佐々木 りえの国会発言と政策分野
参議院 大阪 維新 / ささき りえ

佐々木 りえが最も多く発言しているのは農林水産委員会で、84回。集計対象の発言の84.0%がここに集中しています。持ち場がはっきりしたタイプです。1回あたりの発言は中央値520字で、全議員の中央値352字の1.5倍で、長めの発言が多いほうです。通算の発言回数は100回で、全712人中582位、維新55人の中では47位。
全議員の中での位置
佐々木 りえは、最も多い会議体への集中度が84.0%(712人中 上位8%)です。
プロフィール
| 生まれ | 1982年8月24日(44歳) |
|---|---|
| 出身 | 広島県安芸高田市 |
| 当選回数 | 1回 令和7年 |
現在の所属
経歴
100回
通算の発言回数
全712人中 582位
520字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 567字/最長 1,643字
47位
維新の中での発言回数順位
維新 55人中
84.0%
最も多い会議体への集中度
農林水産委員会/3会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2026年7月16日 参議院 農林水産委員会 第221回国会 693字 会議録原文 ↗
本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。日本維新の会、佐々木りえです。
本日は、政府提出の二法案及び議員立法である主要農作物品種育成促進法案について質問をいたします。
現在、気候変動や国内市場の縮小が進む一方、海外では、巨大企業がAI、ゲノム解析や知財戦略を一体化させた攻勢を強めています。日本農…
2026年7月16日 参議院 農林水産委員会 第221回国会 454字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
稲、麦、大豆、その育成に都道府県が果たす役割は非常に大きいということはもちろん異論はございません。しかし、国の財政に限りがある中で、議員立法によって対象が広がると、必要な支援が、少し、私個人としては、個人的には薄くなる可能性もあるのではないかなと思っております。
そこで、重ねて発議者にお…
2026年7月16日 参議院 農林水産委員会 第221回国会 627字 会議録原文 ↗
丁寧な御答弁ありがとうございます。論文掲載費が払えないと、本当にゆゆしき事態だと思います。
発議者の皆様の強い思いは私もしっかりと、もうこの国の基の作物、稲、麦、大豆の未来を憂慮された、また現場を支えたいという強い思いはしっかりと理解をいたしました。
独立行政法人の運営交付金や物価高の対応については、やはり、農…
2026年7月16日 参議院 農林水産委員会 第221回国会 471字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
稲、麦、大豆においても重要品種であれば支援の対象になるということを確認させていただきました。
今回の法案が掲げる産官学連携や農研機構の設備の供用は重要ですが、単なる連携や設備の貸し借りにとどまってよいのか。
これまで、公設試験場が地域の農業を支え、果たしてきた役割は極めて重要です。そ…
2026年7月16日 参議院 農林水産委員会 第221回国会 615字 会議録原文 ↗
是非、農研機構が中心となって推し進めていただきたいと思います。
次に、知的財産の管理と海外展開についてお伺いをいたします。
一昨日の参考人質疑において、栗原参考人から、長野県産リンゴ、シナノゴールドの極めて先駆的な海外知財戦略について御説明をいただきました。イタリアのコンソーシアムとライセンス契約を結び、現地で…
2026年7月16日 参議院 農林水産委員会 第221回国会 370字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
官民問わず、是非、政府の方がしっかりと立ち上げていただきまして、サポートの方よろしくお願いいたします。
次に、種苗法改正についてお伺いをいたします。
今回の流出防止策は重要ですが、ただ守りをがちがちにするだけでは意味がないと思います。守り抜いた知財を国内農家が安心して使えるようにし、…
2026年7月16日 参議院 農林水産委員会 第221回国会 352字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
農家の皆さんが安心して使えるよう、そして良いライセンスサイクルが構築できるように、引き続きよろしくお願いをいたします。
最後に、今回の議論の本質は、予算や制度の枠組みを超え、我が国の品種開発体制を国際競争に勝てる組織へとアップデートできるかにも懸かっていると思います。私は、今回の二つの閣…
2026年7月16日 参議院 農林水産委員会 第221回国会 73字 会議録原文 ↗
ありがとうございました。
次の臨時国会でも引き続き議論できることを楽しみにして、私の質問を終わりたいと思います。
ありがとうございました。…
2026年7月14日 参議院 農林水産委員会 第221回国会 782字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。日本維新の会、佐々木りえです。
本日御出席いただきました参考人の皆様、貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございます。
それを踏まえ、今危機感を持たなければならない、先ほど朝日委員からもございました、急速な気候変動によって、農業の現場で、同じ地域で、これまで同じ品種を作り続けることはな…
2026年7月14日 参議院 農林水産委員会 第221回国会 491字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
私もイタリアに旅行に行かせていただいたことがありますが、旅行に行くと、スーパーに私はかなり足を運ぶと、やはりトマトなんかもすごい高くて手が出せないという、そういった格差もあるということもまた御理解もいただけたらなと思います。済みません、ちょっと生意気を言ってしまいまして。
次に、私の考え…
2026年7月14日 参議院 農林水産委員会 第221回国会 399字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
そうですね、育成のための予算や人員が逆にちょっと削減される、稲、麦、大豆の方に力を入れないといけなくなってしまうというミスマッチが生まれる。(発言する者あり)そうですね、田名部先生、済みません。いろいろなところから御意見が飛んでおりますが、私の中ではちょっとミスマッチという、そういった懸念も…
2026年7月14日 参議院 農林水産委員会 第221回国会 456字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。実効性を高めるためにはいい法案なのかなと、そういうことが分かりました。
次に、最後に、冒頭にも触れましたが、全国各地で優良品種の開発、ブランド化に取り組まれている一方で、これまでに、苗木の流出対策や県内産地、農家と連携して並々ならぬ努力をされていると思います。予算も知財の専門家も限られる地方自…
この議員に関する報道
Googleニュースの検索結果から自動で集めたもので、当サイトが選別したものではありません。取得日: 2026年9月13日。 誤掲載などは訂正・お問い合わせからお知らせください。