和田 政宗の国会発言と政策分野

衆議院 (比)東北 参政 / わだ まさむね

和田 政宗議員

議院 衆議院 / 選挙区 (比)東北 / 会派 参政 / 生まれ 1974年10月(51〜52歳) / 出身 東京都小金井市 / 当選回数 1(参2)回 / 会議録での活動期間 2013年11月5日〜2026年7月16日(約13年)

和田 政宗が最も多く発言しているのは内閣委員会で、964回。集計対象の発言の38.4%がここに集中しています。一方で登壇した会議体は35種類にわたり、守備範囲は広いほうです。1回あたりの発言は中央値224字で、全議員の中央値352字の6割ほどで、短めの発言が多いほうです。通算の発言回数は2,513回で、全712人中122位、参政30人の中では1位。

全議員の中での位置

和田 政宗は、登壇した会議体の種類が35種類(712人中 上位12%)です。

発言回数は活動量の一部を測る指標にすぎません。法案提出・質問主意書・地元活動は会議録に現れません。

プロフィール

生まれ1974年10月(51〜52歳)
出身東京都小金井市
当選回数1回
第51〜51回総選挙

経歴

出典: 衆議院公式サイトの議員プロフィール。表記はそのまま引用しています。

第51回衆議院議員総選挙の結果

小選挙区では落選、惜敗率35.600%で比例復活しました。

選挙区宮城県第2区
得票数36,086票
当落落
惜敗率35.600%
重複立候補あり

同じ選挙区の候補者

候補者党派得票数当落
渡辺勝幸自由民主党101,364票当
鎌田さゆり中道改革連合73,695票落
和田政宗参政党36,086票落
佐藤りりか国民民主党23,237票落
早坂あつし日本維新の会10,394票落
2,513回
通算の発言回数
全712人中 122位
224字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 331字/最長 7,877字
1位
参政の中での発言回数順位
参政 30人中
38.4%
最も多い会議体への集中度
内閣委員会/35会議体に登壇

どの委員会に立っているか

会議録に記録された発言を、会議体ごとに数えたもの。所属委員会の一覧ではなく、実際に発言した回数です。

政策分野別の発言量

発言本文に各分野の語が現れた回数。1つの発言が複数分野に数えられることがあります(延べ1,775回)。

年ごとの発言回数

2013
143回
2014
268回
2015
369回
2016
243回
2017
101回
2018
250回
2019
128回
2020
29回
2021
91回
2022
65回
2023
108回
2024
176回
2025
353回
2026
189回

