有田 芳生の国会発言と政策分野
衆議院 (比)東北 中道 / ありた よしふ

有田 芳生が最も多く発言しているのは法務委員会で、1,894回。集計対象の発言の65.4%がここに集中しています。持ち場がはっきりしたタイプです。1回あたりの発言は中央値161字で、全議員の中央値352字の半分以下。議事進行や採決の宣告のような短い発言が多いことを示します。通算の発言回数は2,898回で、全712人中104位、中道48人の中では12位。
全議員の中での位置
有田 芳生は、1発言あたりの字数(中央値)が161字(712人中 下位12%)です。
プロフィール
| 生まれ | 1952年(73〜74歳) |
|---|---|
| 出身 | 京都府 |
| 当選回数 | 2回 第50〜51回総選挙 |
経歴
- 著書『誰も書かなかった統一教会』『改訂新版 統一教会とは何か』『北朝鮮 拉致問題 極秘文書から見える真実』『ヘイトスピーチとたたかう!』『私の家は山の向こう テレサ・テン十年目の真実』等、多数
- 当選二回(50 51)参二回(22 24)
2,898回
通算の発言回数
全712人中 104位
161字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 297字/最長 4,865字
12位
中道の中での発言回数順位
中道 48人中
65.4%
最も多い会議体への集中度
法務委員会/13会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2026年6月18日 衆議院 憲法審査会 第221回国会 1,352字 会議録原文 ↗
中道改革連合の有田芳生です。
先ほど國重徹幹事が発言したように、私たちは、憲法九条の第一項、第二項を堅持することを基本的立場としています。
一九四七年に憲法が施行されたとき文部省が発刊した「あたらしい憲法のはなし」は、戦争が終わったことを、二度とこんな恐ろしい、悲しい思いをしたくないと思いませんかと問いかけ、日…
2026年5月26日 衆議院 法務委員会 第221回国会 2,722字 会議録原文 ↗
有田芳生です。
今日は一時間の質疑ということで、早口にならずに、じっくりとお聞きをしていきます。
実は、今年二〇二六年は、いわゆるヘイトスピーチ解消法の成立から十年になりました。私たちは昨日、国会内で院内集会を開きました。十年前に参議院の法務委員会でこの問題に取り組んできた自民党の西田昌司議員、そして公明党の矢…
2026年5月26日 衆議院 法務委員会 第221回国会 137字 会議録原文 ↗
おかしいでしょう。そういうことだったら、何で私を体でもって止めて、上司と相談したら通すんですか。何の根拠があってそういうことをやったんですか。
昨日、警察庁の方が私の部屋に来てくださって、おわびしますと言いましたよ。違うんですか。どんな根拠で、体でもって止めたんですか。…
2026年5月26日 衆議院 法務委員会 第221回国会 959字 会議録原文 ↗
おかしいんですよ。だって、ずっとそういう言い方をしているんですよ、十年前から。何か指摘をされると、警察法第二条に規定する警察の責務を達成するための業務を適切に行っている、いつもこれをおっしゃっているんです、ずっと。今もそうじゃないですか。だけれども、現場で起きていることは御存じですか。
例えば私は二〇一五年に、参議…
2026年5月26日 衆議院 法務委員会 第221回国会 2,307字 会議録原文 ↗
現場にいないからそんな答弁ができるんですよ。行かれましたか、四月十九日、五月十九日。私は現場に行きましたよ。一般の人と一緒に、四月十九日は国会正門前へ行きましたよ。
先ほども言いましたけれども、本来ならば、あそこの参議院の前の歩道を渡って、真っすぐ行って右に行けば、一番近いルートなんですよね。だけれども、それを止め…
2026年5月26日 衆議院 法務委員会 第221回国会 264字 会議録原文 ↗
本当に繰り返しそういうことが起きてしまっているので、是非スマートな警備体制というのをこれからは工夫していただきたいとお願いをいたします。
それで、次の質問ですけれども、二のところで解消法前とその後、三のところでヘイトスピーチとは何かで質問の順番をお渡ししているんだけれども、ちょっと番号を替えて、三のヘイトスピーチと…
2026年5月26日 衆議院 法務委員会 第221回国会 683字 会議録原文 ↗
このいわゆるヘイトスピーチ解消法は日本で初めての反差別法なんですけれども、今御説明いただいたとおりなんですけれども、大事なことは、前文のところで立法事実が明記されているんですよね。マイノリティーの被害と社会の分断の両者というヘイトスピーチの害悪を前文で指摘している。
具体的に言うと、「地域社会から排除することを煽動…
2026年5月26日 衆議院 法務委員会 第221回国会 483字 会議録原文 ↗
もう一点つけ加えておけば、両院の附帯決議では、インターネット上のヘイトスピーチ問題にも取り組まなければいけないというのは、これはもう十年たったけれども、今、与党も野党も同時に、この問題、SNSのことも含めて取り組んでいかないとという意味においては、十年前の指摘をもっと充実させていかなければいけないというふうに思っており…
2026年5月26日 衆議院 法務委員会 第221回国会 188字 会議録原文 ↗
人権擁護局長ともあろうお方が、昨日、質問レクに来ていただいた方も今のことを指摘されたんですよ、国連では明確な定義がありません、確かに書いてある。「国際人権法では、ヘイトスピーチの普遍的な定義はまだ存在していません。」、それはそのとおりですよ。普遍的な定義は存在していないんだけれども、だけれども、この国連のホームページの…
2026年5月26日 衆議院 法務委員会 第221回国会 1,902字 会議録原文 ↗
そうでしょう。国連のホームページを見れば、まずそう書いてあるんですよ。物事には順番があるわけでしょう。今語ってくださったことが記述をされていて、大事なのはその次ですよ。今話してくださったのは二行です。一番最初に。「国際人権法では、ヘイトスピーチの普遍的な定義はまだ存在していません。」。それもホームページでは二行です。二…
2026年5月26日 衆議院 法務委員会 第221回国会 98字 会議録原文 ↗
今教えてくださいましたその三つの参考情報の二番目の解釈について、これはヘイトスピーチのいわゆる三類型ということになると思うんですけれども、この解釈についてはどういうことが書かれているんでしょうか。…
2026年5月26日 衆議院 法務委員会 第221回国会 1,585字 会議録原文 ↗
十年たってこの三類型でいいかどうかというのはまた議論を私たちも含めてしなければいけないと思っているんですけれども、それを具体的な現場に当てはめた場合どう解釈ができるのかというのは、現実的には大きな問題になっていると思うんですよね。
今日は残念ながら資料配付できませんでしたけれども、例えば、二〇一三年の二月七日、新大…
この議員に関する報道
Googleニュースの検索結果から自動で集めたもので、当サイトが選別したものではありません。取得日: 2026年9月13日。 誤掲載などは訂正・お問い合わせからお知らせください。