三谷 英弘の国会発言と政策分野
衆議院 神奈川8区 自民 / みたに ひでひろ

三谷 英弘が最も多く発言しているのは経済産業委員会で、384回。集計対象の発言の28.5%がここに集中しています。一方で登壇した会議体は34種類にわたり、守備範囲は広いほうです。1回あたりの発言は中央値422字で、全議員の中央値352字とほぼ同水準です。通算の発言回数は1,348回で、全712人中235位、自民417人の中では125位。
全議員の中での位置
三谷 英弘は、登壇した会議体の種類が34種類(712人中 上位13%)です。
プロフィール
| 生まれ | 1976年6月(50歳) |
|---|---|
| 出身 | 神奈川県藤沢市 |
| 当選回数 | 5回 第46〜51回総選挙 |
経歴
- TMI総合法律事務所勤務(第二東京弁護士会所属)、中央大学法学部兼任講師
- 文部科学大臣政務官兼内閣府大臣政務官兼復興大臣政務官
- 自民党消費者問題調査会事務局長、犯罪被害者支援PT事務局長、再犯防止推進委員会事務局長、遊説局長、神奈川県第八選挙区支部長
- 衆議院厚労委員会理事、憲法審査会委員
- 当選五回(46 48 49 50 51)
第51回衆議院議員総選挙の結果
| 選挙区 | 神奈川県第8区 |
|---|---|
| 得票数 | 140,717票 |
| 当落 | 当 |
| 惜敗率 | 100.000% |
| 重複立候補 | あり |
同じ選挙区の候補者
| 候補者 | 党派 | 得票数 | 当落 |
|---|---|---|---|
| みたに英弘 | 自由民主党 | 140,717票 | 当 |
| 江田けんじ | 中道改革連合 | 97,671票 | 落 |
1,348回
通算の発言回数
全712人中 235位
422字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 510字/最長 3,235字
125位
自民の中での発言回数順位
自民 417人中
28.5%
最も多い会議体への集中度
経済産業委員会/34会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2026年7月16日 参議院 法務委員会 第221回国会 1,594字 会議録原文 ↗
お答えいたします。
今御指摘をいただきましたこの国政調査権、これ憲法六十二条に認められるものだというふうに承知をしておりまして、この中で、この国政調査権というのは、国会が有する立法権についての補助的機能を有するものというふうに解されるのが一般的だと思いますけれども、大きな意味でいうと、これ民主的なコントロールをどう…
2026年7月16日 参議院 法務委員会 第221回国会 315字 会議録原文 ↗
お答えいたします。
先ほどの答弁の内容が適切に伝えられていないとすれば私の能力不足なのかもしれませんが、検証が必要でないということではありません。しっかりと、これまでの様々な結果を踏まえて、より良い検察権の行使の在り方というものをしっかりと自律的に改善していっていただくということは極めて重要なことでもありまして、そ…
2026年7月16日 参議院 法務委員会 第221回国会 370字 会議録原文 ↗
司法権の独立を尊重するということですから、あくまでも自律的にそういったことを行っていただくということが極めて重要であると。
先ほどから申し上げておりますけれども、一旦確定をしたから問題というふうにはならないということではございません。これ過去に遡っていただいても、一旦裁判所が出した判決に対して立法府の立場から様々な…
2026年7月14日 参議院 法務委員会 第221回国会 777字 会議録原文 ↗
お答えいたします。
御指摘のとおり、このいわゆる冤罪というふうにおっしゃっていただいている、そういう様々な無罪判決、あるいは再審でそういった決定が出ている、そういったものがあることは承知をしておりまして、そういったことも含めまして、処罰されるべきでない人が処罰されることはあってはならず、万が一そのようなことが生じた…
2026年7月14日 参議院 法務委員会 第221回国会 684字 会議録原文 ↗
もちろん、この場には法務副大臣として伺わせていただいているということは大前提になるんだろうというふうに思っております。
もちろん、そういった前提を加える加えないと、ありますけれども、様々な方が、様々な法改正がこうあるべきだということをおっしゃっているというのは承知をしております。そういった意味で、全ての方の要望とい…
2026年7月14日 参議院 法務委員会 第221回国会 482字 会議録原文 ↗
今御質問の点ですけれども、このいわゆる刑事事件における証拠、もちろんその所有者がいるもの等々いろいろあろうかというふうに思いますけれども、そういったこと、もとよりこれが捜査機関のものであるとか、行政府、行政機関の行使のためのものとか言うつもりは毛頭ございません。
そうではなくて、こういった証拠については、適正な裁判…
2026年7月14日 参議院 法務委員会 第221回国会 218字 会議録原文 ↗
御質問の趣旨ですけれども、有罪判決を下された方に全ての証拠に触れさせないことが適切ではないのではないかという御質問だと思いますけれども、その点については、当然ながら、再審制度ではなくて通常審において、一審、二審、三審の中で様々な証拠開示の手続がある中でしっかりと主張、立証を加えていって、それで有罪判決を下していくという…
2026年7月14日 参議院 法務委員会 第221回国会 362字 会議録原文 ↗
お答えいたします。
今御質問の点ですけれども、被害者の方がどういった思いでいらっしゃるかというのは非常に重要な点ではあるかと思いますけれども、その証拠については様々な方が関係をするものでございます。
一人の被害者の方がこれはプライバシー上問題ないからといっても、それに関係する様々な方のプライバシーがその証拠の中…
2026年7月14日 参議院 法務委員会 第221回国会 247字 会議録原文 ↗
お答えいたします。
これは繰り返しになりますけれども、検察官の手持ち証拠を全面的に開示する制度を設けるべきか否かにつきましては、今、先ほど申し上げた関係者の名誉、プライバシーの侵害、今後の罪証隠滅等の様々な弊害が生じ得るということと、今御指摘いただいたのは再審請求審ということにおける話だと思いますけれども、通常審に…
2026年7月14日 参議院 法務委員会 第221回国会 659字 会議録原文 ↗
前提といたしまして、現在の法曹養成制度の下で裁判官が司法試験に合格をすると、一定の研修を受けて裁判官になられると、もちろんその後、様々な研修を受けていただくということで、足りない点は補っていただいていると思いますけれども、もちろん万能の方ではないという思いは共通しているんだろうというふうに思います。
その上で、しっ…
2026年7月14日 参議院 法務委員会 第221回国会 402字 会議録原文 ↗
もちろん、その再審請求審における判断というものがどのようなものになるかというのは、全てその裁判官が下す判断というものが正しいものではないということが前提として被告人あるいは検察官側からの抗告というものが認められているというふうにも承知をしておりますし、その以前の前提で、事実認定のことに関して申し上げても、当然ながら、先…
2026年7月14日 参議院 法務委員会 第221回国会 785字 会議録原文 ↗
まず前提からお答えさせていただきますと、裁判は確定により拘束力が生じ、その内容に不服があっても争えなくなるからこそ紛争解決機能を有するというふうに考えられるものでございます。仮に、誤った再審開始決定であっても一切不服申立てができず、本来やり直すべきでない裁判でも直ちにやり直しとなる制度とすると、本裁判の確定の意義や裁判…
この議員に関する報道
Googleニュースの検索結果から自動で集めたもので、当サイトが選別したものではありません。取得日: 2026年9月13日。 誤掲載などは訂正・お問い合わせからお知らせください。