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伊藤 忠彦の国会発言と政策分野

衆議院 愛知8区 自民 / いとう ただひこ

伊藤 忠彦議員

議院 衆議院 / 選挙区 愛知8区 / 会派 自民 / 生まれ 1964年7月(62歳) / 出身 愛知県 / 当選回数 7回 / 会議録での活動期間 2006年3月1日〜2025年6月9日(約19年)

伊藤 忠彦が最も多く発言しているのは法務委員会で、592回。集計対象の発言の52.7%がここに集中しています。一方で登壇した会議体は33種類にわたり、守備範囲は広いほうです。1回あたりの発言は中央値91字で、全議員の中央値352字の半分以下。議事進行や採決の宣告のような短い発言が多いことを示します。通算の発言回数は1,123回で、全712人中266位、自民417人の中では146位。

全議員の中での位置

伊藤 忠彦は、1発言あたりの字数(中央値)が91字(712人中 下位6%)です。

発言回数は活動量の一部を測る指標にすぎません。法案提出・質問主意書・地元活動は会議録に現れません。

プロフィール

生まれ1964年7月(62歳)
出身愛知県
当選回数7回
第44〜51回総選挙

経歴

出典: 衆議院公式サイトの議員プロフィール。表記はそのまま引用しています。

第51回衆議院議員総選挙の結果

選挙区愛知県第8区
得票数131,050票
当落当
惜敗率100.000%
重複立候補あり

同じ選挙区の候補者

候補者党派得票数当落
いとう忠彦自由民主党131,050票当
ばんの豊中道改革連合84,571票落
中川健一日本保守党32,396票落
1,123回
通算の発言回数
全712人中 266位
91字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 239字/最長 4,119字
146位
自民の中での発言回数順位
自民 417人中
52.7%
最も多い会議体への集中度
法務委員会/33会議体に登壇

どの委員会に立っているか

会議録に記録された発言を、会議体ごとに数えたもの。所属委員会の一覧ではなく、実際に発言した回数です。

政策分野別の発言量

発言本文に各分野の語が現れた回数。1つの発言が複数分野に数えられることがあります(延べ720回)。

年ごとの発言回数

2009
7回
2013
28回
2014
70回
2015
3回
2016
35回
2017
36回
2018
17回
2019
23回
2020
6回
2021
31回
2022
244回
2023
403回
2024
54回
2025
85回

直近の発言

2025年6月9日 参議院 決算委員会 第217回国会 80字 会議録原文 ↗
ただいまの福島再生加速化交付金により設置造成された基金の有効活用についての措置要求決議につきましては、御趣旨を踏まえ、適切に対処してまいります。  以上です。…
2025年5月30日 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第217回国会 628字 会議録原文 ↗
東日本大震災の記憶ですとか教訓を後世に継承していくということについては、復興しつつある被災地の姿やその魅力を若者を始め多くの人々に体感をしていただくことは、先生が言ったとおり、そのとおりであります。  復興庁では、現在開催中の二〇二五大阪・関西万博におきましても、十九日から二十四日までの六日間で、EXPOメッセ会場、…
2025年5月30日 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第217回国会 661字 会議録原文 ↗
あの東日本大震災のときの山元町にあった津波の惨禍というものは、語り継ぐには本当に厳しいほどの大変な被害を及ぼしたところでございます。改めてお悔やみと、そしてまた、頑張ってほしいということを申し上げて、お答えをさせていただきます。  自然災害に対する危機意識あるいは防災意識を醸成するということは、持続可能な伝承活動等、…
2025年5月30日 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第217回国会 551字 会議録原文 ↗
金子先生にお答えをさせていただきますが、まず、第二期復興・創生期間の後に向けた復興の基本方針の見直しについてです。  昨年十二月の二十七日に開催された復興推進会議におきまして、検討すべき主な課題等を明らかにして、「「第二期復興・創生期間」以降の東日本大震災からの復興の基本方針の見直しに向けた主な課題等」を決定をしたと…
2025年5月30日 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第217回国会 372字 会議録原文 ↗
自民党の東日本大震災復興加速化本部においてお尋ねのような内容の議論が行われたということは承知をしております。  今後、こうした点について与党から提言をいただいた場合は、県や地元自治体とも丁寧に協議をさせていただきますが、無論、皆様からも、あるいは地元からも、地元というのは福島の皆様からも、同様、お話をいただいた場合に…
2025年5月30日 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第217回国会 378字 会議録原文 ↗
今の金子さんの御指摘は、私の頭と心にとどめるだけじゃなくて、聞いてくれている復興庁の者たちもしっかりその言葉をそしゃくして持って帰っていただくようにしてもらいたいと思います。  いずれにせよ、県や地元の自治体とも丁寧に協議をして関係省庁と検討を進めてまいるその一番大事なことは、安全が大前提なんだ、これを外して物は進め…
2025年5月30日 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第217回国会 465字 会議録原文 ↗
今回決定をいたしました基本方針は、復興再生利用の推進、そして二番目に復興再生利用等の実施に向けた理解醸成、リスクコミュニケーション、そして三番目に県外最終処分に向けた取組の推進を三つの柱として、県外最終処分の実現に向けた具体的な取組方針として政府全体で取りまとめたものでございます。その三つをまず決めさせていただきました…
2025年5月26日 参議院 決算委員会 第217回国会 1,086字 会議録原文 ↗
山口さんにお答えを申し上げます。  御案内のとおり、東日本大震災から既に十四年が経過をいたしました。被災地の皆様方の絶え間ない努力により復興は着実に進歩しているという一方で、被災地は、人口減少ですとか高齢化ですとか、あるいは産業の空洞化といった全国の地域に共通する課題を抱える、いわゆる課題先進地というような状況でもあ…
2025年5月26日 参議院 決算委員会 第217回国会 665字 会議録原文 ↗
今、山口さんから大変厳しい御指摘をいただいておりますが、福島の復興につきましては、震災や原子力発電所の事故を乗り越え、この地域にやっぱり生まれてよかった、この地域に住んでよかったと思える未来をつくっていかなければならないということが最も大切な目標であると考えております。  第二期復興・創生期間の後の次の五年間は、復興…
2025年4月22日 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第217回国会 891字 会議録原文 ↗
今、まず、馬場さんから御報告をいただいた上に、すばらしい資料を一品出していただきました。まさに今、アメリカ中の科学者が、何とハーバード大学まで、これだけ首を絞められてしまっているなんて言っちゃいけないんだろうと思いますので、消しておいてもらいたいんですけれども、いずれにしても、今非常に不安を覚えているということなんだろ…
2025年4月22日 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第217回国会 134字 会議録原文 ↗
はい。  余りたくさん言っていてもしようがないので、ごめんなさい。とにかく、そういうことで、世界中の人たちが興味を持って私たちのところに参画してくることを、是非、待つだけじゃなくて、つかみ取りに行きたいという思いでこれからやってまいります。よろしくお願いいたします。…
2025年4月22日 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第217回国会 455字 会議録原文 ↗
お答えをしたいと思います。  この福島第一原発の事故によるところの賠償責任というものは、原子力の災害は東京電力がしっかりと担ってもらわなければならないということが大前提の下に、我々は、だからこそでもあるんですけれども、原子力損害賠償・廃炉支援機構法という法律を作って準備をしております。  この準備なんですけれども、…

この議員に関する報道

Googleニュースの検索結果から自動で集めたもので、当サイトが選別したものではありません。取得日: 2026年9月13日。 誤掲載などは訂正・お問い合わせからお知らせください。

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