三浦 信祐の国会発言と政策分野
参議院 神奈川 公明 / みうら のぶひろ

三浦 信祐が最も多く発言しているのは国土交通委員会で、250回。集計対象の発言の14.6%がここに集中しています。1回あたりの発言は中央値328字で、全議員の中央値352字とほぼ同水準です。通算の発言回数は1,718回で、全712人中198位、公明21人の中では11位。
全議員の中での位置
三浦 信祐は、最も多い会議体への集中度が14.6%(712人中 下位4%)です。
プロフィール
| 生まれ | 1975年3月5日(51歳) |
|---|---|
| 出身 | 宮城県仙台市 |
| 当選回数 | 2回 平成28年、令和4年 |
現在の所属
経歴
1,718回
通算の発言回数
全712人中 198位
328字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 357字/最長 3,045字
11位
公明の中での発言回数順位
公明 21人中
14.6%
最も多い会議体への集中度
国土交通委員会/20会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2026年7月23日 参議院 国土交通委員会 第221回国会 361字 会議録原文 ↗
公明党の三浦信祐です。
建築物省エネ法改正案について質問させていただきます。
二〇二五年度に全ての建築物において省エネ基準適合を全面義務化を図って、住宅についての一次エネルギー、ビルディング・エナジー・インデックス、BEI基準値を一・〇に義務化していると承知をしております。さらに、二〇三〇年度に〇・八〇と規定し…
2026年7月23日 参議院 国土交通委員会 第221回国会 298字 会議録原文 ↗
金融機関も関わってくることであります。バランスということが極めて重要でありますので、是非ここは整えていただきたいと思います。
先導的な省エネ技術を評価する大臣認定について、個別にZEH、ZEB認定するに当たって、先導的な省エネ技術の例として自然換気システムが挙げられております。熱の除去の場合、顕熱と潜熱がありまして…
2026年7月23日 参議院 国土交通委員会 第221回国会 253字 会議録原文 ↗
これ、外気温、今日物すごく暑い中でどうやって評価するかという課題というのは、新しい技術を導入しないとそれは物理的に無理であります。そのことを早めに出していかないと、建設、設計、そして建築士の皆さんも、これをどうやって評価していけばいいのかということが分からないということになって遅れてしまうことにならないように、是非御尽…
2026年7月23日 参議院 国土交通委員会 第221回国会 283字 会議録原文 ↗
これ例えば水素とかでも、グリーンだとかいろいろやっています。輸送コストとかは分かりますし、またその過程のことも計算できますが、作っている段階のプロセスというのもありますから、そこについても関連性としては重要でありますから、整理をちゃんとしていただきたいというふうに思います。
次に、我が国のみ省エネ推進によって国際競…
2026年7月23日 参議院 国土交通委員会 第221回国会 756字 会議録原文 ↗
これ、デファクトスタンダードかデジュールスタンダードかという課題も生まれてきます。そして、国際標準を取っていくということが実はこれの中には含まれているはずであります。是非、経産省等も含めてよく連携をしていただいて、世界を取りにいくという観点も持っていかないとそもそも俎上にのらないという可能性がありますから、取組をしっか…
2026年7月23日 参議院 国土交通委員会 第221回国会 667字 会議録原文 ↗
これ、マル適マークということは、工場の品質をしっかりと担保しているということになります。JISで規格をされているんだけど、その上にあるということから考えますと、実は、全国の工場がマル適マークを取っていただくということが実は重要だというふうに思います。是非、大事なポイントは、その時間の制約もある中で全国のメーカーの皆さん…
2026年7月23日 参議院 国土交通委員会 第221回国会 319字 会議録原文 ↗
企業の経営体力しっかり守らなきゃいけないと思います。そして、現場の声よく聞いていただかなければいけないというふうに思います。この省エネ法でしっかりいい建物ができても、それを造る人のことを考えないといけないというのがポイントであります。
現場によって、夏季における日中の作業を休止し、生産性向上のために朝早くと夕刻以降…
2026年7月23日 参議院 国土交通委員会 第221回国会 183字 会議録原文 ↗
大臣、二つだけ、最後。
まず、工期を守れという話になると、それがうまくいかなくなります。工期の柔軟性を確保できるようにリーダーシップを取ってもらいたい、これが一点です。
二点目、公でしっかりできるならば、多くは民間工事です。そこにどう波及するかということに目を配っていただくということをお願いさせていただいて、質…
2026年7月14日 参議院 国土交通委員会 第221回国会 604字 会議録原文 ↗
公明党の三浦信祐でございます。
三人の参考人の先生方には、大変貴重なお話をいただきましたことを心から感謝申し上げたいと思います。
最初に、家田参考人、そして滝沢参考人に、技術的な観点から質問させていただきたいと思います。
八潮の事故では、陥没をするという大変痛ましい事態を招いてしまいましたけれども、私の認識…
2026年7月14日 参議院 国土交通委員会 第221回国会 490字 会議録原文 ↗
まさに、点検の質と技術を上げる、またそれの予見性を共有するということが重要だということを教えていただきました。
その上で、今日お話をいただいた観点から見ますと、足立参考人と家田参考人にお伺いしたいんですが、下水道だけのインフラとしてのメンテナンスだけでは、この経営のガバナンスも含めた統合アセットガバナンスを利かせる…
2026年7月14日 参議院 国土交通委員会 第221回国会 12字 会議録原文 ↗
ありがとうございました。…
2026年7月14日 参議院 国土交通委員会 第221回国会 420字 会議録原文 ↗
公明党の三浦信祐です。
下水道法改正案について、また関連する内容も含めて質問させていただきます。
国交省の統計では、二〇二四年度に全国で九千八百六十六件の道路陥没が発生し、その約一九%が地下埋設物の破損に起因して、そのうち下水道管路によるものが千三百三十一件を占めていると承知をしております。埼玉県八潮市の大規模…
この議員に関する報道
Googleニュースの検索結果から自動で集めたもので、当サイトが選別したものではありません。取得日: 2026年9月13日。 誤掲載などは訂正・お問い合わせからお知らせください。