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杉尾 秀哉の国会発言と政策分野

参議院 長野 立憲 / すぎお ひでや

杉尾 秀哉議員

議院 参議院 / 選挙区 長野 / 会派 立憲 / 生まれ 1957年9月30日(69歳) / 出身 福岡県北九州市 / 任期満了 令和10年7月25日 / 会議録での活動期間 2016年10月11日〜2026年7月22日(約10年)

杉尾 秀哉が最も多く発言しているのは内閣委員会で、1,298回。集計対象の発言の34.6%がここに集中しています。1回あたりの発言は中央値207字で、全議員の中央値352字の6割ほどで、短めの発言が多いほうです。通算の発言回数は3,752回で、全712人中65位、立憲40人の中では6位。

全議員の中での位置

杉尾 秀哉は、通算発言回数が3,752回(712人中 上位10%)です。

発言回数は活動量の一部を測る指標にすぎません。法案提出・質問主意書・地元活動は会議録に現れません。

プロフィール

生まれ1957年9月30日(69歳)
出身福岡県北九州市
当選回数2回
平成28年、令和4年

現在の所属

内閣委員会(理)予算委員会政治倫理審査会1957年9月30日、福岡県北九州市生まれ。兵庫県立加古川東高校、東京大学文学部社会学科卒。1981年4月、(株)東京放送入社。以来、報道局社会部、政治部などテレビ報道の最前線に従事。1993年4月より「ニュースの森」キャスター就任。その後外信部ワシントン支局長、社会部長などの役職をはさみ「朝ズバ」「ひるおび」「Nスタ」などTBS―JNN系列の報道情報番組等に、報道局解説専門記者室長として多数出演。2015年12月31日付で(株)TBSテレビを退社。TBS在職中は年間200回程度の講演会を開く一方、JF(全漁連)企画委員、日本記者クラブ企画委員、マニフェスト大賞審査委員など数多くの役職をこなした。また、東日本大震災関連のNPO活動や、関西学院大学総合政策学部特別客員教授として後輩の育成にもあたって来た

経歴

1957年9月30日、福岡県北九州市生まれ。兵庫県立加古川東高校、東京大学文学部社会学科卒。1981年4月、(株)東京放送入社。以来、報道局社会部、政治部などテレビ報道の最前線に従事。1993年4月より「ニュースの森」キャスター就任。その後外信部ワシントン支局長、社会部長などの役職をはさみ「朝ズバ」「ひるおび」「Nスタ」などTBS―JNN系列の報道情報番組等に、報道局解説専門記者室長として多数出演。2015年12月31日付で(株)TBSテレビを退社。TBS在職中は年間200回程度の講演会を開く一方、JF(全漁連)企画委員、日本記者クラブ企画委員、マニフェスト大賞審査委員など数多くの役職をこなした。また、東日本大震災関連のNPO活動や、関西学院大学総合政策学部特別客員教授として後輩の育成にもあたって来た

出典: 参議院公式サイトの議員プロフィール。表記はそのまま引用しています。

3,752回
通算の発言回数
全712人中 65位
207字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 274字/最長 5,447字
6位
立憲の中での発言回数順位
立憲 40人中
34.6%
最も多い会議体への集中度
内閣委員会/22会議体に登壇

どの委員会に立っているか

会議録に記録された発言を、会議体ごとに数えたもの。所属委員会の一覧ではなく、実際に発言した回数です。

政策分野別の発言量

発言本文に各分野の語が現れた回数。1つの発言が複数分野に数えられることがあります(延べ1,935回)。

年ごとの発言回数

2016
57回
2017
260回
2018
371回
2019
451回
2020
399回
2021
349回
2022
284回
2023
596回
2024
429回
2025
241回
2026
315回

