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後藤 茂之の国会発言と政策分野

衆議院 長野4区 自民 / ごとう しげゆき

後藤 茂之議員

議院 衆議院 / 選挙区 長野4区 / 会派 自民 / 生まれ 1955年12月9日(70歳) / 出身 東京に誕 / 当選回数 9回 / 会議録での活動期間 2000年7月18日〜2025年11月27日(約25年)

後藤 茂之が最も多く発言しているのは厚生労働委員会で、1,946回。集計対象の発言の47.3%がここに集中しています。1回あたりの発言は中央値258字で、全議員の中央値352字の7割ほどで、短めの発言が多いほうです。通算の発言回数は4,117回で、全712人中59位、自民417人の中では33位。

全議員の中での位置

後藤 茂之は、通算発言回数が4,117回(712人中 上位9%)です。

発言回数は活動量の一部を測る指標にすぎません。法案提出・質問主意書・地元活動は会議録に現れません。

プロフィール

生まれ1955年12月9日(70歳)
出身東京に誕
当選回数9回
第42〜51回総選挙

経歴

出典: 衆議院公式サイトの議員プロフィール。表記はそのまま引用しています。

第51回衆議院議員総選挙の結果

選挙区長野県第4区
得票数77,135票
当落当
惜敗率100.000%
重複立候補あり

同じ選挙区の候補者

候補者党派得票数当落
後藤しげゆき自由民主党77,135票当
花岡あきひさ国民民主党34,122票落
たけだ良介日本共産党22,747票落
4,117回
通算の発言回数
全712人中 59位
258字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 323字/最長 6,355字
33位
自民の中での発言回数順位
自民 417人中
47.3%
最も多い会議体への集中度
厚生労働委員会/28会議体に登壇

どの委員会に立っているか

会議録に記録された発言を、会議体ごとに数えたもの。所属委員会の一覧ではなく、実際に発言した回数です。

政策分野別の発言量

発言本文に各分野の語が現れた回数。1つの発言が複数分野に数えられることがあります(延べ4,466回)。

年ごとの発言回数

2009
10回
2013
323回
2014
617回
2015
1回
2016
1回
2017
8回
2018
34回
2019
47回
2020
53回
2021
142回
2022
1,873回
2023
587回
2024
97回
2025
29回

