広瀬 建の国会発言と政策分野

衆議院 大分2区 自民 / ひろせ けん

広瀬 建議員

議院 衆議院 / 選挙区 大分2区 / 会派 自民 / 生まれ 1974年1月(52歳) / 出身 東京都杉並区 / 当選回数 2回 / 会議録での活動期間 2025年2月27日〜2026年6月16日(約1年)

広瀬 建が最も多く発言しているのは農林水産委員会で、61回。集計対象の発言の65.6%がここに集中しています。持ち場がはっきりしたタイプです。1回あたりの発言は中央値394字で、全議員の中央値352字とほぼ同水準です。通算の発言回数は93回で、全712人中592位、自民417人の中では330位。

プロフィール

生まれ1974年1月(52歳)
出身東京都杉並区
当選回数2回
第50〜51回総選挙

経歴

出典: 衆議院公式サイトの議員プロフィール。表記はそのまま引用しています。

第51回衆議院議員総選挙の結果

選挙区大分県第2区
得票数89,082票
当落当
惜敗率100.000%
重複立候補あり

同じ選挙区の候補者

候補者党派得票数当落
広瀬建自由民主党89,082票当
吉川はじめ中道改革連合55,817票落
93回
通算の発言回数
全712人中 592位
394字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 494字/最長 2,276字
330位
自民の中での発言回数順位
自民 417人中
65.6%
最も多い会議体への集中度
農林水産委員会/9会議体に登壇

