回国会 1,078字 会議録原文 ↗
先日視察をさせていただいた八潮市の場合も、これ完全な復旧復興までに大体三百億ぐらい掛かるんじゃないかなんという話も現場でされておりましたが、一たび事故が起こると本当に莫大なお金が掛かってしまうというのがあるので、当然、めり張りを付けた予算の配分というのが必要なのは承知しておりますが、やっぱり事故が起きてからでは遅いとい…
2026年7月14日 参議院 国土交通委員会 第221回国会 74字 会議録原文 ↗
単独になった場合でも、財政支援、必要な部分はしていただけると国土交通省からの御答弁いただきましたが、総務省としての御見解があれば伺いたいと思います。…

この議員に関する報道

Googleニュースの検索結果から自動で集めたもので、当サイトが選別したものではありません。取得日: 2026年9月13日。 誤掲載などは訂正・お問い合わせからお知らせください。

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