直近の発言

2026年7月16日 衆議院 憲法審査会 第221回国会 3,675字 会議録原文 ↗
参政党の和田政宗です。  参政党は、創憲、憲法を一から国民の手で作り直すことを掲げています。国民が積極的に政治に参画する参加型民主主義を提唱している参政党は、広く国民が憲法論議に参加する創憲という考えを取っています。  なぜ創憲なのか、憲法を作り直すのか。それは、現行憲法が国民の自由な意思で作られていないことからで…
2026年7月9日 衆議院 憲法審査会 第221回国会 2,192字 会議録原文 ↗
参政党の和田政宗です。  合区解消と選挙制度改革は密接な関係にあるとの観点から、まず申し述べます。  今国会において与党より提出された比例定数四十五削減法案は、衆議院議長の下設置された衆議院選挙制度協議会において今年秋までに抜本改革の成案を得るべく各会派が協議している中、提出されました。現状の選挙制度のまま比例定数…
2026年6月25日 衆議院 憲法審査会 第221回国会 2,311字 会議録原文 ↗
参政党の和田政宗です。  合区と地方公共団体に関する集中的な討議に当たり、参政党の意見を申し述べます。  合区の問題は、地方の人口減少が最大の要因となっています。参政党は、根本的な子育て支援策など、地方の人口減少を食い止め、少子化対策ではなく多子化につながる、子を望まれる方が経済環境や社会情勢に左右されることなく安…
2026年6月25日 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第221回国会 343字 会議録原文 ↗
お答えをいたします。  本法案による情プラ法の改正は、大規模プラットフォーム事業者において選挙の公正を害するおそれのある情報の流通による悪影響を軽減することに主眼があるため、具体的な措置の内容については役務の特性に応じて事業者の判断に委ねることにしており、個別の情報への対処を事業者に直接義務づけることも規定をしており…
2026年6月25日 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第221回国会 487字 会議録原文 ↗
お答えをいたします。  前提として、本法案に基づいて総務大臣が策定する指針につきましては、御指摘のように、表現の自由や政治活動の自由、選挙運動の自由とも密接に関係することから、選挙運動に関する各党協議会において指針で定めるべき内容について議論を行い、そこでの合意内容に基づき総務大臣において策定、公表されることを想定を…
2026年6月25日 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第221回国会 395字 会議録原文 ↗
お答えいたします。  まず、過去におきまして石川委員が指摘するような事例があったということは、私も承知をしております。  そして、本法案につきまして申し述べますと、大規模プラットフォーム事業者において、選挙の公正に与える悪影響としてどのようなものがあり得るか事業者自らが想定し、そうした悪影響を軽減するための措置を自…
2026年6月25日 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第221回国会 628字 会議録原文 ↗
お答えをいたします。  今回の改正では、大規模プラットフォーム事業者に対して、虚偽情報等の流通による選挙の公正に対する悪影響を軽減する措置の実施を義務づけることとしておりますが、表現の自由に最大限配慮する観点も踏まえ、具体的な措置の内容については、その提供するサービスの特性に応じ自主的な判断によって実施する措置を選択…
2026年6月25日 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第221回国会 307字 会議録原文 ↗
お答えをいたします。  御指摘のとおり、本法案では、選挙の公正に対する悪影響を軽減するための措置の具体的内容につきましては、大規模プラットフォーム事業者がその提供するサービスの特性に応じ自主的な判断によって選択できるようにしており、その実施状況が公表されていれば、勧告及び命令の対象とはなりません。  このため、公表…
2026年6月25日 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第221回国会 725字 会議録原文 ↗
お答えをいたします。  委員御指摘のとおり、虚偽情報というもので苦しんでいらっしゃる方がいる中で、また、その一方で、何が虚偽情報に当たるのか、これはここまでの御質問に対してもお答えをしてきたところでございますけれども、その点の表現の自由とのバランス、そういったものというのが極めて重要であるというふうに考えております。…
2026年6月25日 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第221回国会 114字 会議録原文 ↗
お答えをいたします。  参政党は、被選挙権年齢を十八歳へ引下げ、選挙権を十六歳への引下げ、そして小学生から主権者教育をしっかり行うことを公約として掲げております。  被選挙権年齢引下げの議論は、言うまでもなく重要と考えます。…
2026年6月18日 衆議院 憲法審査会 第221回国会 2,648字 会議録原文 ↗
参政党の和田政宗です。  九条についての参政党の考えを申し述べます。  参政党は、憲法を一から国民の手で作り直す創憲を掲げ、九条についても根本的な改正を掲げています。  そもそも九条は、さきの大戦後のGHQ占領下において、日本の武力放棄とともに、米軍の日本における駐留はセットであるとの考えで作られたものです。 …
2026年6月16日 衆議院 本会議 第221回国会 1,487字 会議録原文 ↗
参政党の和田政宗です。  修正された内閣提出の刑事訴訟法改正案に賛成、西村智奈美君外三名提出の刑事訴訟法改正案に反対の立場で討論をいたします。(拍手)  参政党は、何よりも冤罪を生まないこと、そして、冤罪被害に苦しまれている方がいらっしゃれば速やかに救済することが極めて重要だと考えています。  内閣提出法案が十分…

この議員に関する報道

Googleニュースの検索結果から自動で集めたもので、当サイトが選別したものではありません。取得日: 2026年9月13日。 誤掲載などは訂正・お問い合わせからお知らせください。

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