どの委員会に立っているか

会議録に記録された発言を、会議体ごとに数えたもの。所属委員会の一覧ではなく、実際に発言した回数です。

政策分野別の発言量

発言本文に各分野の語が現れた回数。1つの発言が複数分野に数えられることがあります(延べ120回)。

年ごとの発言回数

2025
38回
2026
55回

直近の発言

2026年6月16日 衆議院 農林水産委員会 第221回国会 356字 会議録原文 ↗
気候変動が進行する中、高温耐性、病害虫抵抗性等を持つ品種の開発が急務であり、農業構造転換集中対策においても新品種の開発を位置づけて、令和七年度補正予算、令和八年度当初予算において必要額を措置し、取組を推進しているところです。  このほか、種苗生産への支援として、種子の乾燥調製のための共同利用施設の整備や、稲、麦、大豆…
2026年6月16日 衆議院 農林水産委員会 第221回国会 346字 会議録原文 ↗
重要品種の定義として、第二条第一項において、高温耐性や多収化等に資する形質を有すること、それから、広域に普及することが可能であること、品種登録を受けたものであることを規定しており、定義に合致するものは、御理解のとおり、既存の品種も重要品種の対象になります。  例えばで申し上げると、多収で製粉性、製麺適性に優れる小麦品…
2026年6月16日 衆議院 農林水産委員会 第221回国会 268字 会議録原文 ↗
庄子委員御指摘のとおり、品種に求められる形質については、食味や食べやすさなど、消費者、実需者ニーズの視点を大前提とした上で、農業者が求める高温耐性や多収性といった栽培面での形質を有する品種育成を進めていくことが重要と考えております。  こうしたことから、本法案では、重要品種の迅速な育成、普及に向けて、育成段階から、例…
2026年6月16日 衆議院 農林水産委員会 第221回国会 254字 会議録原文 ↗
我が国で育成された新品種の品種登録出願件数は、平成十九年の九百五十五件をピークに減少傾向にあり、近年は三百から四百件程度になっております。  出願件数の減少の要因として、近年ニーズが高い高温耐性などの気候変動に対応した新品種の開発には、多数の遺伝子が関与するため、多くの組合せから目的の形質を選ぶ必要があり、新品種の開…
2026年6月16日 衆議院 農林水産委員会 第221回国会 224字 会議録原文 ↗
先ほどの回答と重複するところがありますが、一つの品種を育成するには、先ほど来出ているように、十年以上の長い期間がかかること、また、それに伴う開発コストが必要となる中、都道府県などの公的機関の人的リソースの減少など、これらが課題となっていると認識しております。  当省としても、公設試験場からのヒアリングを行ったところ、…
2026年6月16日 衆議院 農林水産委員会 第221回国会 454字 会議録原文 ↗
長友委員御認識のとおり、品種開発に当たっては、農研機構や公的機関、民間企業などが有する品種や知見等の有効活用により、品種育成が効率化される連携の在り方であったり、実需や農業者等と連携し、品種育成段階から評価を受けることで、育成後の普及の加速化に資する連携の在り方などの、産官学が連携した開発体制を構築することが極めて重要…
2026年6月16日 衆議院 農林水産委員会 第221回国会 532字 会議録原文 ↗
政府備蓄米については、現在の備蓄数量は三十二万トンと適正備蓄水準の百万トンを下回っている中、食料安全保障の観点から、災害や大凶作等の事態が発生し、米の供給量が減少した場合に備えて、備蓄水準を早期に回復させていくことは重要であります。  このため、令和八年産米の政府備蓄米の買入れ入札を実施し、先ほどもありましたけれども…
2026年6月9日 衆議院 農林水産委員会 第221回国会 400字 会議録原文 ↗
輸入飼料への過度な依存から脱却し、国内の飼料生産基盤に立脚した畜産に転換することは、畜産経営の安定に重要だと考えております。  このため、畜産農家と耕種農家との連携であったり、飼料生産組織の運営強化、牧草の収量、品質の向上、国産飼料の流通体制の整備などを支援することにより、まさに地域の実情に応じた国産飼料の生産、利用…
2026年6月9日 衆議院 農林水産委員会 第221回国会 450字 会議録原文 ↗
花粉交配用の蜜蜂の安定確保に向けた課題としては、まさに委員御指摘のとおりですけれども、蜜源植物の減少や巣箱の配置調整トラブルに加えて、蜜蜂への暑熱やダニ被害の拡大、養蜂家の高齢化であったり人手不足などの課題があると考えております。  これらの課題に対応するため、養蜂家に対しては、蜜源植物の植栽、断熱効果のあるウレタン…
2026年6月9日 衆議院 農林水産委員会 第221回国会 425字 会議録原文 ↗
お答えいたします。  今般の水田政策見直しにおける、より大きく米の生産性向上にチャレンジする取組への支援については、具体的な支援の対象や要件などを含め、検討中でありますけれども、米の安定的な供給を行う観点から、実需者との事前契約が重要と考えております。  その際、例えば、御指摘の業務用米を対象とする場合には、その取…
2026年6月9日 衆議院 農林水産委員会 第221回国会 188字 会議録原文 ↗
米国からの一般MA米の輸入数量は、精米ベースでありますけれども、令和六年度の二十四・七万トンから、令和七年度は三十八・九万トンに増加してきております。  令和七年度の米国からの輸入量は、令和六年度比で七五%増にはなっておりませんが、昨年七月二十二、これは米国時間ですけれども、これの日米合意以降からの一年間で見れば、七…
2026年6月9日 衆議院 農林水産委員会 第221回国会 539字 会議録原文 ↗
農業従事者については、六十歳以上が約八割であるなど、委員がおっしゃるとおり、年齢構成のアンバランスが大きな課題となっており、できるだけ若い世代が就農して、より長期にわたって農業生産を担っていただくことが重要であることから、四十九歳以下の方々に対して、経営開始資金などにより、集中的に支援をしてきているところであります。 …

この議員に関する報道

Googleニュースの検索結果から自動で集めたもので、当サイトが選別したものではありません。取得日: 2026年9月13日。 誤掲載などは訂正・お問い合わせからお知らせください。

大分のほかの国会議員

吉田 忠智参議院・立憲・発言2,142回
古庄 玄知参議院・自民・発言505回
岩屋 毅衆議院・自民・発言4,187回
衛藤 博昭衆議院・自民・発言5回

→ 大分の議員を発言回数順で見る