青柳 仁士の国会発言と政策分野
衆議院 大阪14区 維新 / あおやぎ ひとし

青柳 仁士が最も多く発言しているのは外務委員会で、227回。集計対象の発言の28.9%がここに集中しています。1回あたりの発言は中央値614字で、全議員の中央値352字の1.7倍。答弁や提案理由説明のような長い発言が多いタイプです。通算の発言回数は786回で、全712人中316位、維新55人の中では19位。
全議員の中での位置
青柳 仁士は、1発言あたりの字数(中央値)が614字(712人中 上位4%)です。
プロフィール
| 生まれ | 1978年11月(47歳) |
|---|---|
| 出身 | 東京都に |
| 当選回数 | 3回 第49〜51回総選挙 |
経歴
- 国際協力機構(JICA)職員、国連職員
- 日本維新の会政務調査会長、国際局長
- 衆議院予算委員会理事、外務委員会理事、政治倫理審査会幹事
- 著書『小さな会社のSDGs実践の教科書』
- 当選三回(49 50 51)
第51回衆議院議員総選挙の結果
| 選挙区 | 大阪府第14区 |
|---|---|
| 得票数 | 121,049票 |
| 当落 | 当 |
| 惜敗率 | 100.000% |
| 重複立候補 | あり |
同じ選挙区の候補者
| 候補者 | 党派 | 得票数 | 当落 |
|---|---|---|---|
| あおやぎ仁士 | 日本維新の会 | 121,049票 | 当 |
| おだち源幸 | 自由民主党 | 58,573票 | 落 |
| 内藤こういち | 日本共産党 | 29,935票 | 落 |
786回
通算の発言回数
全712人中 316位
614字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 751字/最長 4,916字
19位
維新の中での発言回数順位
維新 55人中
28.9%
最も多い会議体への集中度
外務委員会/16会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2026年6月18日 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第221回国会 169字 会議録原文 ↗
日本維新の会の青柳仁士です。
まず、質問の通告の一番と二番、時間の関係でまとめて、参政、みらいの提出者に伺わせていただきます。
今回、参政、みらいの提出している法案について、なぜ、会社、労働組合、職員団体その他の団体の寄附を禁止するのか、また、そこからのパーティー券売りを規制するのか、この点について教えていただ…
2026年6月18日 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第221回国会 300字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
つまり、企業と政治との癒着を断つためには、規制強化ではなくて、寄附を禁止することが必要である、そしてまた、パーティー券については寄附と同質のものである、こういう御認識だということが分かりました。
もう一つ、今回、政治団体のうち、その他の団体による献金の制限は、総枠六千万円、個別二千万円と…
2026年6月18日 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第221回国会 68字 会議録原文 ↗
一千万円程度まで引き下げることも憲法との関係上は可能であったのではないかと思うんですが、なぜこの数字なのかということを聞いているんです。…
2026年6月18日 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第221回国会 130字 会議録原文 ↗
つまり、限界まで規制するつもりはなかった、こういうことですね。
次に、同じく参政、みらいの提出者にお伺いしたいんですけれども、今回、この法案は中道それから国民で出されているものと違う内容で出してきているんですが、これはなぜ一本化を図らなかったんでしょうか。…
2026年6月18日 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第221回国会 415字 会議録原文 ↗
原則を曖昧にせずにそれぞれの主張を国会の場に出した方がいい、こういう考え方の下で出されたということです。
両法案を見比べてみますと、政治団体のその他の団体に対する規制に関しては、総枠制限が一億円か六千万円かという違いしかありません。つまり、今、先ほど答弁であったとおり、ここに関してはもっと限界まで抑えることはできた…
2026年6月18日 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第221回国会 714字 会議録原文 ↗
先ほどの質疑の中でも、国民の声ということで、世論調査の結果もお示しされておりました。つまり、今の答弁、なかなかお答えしにくいと思うんですが、ただ、お答えを理解するに、会社、労働組合、職員団体その他の団体、いわゆる企業・団体献金を参政・みらい案は完全に禁止をしておりまして、中道・国民案は禁止していないわけですけれども、こ…
2026年6月18日 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第221回国会 160字 会議録原文 ↗
一点だけ気になったので確認させてください。
先ほどの後藤委員の質問のときにもあったんですが、今御答弁の中で、企業、団体からの献金が政策をゆがめる可能性があるということについては否定しないとおっしゃっていたんですけれども、否定しないではなくて、党の見解として、それはゆがめるという認識であるということでよろしいですね。…
2026年6月18日 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第221回国会 62字 会議録原文 ↗
済みません、先ほどと同じ感じになっちゃって、別にやり返すつもりは全くないんですけれども、ゆがめるという認識でいいんですよね。…
2026年6月18日 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第221回国会 524字 会議録原文 ↗
今お話がありましたが、どこかで聞いた答弁だなと。これを自民党の皆さんが笑っていいのかどうか、ちょっと分かりませんが。
いずれにしても、そうすると、法案提出者の中で、政策をゆがめるとゆがめないと、違う見解で出しているということになっちゃうので、別にここを指摘するつもりはなかったので、まさかそういうことなのかと今発見し…
2026年6月18日 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第221回国会 690字 会議録原文 ↗
平成の政治改革のときも、現行のこの穴だらけの状態をつくるための規制強化というのをしたわけですが、穴だらけではあるものの、一定の制限、企業・団体献金の量という意味では具体的に減ったという事実がありまして、そういう意味では、どのような規制であっても、一定程度、通れば効果が発するものであるという意味においては、今、中野委員の…
2026年6月18日 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第221回国会 868字 会議録原文 ↗
私が質問したのは、このときの国民民主党の認識では、今出されている案とほぼ同様の、要するに、政治団体を経由すれば無制限に寄附ができてしまうという内容について、事実上、企業・団体献金を温存する内容になっているという御認識だったわけです。
代表のポストを逐一見ていないと言うんですが、これはポストではなくて、こういう認識だ…
2026年6月18日 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第221回国会 627字 会議録原文 ↗
パーティー券の規制、そして雇用関係の不当利用、後者からいきますが、雇用関係の不当利用等による寄附の制限というのは、これはなぜ必要だったかというと、当時の議論の中で、まさに先ほど申し上げた、政治団体を経由してしまえば、あるいは、経由するというか、例えば、企業、団体とかあるいは労働組合なんかが自分たちで政治団体をつくってし…
この議員に関する報道
Googleニュースの検索結果から自動で集めたもので、当サイトが選別したものではありません。取得日: 2026年9月13日。 誤掲載などは訂正・お問い合わせからお知らせください。