直近の発言

2025年11月27日 参議院 財政金融委員会 第219回国会 460字 会議録原文 ↗
委員御指摘のとおり、十一月五日に六党で合意した方法では、現行のガソリンや軽油への補助金を段階的に拡充することにより、流通の混乱を抑制しながらガソリンの暫定税率を廃止することといたしております。  このことは、七月三十日の与野党国対委員長合意において流通の混乱の回避という課題も掲げられていたことを踏まえますれば、それに…
2025年11月27日 参議院 財政金融委員会 第219回国会 364字 会議録原文 ↗
委員御指摘のとおり、ガソリン税は、道路を利用することに対する受益者負担の観点、そして道路に負担を掛けることに対する原因者負担という側面から課税されてまいりました。  高度成長期に急激にインフラの整備を進めてきた我が国におきましては、今後、道路関連インフラの老朽化が急速に進展することが確実であります。保全を的確に行わな…
2025年11月27日 参議院 財政金融委員会 第219回国会 241字 会議録原文 ↗
ただいま衆議院の解散について言及があったようにも思うわけですけれど、総理の専権事項のため、お答えは私の立場としては差し控えさせていただきます。  しかし、その上で、自民党としても六党合意を真摯に受け止めまして、政府に対して、附則第五条に基づいて、令和八年四月一日の軽油引取税の暫定税率の廃止に向けて適切な対応を取るよう…
2025年11月21日 衆議院 財務金融委員会 第219回国会 362字 会議録原文 ↗
委員御指摘のとおり、この合意におきましては、安定財源の確保に向けて歳出改革や各種の税制措置について検討し、結論を得ることになっております。これは簡単なことではございませんけれども、今後始まる税制調査会においても、様々な税制等につきまして議論を行いながら、その中で生まれてきた安定財源を活用していくこととしたいと考えており…
2025年11月21日 衆議院 財務金融委員会 第219回国会 254字 会議録原文 ↗
運輸事業振興助成交付金制度は、今、高村議員から御指摘のあったとおりで、創設以来約五十年にわたりまして、トラック、バス業界が、安全な輸送の確保、運送事業の適正化、労働環境の改善等に取り組むために不可欠な制度でございまして、極めて重要なものでございます。  今回の六党合意において、運輸事業振興助成金の取扱いを軽油引取税に…
2025年11月21日 衆議院 財務金融委員会 第219回国会 279字 会議録原文 ↗
現行の運輸事業振興助成交付金は、運輸事業の振興の助成に関する法律第一条の趣旨規定にあるとおり、軽油引取税の税率について特例が設けられていることを根拠に、各都道府県が軽油引取税の暫定税率に関わる税収を財源にトラック協会等に交付しているものでございます。  軽油引取税の暫定税率廃止に係る地方の安定財源の方針については御指…
2025年11月21日 衆議院 財務金融委員会 第219回国会 427字 会議録原文 ↗
ガソリンの暫定税率でございますけれども、昭和四十九年に道路財源の充実等の観点と、それから資源の節約といった観点も踏まえて設けられたものであります。  平成二十一年度に一般財源化された後も、民主党政権下の二十二年度税制改正において、地球温暖化対策の観点、厳しい財政事情等を踏まえて、期限のない当分の間税率として税率水準を…
2025年3月25日 参議院 財政金融委員会 第217回国会 58字 会議録原文 ↗
基礎控除の特例につきましては、給与所得者については、令和七年そして令和八年共に年末調整時のみの対応と考えております。…
2025年3月25日 参議院 財政金融委員会 第217回国会 285字 会議録原文 ↗
給与収入二百万円超の方向けの基礎控除の上乗せ特例は、今委員御指摘もありましたけれども、物価上昇に賃金上昇が追い付いていない状況の下で行う経済対策的対応でありまして、可能な限り早くその効果を納税者にお届けすることが理想ではありますけれども、一方で、源泉徴収義務者の事務負担にも配慮をする必要がございます。  その上で、例…
2025年3月25日 参議院 財政金融委員会 第217回国会 434字 会議録原文 ↗
与党修正については、低所得者層の税負担に対して配慮した恒久的な基礎控除の上乗せ特例に加えまして、今御指摘のあった物価上昇に賃金上昇が追い付いていない状況を踏まえ、中所得者層を含めて税負担を軽減するものでありまして、政府案と合わせますと、単身世帯ではほぼ全ての収入階層において二万円から四万円の税負担が軽減されることになり…
2025年3月24日 参議院 財政金融委員会 第217回国会 405字 会議録原文 ↗
これまでの政党間協議や、あるいは国会質疑を踏まえまして、与党修正案として、まず低所得者の税負担に対して配慮する観点から、恒久的な措置として、給与収入二百万円相当以下の者に対して三十七万円の控除の上乗せを行う特例を設けることとしておりまして、これによりまして、課税最低限が東京都の生活保護基準の最低生活費を上回る百六十万円…
2025年3月24日 参議院 財政金融委員会 第217回国会 211字 会議録原文 ↗
政党間協議は誠心誠意行ったわけでありまして、そうした政党間の熱心な議論に基づく結果でもあります。  また一方で、議論をしていく過程で、やはり物価に追い付かないそういう部分について、やはりそれなりの対策を中所得者に至るまでするという御意見についても、これも理解のできるところであるということで、我々としては、低所得者、中…

この議員に関する報道

Googleニュースの検索結果から自動で集めたもので、当サイトが選別したものではありません。取得日: 2026年9月13日。 誤掲載などは訂正・お問い合わせからお知らせください。

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