菅家 一郎の国会発言と政策分野
衆議院 (比)東北 自民 / かんけ いちろう

菅家 一郎が最も多く発言しているのは東日本大震災復興特別委員会で、76回。集計対象の発言の21.2%がここに集中しています。1回あたりの発言は中央値404字で、全議員の中央値352字とほぼ同水準です。通算の発言回数は359回で、全712人中425位、自民417人の中では242位。
全議員の中での位置
菅家 一郎は、最も多い会議体への集中度が21.2%(712人中 下位15%)です。
プロフィール
| 生まれ | 1955年(70〜71歳) |
|---|---|
| 出身 | 福島県会津若松市 |
| 当選回数 | 5回 第46〜51回総選挙 |
経歴
- 会津若松市議会議員、福島県議会議員、会津若松市長
- 環境大臣政務官、内閣府大臣政務官、復興副大臣
- 自由民主党福島県衆議院比例区第一支部長
- 著書『弁当屋から国会へ!』
- 当選五回(46 47 48 49 51)
359回
通算の発言回数
全712人中 425位
404字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 482字/最長 3,356字
242位
自民の中での発言回数順位
自民 417人中
21.2%
最も多い会議体への集中度
東日本大震災復興特別委員会/19会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2026年5月22日 衆議院 国土交通委員会 第221回国会 520字 会議録原文 ↗
皆様、おはようございます。自民党の菅家一郎でございます。
質問の機会を与えていただきまして、本当にありがとうございます。よろしくお願いいたします。
まず初めに、この十九日、今週火曜日ですか、福島市において、市発注の下水道管路の点検中に、作業に従事されておられたお二人がマンホール内で心肺停止となる事故が発生したわ…
2026年5月22日 衆議院 国土交通委員会 第221回国会 862字 会議録原文 ↗
是非徹底して、二度とこのようなことのないように対応していただきたいと思います。
次に、冒頭に委員長から視察報告がありました埼玉県八潮市の道路陥没事故については、私も当時、陥没の穴がだんだん大きくなり、運転者の方の救出が困難を極める様子をニュースで見守り、想定外の大規模な事故となったことに強い衝撃を受けたわけであり、…
2026年5月22日 衆議院 国土交通委員会 第221回国会 533字 会議録原文 ↗
やはり財政的な予算の確保は重要なので、どうかひとつ、引き続きよろしくお願いしたいと思います。
次に、今後、老朽化した管路が急増する中で、市町村は改正案を受けて充実することとなる点検や修繕、更新等に対応していく必要がありますが、これには、財源の確保とともに、事業を担う人材の確保、市町村の体制を整えることが必要だと思い…
2026年5月22日 衆議院 国土交通委員会 第221回国会 429字 会議録原文 ↗
よろしく推進方をお願いしたいと思います。
次は、これまでも、私の地元会津地方を含む地方部では、新たに公共下水道を整備しても、高齢世帯も多い中で接続率がなかなか伸びず、下水道経営が改善されないといった課題があります。さらに、今後は、既に下水道を整備した地域においても、人口が減少していく中で公共下水道を維持していくこと…
2026年5月22日 衆議院 国土交通委員会 第221回国会 400字 会議録原文 ↗
どうか、大臣、リーダーシップを図って推進していただければと思います。
さて、公共下水道の老朽化対策を進めることは国土強靱化の観点からも非常に重要であります。政府においては、昨年策定された国土強靱化実施中期計画において下水道の老朽化対策や耐震化の数値目標を盛り込むなど、積極的に推進していると承知しております。
一…
2026年5月22日 衆議院 国土交通委員会 第221回国会 86字 会議録原文 ↗
どうか、国交省全体にも言えますが、その分の増額、予算の増額に向けて、リーダーシップを図って、大臣、よろしくお願いを申し上げ、質問を終わります。
ありがとうございました。…
2024年5月24日 衆議院 国土交通委員会 第213回国会 719字 会議録原文 ↗
自民党の菅家一郎です。
質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。
大臣がいないのは残念ですけれども、副大臣、よろしくお願いします。
まず初めに、資料の一枚目、首都直下型地震の被害想定、これは平成二十五年十二月、内閣府の資料ですが、これを見て愕然としましたね。
予想は、マグニチュード七・三…
2024年5月24日 衆議院 国土交通委員会 第213回国会 86字 会議録原文 ↗
備える点ですね。これは、先ほど申し上げたように、医療であったり食料であったり、その辺の対応について伺ったわけですが、いかがですか。これも含めての今の答弁なのかどうかですね。…
2024年5月24日 衆議院 国土交通委員会 第213回国会 1,315字 会議録原文 ↗
ということを踏まえますと、じゃ、首都直下型地震は今後三十年間で起きる確率は七割だと言われている、公式的な見解ですね、今起きてもおかしくないんですよ。今の副大臣の答弁で、本当に大丈夫かと私は大変危惧しますよ。
次のページで、地震動予測地図の資料がありますね。真っ赤なところは確率が高い。黄色のところは確率が低い。まあ、…
2024年5月24日 衆議院 国土交通委員会 第213回国会 346字 会議録原文 ↗
それから、国土形成基本計画の中で、今後、広域地方計画を取りまとめることになるわけですね。是非、そういった意味で、我々が提言している今のバックヤードを、首都圏、東北圏、この地域において、我々が今副大臣に申し上げてきた考え方を、やはり整備局を中心に、この地域の知事とか地元と連携、組んで、しっかりと計画に盛り込む必要があると…
2024年5月24日 衆議院 国土交通委員会 第213回国会 434字 会議録原文 ↗
前向きな答弁と受け止めておきますが、いつ地震が来るか分からないんですよ、本当にこれでいいのかと。しっかりと迅速かつ的確に、そういう、国交省でより具体的な対策を講じなくちゃならないじゃないですか、これだけの。三千四百万食ですよ、一週間で。七百二十万人ですよ、避難者。これはどうするんですかという問題意識を持つべきじゃないで…
2024年5月24日 衆議院 国土交通委員会 第213回国会 280字 会議録原文 ↗
そして、もう一つは、やはり東京一極集中是正と、本当に国交省としては大きなテーマで具体的に政策を位置づけしている、これは分散ですよね。それで、リスクを少しでも下げるということになるわけですから。ところが、一極集中が進んでいるわけですよ。これは本気になって分散していく流れを、まさにしっかりと取り組んでいく必要があると思いま…
この議員に関する報道
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