酒井 庸行の国会発言と政策分野
参議院 愛知 自民 / さかい やすゆき

酒井 庸行が最も多く発言しているのは財政金融委員会で、268回。集計対象の発言の42.7%がここに集中しています。1回あたりの発言は中央値147字で、全議員の中央値352字の半分以下。議事進行や採決の宣告のような短い発言が多いことを示します。通算の発言回数は627回で、全712人中356位、自民417人の中では202位。
全議員の中での位置
酒井 庸行は、1発言あたりの字数(中央値)が147字(712人中 下位11%)です。
プロフィール
| 生まれ | 1952年2月14日(74歳) |
|---|---|
| 出身 | 愛知県刈谷市 |
| 当選回数 | 3回 平成25年、令和元年、7年 |
現在の所属
経歴
627回
通算の発言回数
全712人中 356位
147字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 365字/最長 4,037字
202位
自民の中での発言回数順位
自民 417人中
42.7%
最も多い会議体への集中度
財政金融委員会/26会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2026年7月23日 参議院 国土交通委員会 第221回国会 310字 会議録原文 ↗
お答えをさせていただきます。
省エネ性能の向上の取組は、住宅を含む建築物の取得等に当たっての国民の負担能力を考慮しつつ行うべきものであることから、本法案においてその趣旨を基本理念として定めております。
このため、今回新たに導入する上位住宅トップランナー制度を通じて、省エネ性能の高い建材、設備の一般化によるコスト…
2026年7月23日 参議院 国土交通委員会 第221回国会 274字 会議録原文 ↗
輸入建材に関する二酸化炭素などの温室効果ガスの排出量の評価につきましては、建材の製造段階のみならず、建材が製造された国から我が国への輸送時の温室効果ガス排出量についても適切に評価することが重要であるというふうに考えております。
建築物のライフサイクルカーボン評価における算定ルール等の詳細につきましては、関係者の御意…
2026年7月23日 参議院 国土交通委員会 第221回国会 432字 会議録原文 ↗
日本の製品というのはかなりハイスペックということもありますので、現在、建築部門に関わる多くの日本企業が、ZEH、ZEB等の住宅、建築物の設計・施工技術、省エネ、脱炭素に対応した建材、設備等を基に、アメリカや東南アジアにおいて事業を展開してきております。特に、建設市場の拡大が期待される東南アジア等の国際市場におきましては…
2026年7月23日 参議院 国土交通委員会 第221回国会 475字 会議録原文 ↗
委員御指摘のとおりでございまして、コンクリートに含まれる水分量を減らすことで強度は上がりますが、コンクリートの流動性が悪くなるなど、工事がしにくくなるということも考えられます。加えて、建築物の耐震性能の評価におきましては、構造部材の強度のみだけではなく柱や壁の配置や変形性能も考慮されるところ、構造部材の強度のみを高める…
2026年6月3日 衆議院 国土交通委員会 第221回国会 348字 会議録原文 ↗
おはようございます。高橋委員にお答えをいたします。
二〇五〇年に住宅のストック平均でZEH水準の省エネ性能を確保するという目標の達成のためには、おっしゃいました既存住宅の省エネ化が重要でございまして、補助、税制、融資などあらゆる施策を総動員をして促進を図っているところでございます。
具体的に申し上げますと、令和…
2026年6月3日 衆議院 国土交通委員会 第221回国会 385字 会議録原文 ↗
お答えを申し上げます。
住宅や建築物は国民の生活や社会経済活動の基盤でありまして、その設計や施工、維持管理を行うに当たっては、経済的な側面、社会的側面、環境的側面等の多彩な観点を踏まえる必要がございます。
このため、本法案では、建築物の省エネ性能向上や脱炭素化に取り組むに当たっての基本理念として、建築物の必要な…
2026年6月3日 衆議院 国土交通委員会 第221回国会 516字 会議録原文 ↗
お答えを申し上げます。
ライフサイクルカーボン評価は、建築物の資材製造段階から解体の段階に至るまでの温室効果ガス排出量を算定、評価するものでございまして、鉄、コンクリート、木材などの異なる構造種別の間でもその排出量の比較を行うこともできます。
一般的には、木材は、鉄やコンクリートのように資材製造段階で高温に熱す…
2026年6月3日 衆議院 国土交通委員会 第221回国会 308字 会議録原文 ↗
先生御指摘のように、省エネの性能向上の取組は、住宅を含む建築物の取得等に当たっての国民の負担能力を考慮しつつ行うべきものであることから、本法案においてもその旨を理念規定として定めております。
そして、政府としては、二〇三〇年に新築住宅についてZEH水準の省エネ性能を確保することも目標としております。
今後、住宅…
2026年6月3日 衆議院 国土交通委員会 第221回国会 286字 会議録原文 ↗
佐藤委員御指摘のとおりでございまして、住宅市場全体への高度な省エネ技術を普及させるためには、省エネ性能の高い住宅に対する支援が重要であるというふうに認識をしております。
このため、国土交通省といたしましては、省エネ性能の高い住宅について、補助、税制、融資制度を総動員をして支援を進めているところでございます。具体的に…
2026年6月3日 衆議院 国土交通委員会 第221回国会 606字 会議録原文 ↗
お答えを申し上げます。
我が国の森林資源が本格的な利用期を迎える中、二〇五〇年のカーボンニュートラルの実現に向けては、木造の建築物の一層の普及を図ることが重要だというふうに認識をしております。
このため、国土交通省では、建築物における木材利用の推進を図る観点から、これまで、建築基準法における構造・防火関係基準の…
2026年6月2日 参議院 国土交通委員会 第221回国会 596字 会議録原文 ↗
お答えを申し上げます。
先ほど大臣から御答弁がございましたけれども、地域公共交通は、国そして地方公共団体及び交通事業者などが、それぞれの役割を適切に果たしつつ、地域の事情に応じて持続可能な形でその確保を図っていくべきものと考えております。
その上で、委員御指摘にありましたけれども、KPI等の問題もありまして、国…
2026年6月2日 参議院 国土交通委員会 第221回国会 485字 会議録原文 ↗
御質問をいただきました。
いわゆる地域公共団体の責任というものをどう考えるかということも含めてお答えいたしますけれども、やはり、人口減少等によって長期的な需要に直面している、例えば先ほど先生おっしゃった鉄道の問題等があります。ローカル鉄道の維持管理等について、これは鉄道事業者のみに委ねることには限界がある。そこで、…
この議員に関する報道
Googleニュースの検索結果から自動で集めたもので、当サイトが選別したものではありません。取得日: 2026年9月13日。 誤掲載などは訂正・お問い合わせからお知らせください。