石川 博崇の国会発言と政策分野
参議院 大阪 公明 / いしかわ ひろたか

石川 博崇が最も多く発言しているのは経済産業委員会で、432回。集計対象の発言の20.9%がここに集中しています。一方で登壇した会議体は30種類にわたり、守備範囲は広いほうです。1回あたりの発言は中央値404字で、全議員の中央値352字とほぼ同水準です。通算の発言回数は2,066回で、全712人中153位、公明21人の中では8位。
全議員の中での位置
石川 博崇は、最も多い会議体への集中度が20.9%(712人中 下位14%)です。
プロフィール
| 生まれ | 1973年9月12日(53歳) |
|---|---|
| 出身 | 大阪府豊中市 |
| 当選回数 | 3回 平成22年、28年、令和4年 |
現在の所属
経歴
2,066回
通算の発言回数
全712人中 153位
404字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 461字/最長 3,803字
8位
公明の中での発言回数順位
公明 21人中
20.9%
最も多い会議体への集中度
経済産業委員会/30会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2026年7月22日 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第221回国会 792字 会議録原文 ↗
ただいま議題となりました大都市地域における特別区の設置に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。
特別区の設置については、関係市町村を廃止して特別区を設置するという統治機構の変更が関係市町村における住民サービスの提供の在り方に大きく影響すること、特に指定都市が…
2026年7月9日 参議院 経済産業委員会 第221回国会 798字 会議録原文 ↗
皆さん、こんにちは。公明党の石川博崇でございます。午後の質疑もどうぞよろしくお願いいたします。
早速質問に入らせていただきます。
今般提出された電気事業法改正案におきましては、大規模送電線、また大規模電源の整備を促進するために、財政投融資を活用して、広域機関、電力広域的運営推進機関による融資制度を創設することな…
2026年7月9日 参議院 経済産業委員会 第221回国会 282字 会議録原文 ↗
是非、事後のチェックもよろしくお願いいたします。
今回のこの貸付制度ですけれども、系統整備については、地域内送電線についても貸付制度が措置されることになります。脱炭素社会の実現に向けては、再エネ電源の広域融通を図る地域間送電線の整備とともに、地域で発電した電力を地域内で活用する地産地消型のエネルギーシステムの構築も…
2026年7月9日 参議院 経済産業委員会 第221回国会 260字 会議録原文 ↗
今の御説明にもありましたが、地域内送電線については大規模な系統への資金貸付けということが想定されております。ワーキンググループの取りまとめにおきましても、基幹的な系統を対象とするということから、一定以上の電圧に係る整備を制度の対象とするとされているところでございます。
この点につきまして、パブコメなどでは、分散型電…
2026年7月9日 参議院 経済産業委員会 第221回国会 194字 会議録原文 ↗
この点、大臣からも是非御答弁をいただきたいと思いますが、やはり脱炭素社会の実現に向けては地域ごとの地産地消型エネルギーシステム構築していくことも重要だというふうに考えております。今回の貸付制度で大規模送電線、系統への支援というものが進むことが期待されますけれども、よりきめ細やかな系統整備への支援を行っていくことも重要で…
2026年7月9日 参議院 経済産業委員会 第221回国会 550字 会議録原文 ↗
是非、両にらみといいますか、きめ細やかな対策もお願いしたいというふうに思います。
今回は大規模電源への貸付制度も創設されることになっております。この大規模電源につきまして、ワーキングの取りまとめでは、五十万キロワット以上を参考にしつつ、一定の出力規模以上の設備を基本とすること、また投資期間については原則十年以上とす…
2026年7月9日 参議院 経済産業委員会 第221回国会 245字 会議録原文 ↗
この貸付けの内容につきましては、今後経産大臣が基準を定めていくものというふうに承知をしております。金利水準などの貸付けを行うに当たっての要件等を検討していくことになります。
本法律案では経産大臣がどのような基準を定めるかはまだ書かれておらず、今後の検討が非常に重要になってくるかと思いますが、万が一にもこの貸付けが焦…
2026年7月9日 参議院 経済産業委員会 第221回国会 204字 会議録原文 ↗
今御説明のとおり、一定以上の投資回収の見通しなどを基準に定めるということでございますが、この貸付け、個々の案件を決定するに当たっては、是非、経産大臣がしっかりと確認することが大事だというふうに思っております。
繰り返しになりますが、万が一にも焦げ付くような事態にならないように、国が定める基準への適合性の審査、確認を…
2026年7月9日 参議院 経済産業委員会 第221回国会 455字 会議録原文 ↗
くどいように確認をさせていただきましたけれども、幾重にも制度的に万々が一にも貸付けが焦げ付くようなことがないように制度設計されているとは私も理解をしております。
なぜこのようにくどくどと言うかといいますと、今回の制度の中には、万が一の場合には一般送配電事業者から拠出金等を回収する枠組みが設けられております。この送配…
2026年7月9日 参議院 経済産業委員会 第221回国会 392字 会議録原文 ↗
くれぐれもよろしくお願い申し上げたいと思います。
続きまして、新たに創設される中長期市場等について質問させていただきたいというふうに思います。
今般、新たに中長期市場及び需給調整市場を開設する取引所についても経産大臣が指定、監督できるような規定が整備されております。
現在、現行の制度の下では、将来の電力の受…
2026年7月9日 参議院 経済産業委員会 第221回国会 311字 会議録原文 ↗
今御説明がありましたとおり、現行の先渡し市場、ベースロード市場共に約定量が低調な状況が続いております。こうした中で、新たに中長期市場というものを創設するわけですけれども、パブリックコメントなどでは、こうした現行の先渡し市場とかベースロード市場など複雑化している市場の検証を優先すべきではないかといったような声もございます…
2026年7月9日 参議院 経済産業委員会 第221回国会 430字 会議録原文 ↗
また、この新たに創設する中長期市場につきましては、容量市場との役割分担を明確にすることも必要だと指摘がございます。特に、小売電気事業者、ひいては需要家による二重負担の発生というものを確実に回避すべきだというような声が強いというふうにお聞きしております。容量市場は、発電事業者の投資回収の予見性を高めるために、固定費相当部…
この議員に関する報道
Googleニュースの検索結果から自動で集めたもので、当サイトが選別したものではありません。取得日: 2026年9月13日。 誤掲載などは訂正・お問い合わせからお知らせください。