直近の発言

2026年7月22日 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第221回国会 456字 会議録原文 ↗
立憲民主・無所属の杉尾秀哉でございます。  まず冒頭ですけれども、本法案を通すための会期延長に強く抗議をいたします。  その上で、本法案が目的とします大災害に備えた首都のバックアップ体制、それから、多極分散型経済の実現など、こうした目的に異論はございません。しかし、衆議院でも指摘されましたように、どう見てもこの法案…
2026年7月22日 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第221回国会 464字 会議録原文 ↗
趣旨は分かるというふうに申し上げたんですね。今、危機管理能力のバックアップが必要だと、こういう話もありました。  しかし、風が吹けばおけ屋がもうかるじゃないですけれども、副首都を指定したら何で日本経済が発展をするのか、そして一極集中が是正されるのか、この法律読んでも全く分からないんですよ、筋道が何にも書いていないんで…
2026年7月22日 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第221回国会 199字 会議録原文 ↗
今、災害が多い国というふうにおっしゃいましたけど、詭弁ですね。その中でも、やっぱりリスクが少ない場所を選ばなきゃいけないでしょう。だけど、大阪はリスクが本当に少ないんですか。ちょっとそれを聞きます。  内閣府の防災担当に来てもらいました。三十年以内に約八〇%の発生確率が予想されております南海トラフの巨大地震、最大想定…
2026年7月22日 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第221回国会 244字 会議録原文 ↗
その前の想定見ますと、これ、大阪の死傷者数が十三万四千人になっている。死者が十三万四千人、負傷者が九万一千人ですね。津波、五メートルとおっしゃっていましたけれども、これ、梅田でも二、三メートルあるんですよ。中心ですよ、大阪の。  そして、この南海トラフが動いて起きた一七〇七年の宝永地震の四十九日後、これ衆議院でも聞き…
2026年7月22日 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第221回国会 196字 会議録原文 ↗
つまり、南海トラフが起きると大阪は甚大な影響が出る。そして、富士山が噴火をすると、特にインフラを中心として首都機能が麻痺するんですよね。  内閣府が宝永地震の報告書を出しております。この二つの関連について、富士山の噴火と、それから南海トラフ、これについてどういうふうに書かれてありますか。それから、こうしたいわゆる連動…
2026年7月22日 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第221回国会 17字 会議録原文 ↗
今後起きないと断言できるんですか。…
2026年7月22日 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第221回国会 404字 会議録原文 ↗
これ貞観地震といって、東日本大震災とほぼ同じような震源、震域で、そして同じぐらいの地震の規模、あのときも全国で火山活動が活発になったんですよね。地殻変動がマグマだまりに圧力を掛けて噴火を誘発すると、こういうことを識者それから専門家が警鐘を鳴らしています。南海トラフと富士山の連動の可能性について警鐘を鳴らしています。 …
2026年7月22日 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第221回国会 680字 会議録原文 ↗
この法案では副首都の選定が手挙げ方式のために、自治体に都合が悪い情報って出さないんですよ。それでも指定される可能性があるんですよ。しかも、早期に指定されるんですよ。細かい計画はその後に決まるわけですよ。こうした科学的知見をどういうふうにして今回のこの副首都に生かしていくのか、選定に生かしていくのか、この法案では全くそう…
2026年7月22日 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第221回国会 65字 会議録原文 ↗
なぜこの法案の附則でわざわざ大都市法を改正して、住民投票のルール、それから都への名称変更をする必要があるんですか。答えてください。…
2026年7月22日 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第221回国会 335字 会議録原文 ↗
副首都と都構想って関係ないじゃないですか。自分たちが勝手に関係付けてやっているんでしょう。しかも、二回住民投票で負けているから、今度は同じ理由でできないから、今度は副首都になります、その住民投票します、都にしますといって、その住民投票をするために今回のこの副首都法の法案出しているんじゃないですか。しかも、この国会で上げ…
2026年7月22日 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第221回国会 174字 会議録原文 ↗
維新の会の議員が知らないわけないじゃないですか。人員が倍、百五十人、そして予算が十五億円ですか。これ、法案が通らなかったらどうなるんですか、この予算。これ、住民の税金ですよ。  今回、つまり今回のこの法案というのは、大阪都構想への再挑戦という特定地域の特定政党の政治目的のために利用されているんですよ。我々にはそうとし…
2026年7月22日 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第221回国会 183字 会議録原文 ↗
それじゃ、更に聞きますね。  先ほど触れました東京と大阪の同時被災のケースなどを考えると、今おっしゃったように、副首都の指定に当たっては、地理的に離れた複数の道府県の指定が望ましいと、こういうふうに思われます。法案第二条第四項の定義から見ても、大阪だけを指定の前提としたものとはなっていないと、確かに法文上はそうなって…

この議員に関する報道

Googleニュースの検索結果から自動で集めたもので、当サイトが選別したものではありません。取得日: 2026年9月13日。 誤掲載などは訂正・お問い合わせからお知らせください。

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