杉本 純子の国会発言と政策分野
参議院 愛知 参政 / すぎもと じゅんこ

杉本 純子が最も多く発言しているのは農林水産委員会で、126回。集計対象の発言の73.7%がここに集中しています。持ち場がはっきりしたタイプです。1回あたりの発言は中央値437字で、全議員の中央値352字とほぼ同水準です。通算の発言回数は171回で、全712人中521位、参政30人の中では13位。
全議員の中での位置
杉本 純子は、最も多い会議体への集中度が73.7%(712人中 上位12%)です。
プロフィール
| 生まれ | 1977年7月23日(49歳) |
|---|---|
| 出身 | 愛知県名古屋市 |
| 当選回数 | 1回 令和7年 |
現在の所属
経歴
171回
通算の発言回数
全712人中 521位
437字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 491字/最長 1,734字
13位
参政の中での発言回数順位
参政 30人中
73.7%
最も多い会議体への集中度
農林水産委員会/5会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2026年7月16日 参議院 農林水産委員会 第221回国会 839字 会議録原文 ↗
参政党、杉本純子です。
本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。
早速ですが、種苗法の改正案の中にあります育成者権の延長についてお伺いいたします。
長い年月を掛けて多くの御苦労をされ、やっと開発した優良品種の果物や野菜が海外に流出し、しかも現地で安価に栽培されてしまうということが長らく指摘さ…
2026年7月16日 参議院 農林水産委員会 第221回国会 308字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
続けて、育成者権が延長されることで農家さんが負担することになるコストについてお伺いいたします。
今回、育成者権が延長される対象には、今後登録される新品種だけではなくて、既に登録済みのものも含まれています。そうしますと、農家さんは予定していた年数よりも更に十年追加してコストを支払うこととな…
2026年7月16日 参議院 農林水産委員会 第221回国会 399字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
毎年種を買わなくてはならない、またその期間が更に長くなるということで、今の金額だけではなく、農家さんの負担は増えることはあると思います。しっかり考慮していただき、農家さんが生産を続けられるように支えていくべきだと思います。
重要品種の育成及びその種苗の生産の振興に関する法律案にも関係しま…
2026年7月16日 参議院 農林水産委員会 第221回国会 377字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
広報や周知、そして新品種を実際に生産される農家さんの開拓のサポートも是非今後もよろしくお願いいたします。
次に、本改正案では、育成者権の延長と並んで新品種の流出防止対策の強化を目的としています。大変すばらしい目的に大いに同意いたしますが、育成者の権利を守るだけでは対策としては万全とは言え…
2026年7月16日 参議院 農林水産委員会 第221回国会 179字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
国内企業を守るという観点から考えますと、育種家の方々の高齢化や後継者不足もまた大きなリスクだと考えております。後継者がいないことが原因で今まで培われてきた技術や育種のデータが失われていくということになれば、非常に日本にとっても残念であります。種苗産業も人員確保が非常に重要と考えますが、大臣、…
2026年7月16日 参議院 農林水産委員会 第221回国会 357字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
国内企業と日本の農業を守るためには、やはり人材育成と確保が急務であります。是非、しっかりと目標を定め、計画を立てて、そして目に見える結果を出していただきたいと思います。
次に、重要品種の育成及びその種苗の生産の振興に関する法律案についてお伺いします。
法案では、重要品種の要件に、広域…
2026年7月16日 参議院 農林水産委員会 第221回国会 313字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
高温耐性や耐病性、多収性の品種を広く普及させたいということは承知しておりますが、やはり、それぞれの地域でブランド化されている品種の育成に過度な不利が生じることがないよう、両方大切にするというバランスを是非見ていただきたいと思います。
次に、スマート育種に関してですが、農研機構などの研究開…
2026年7月16日 参議院 農林水産委員会 第221回国会 392字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
本日も、たくさん何度もお話にありましたが、その農研機構の建物の設備の老朽化に関して、想像以上にひどかったことを今日知りました。そういったことを、是非、研究費も厳しいということもありますが、日本の大切な食と農業を守るためには、やはり農研機構の設備を使えるということが大きなメリットとなるように、…
2026年7月16日 参議院 農林水産委員会 第221回国会 645字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
義務はないと承知しておりますが、これは国民の知る権利に関わる非常に重要な問題だと考えています。遺伝子に手を加える技術を利用した食品は、以前より切実に不安の声が寄せられています。私たち消費者にとって、また特にそうした不安を持つ方々には、食品に表示されている情報こそがほとんど唯一の手掛かりであり…
2026年7月14日 参議院 農林水産委員会 第221回国会 829字 会議録原文 ↗
参政党、杉本純子です。
参考人の皆様、本日は貴重なお話をありがとうございます。
まず、この今回の法改正によって、伝統野菜や在来種まで自由にこれから植えられなくなっちゃうのでは、育てられなくなっちゃうのではないかといった、正しい情報が周知されていないこともあるかもしれませんが、心配の声をよく聞きます。私としては、…
2026年7月14日 参議院 農林水産委員会 第221回国会 164字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
例えば災害リスクを考えたときに、例えばお米だったら備蓄米、国がきちんとしていますけれども、その災害のリスクを考えた上での種の保管というもの、それをリスク分散することも含めて、これを国がきちんとすべきだと思うんですけれども、その点のお考えについてまた、済みません、三人の皆様にお聞きできたらと思…
2026年7月14日 参議院 農林水産委員会 第221回国会 494字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。
ちょっと話変わるんですけれども、遺伝子組換えとか今ゲノム編集によって、画期的に新品種を時間短縮して今やっていこうというふうに世界がなっているんですけれども、技術としては多分すばらしいんだと思うんですけれども、果たしてこれ、長い目で見たときに、本当に長期的に見たときに、健康、人間の健康として大…
この議員に関する報道
Googleニュースの検索結果から自動で集めたもので、当サイトが選別したものではありません。取得日: 2026年9月13日。 誤掲載などは訂正・お問い合わせからお知らせください。