古庄 玄知の国会発言と政策分野
参議院 大分 自民 / こしょう はるとも

古庄 玄知が最も多く発言しているのは法務委員会で、464回。集計対象の発言の91.9%がここに集中しています。持ち場がはっきりしたタイプです。1回あたりの発言は中央値169字で、全議員の中央値352字の半分以下。議事進行や採決の宣告のような短い発言が多いことを示します。通算の発言回数は505回で、全712人中391位、自民417人の中では217位。
全議員の中での位置
古庄 玄知は、最も多い会議体への集中度が91.9%(712人中 上位8%)です。
プロフィール
| 生まれ | 1957年12月23日(68歳) |
|---|---|
| 出身 | 大分県国東市 |
| 当選回数 | 1回 令和4年 |
現在の所属
経歴
505回
通算の発言回数
全712人中 391位
169字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 265字/最長 5,312字
217位
自民の中での発言回数順位
自民 417人中
91.9%
最も多い会議体への集中度
法務委員会/6会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2026年7月16日 参議院 法務委員会 第221回国会 422字 会議録原文 ↗
自民党の古庄です。
今日は、高市総理に再審法改正についてお尋ねします。
再審は人権救済の最後のとりでです。国家による重大な人権侵害である冤罪から被害者を救い出すこと、それが再審の目的です。しかし、今まで再審法がきちんと整備されてきませんでした。今回、刑事訴訟法制定後七十八年にしてようやく手が入れられることになり…
2026年7月16日 参議院 法務委員会 第221回国会 376字 会議録原文 ↗
ありがとうございました。
次の質問に移らせてもらいます。
これまでの審議を通じて感じられたのが、検察に対する国民の信頼が失われつつあるということです。再審法改正の契機となった袴田さんの冤罪事件では、五点の衣類が捏造された疑いがあります。また、福井女子中学生殺人事件の前川さんの冤罪事件に関しては、検察側が無罪の決…
2026年7月16日 参議院 法務委員会 第221回国会 24字 会議録原文 ↗
ありがとうございました。
以上で終わります。…
2026年7月14日 参議院 法務委員会 第221回国会 1,119字 会議録原文 ↗
こんにちは。朝に続きまして質問させていただきます。
まず、本件で大きな論点の一つに、証拠開示というのがあります。証拠開示については、大きく論、説が二つ分かれておりまして、まず否定する論、で、これは、その根拠は職権主義に反するということを言っています。これに対して、肯定する説の方は、職権主義には反しないと、裁判所とし…
2026年7月14日 参議院 法務委員会 第221回国会 128字 会議録原文 ↗
もう今前置き大分長いことしゃべったんで、あとはもう前置きなしでお願いしますね。
資料一の三で、捜査段階で作成された一切の実況見分調書、捜査報告書、鑑定書、写真、動画、こういうふうな形で申請書が上がってきた場合に、命令は裁判所としては発し得るでしょうか。…
2026年7月14日 参議院 法務委員会 第221回国会 110字 会議録原文 ↗
そうすると、今の②のこういう申立てであればよう分からぬということですね。
それから次、資料一の四、③別紙記載の証拠、別紙そこに二つ書いていますが、又はこれらに関連する証拠、こういう特定の仕方の場合はいかがでしょうか。…
2026年7月14日 参議院 法務委員会 第221回国会 39字 会議録原文 ↗
次の資料の一の五、④再審請求理由に関連する一切の証拠、これはいかがでしょうか。…
2026年7月14日 参議院 法務委員会 第221回国会 43字 会議録原文 ↗
それでは、資料一の六、⑤再審請求人の犯人性に関する一切の証拠、これはいかがでしょうか。…
2026年7月14日 参議院 法務委員会 第221回国会 48字 会議録原文 ↗
次の資料の一の七、⑥検察官及び司法警察職員が保管している一切の未提出証拠、これはどうでしょうか。…
2026年7月14日 参議院 法務委員会 第221回国会 384字 会議録原文 ↗
法務省は、こういう形でも特定されていれば提出は、これは証拠開示のところですが、可能だというお答えをしているんですが、そうすると、法務省の認識と裁判所の認識はここでも違ってくるということだろうと思います。
それで、こういう特定の問題なんですが、弁護側もどういう証拠が検察側にあるか全く分からない状況の中で、どういう証拠…
2026年7月14日 参議院 法務委員会 第221回国会 174字 会議録原文 ↗
そうすると、裁判官が一生懸命やる人で、検察庁にいろいろアプローチをして一覧表出してくれ、あれを出してくれ、あれを見せてくれという場合は証拠が出てくる可能性があるけど、裁判官が、ああ、これはもう特定性がないから、はい却下というふうにすれば、もうそれでその証拠提出命令についてはその段階でもう終わりと、そういうふうに認識して…
2026年7月14日 参議院 法務委員会 第221回国会 211字 会議録原文 ↗
さっきその資料一の何パターンか見せましたけれども、個別の案件に応じてはこういう特定の仕方でもいい場合もあるでしょうと、そういうお答えだったと思うんですが、そうすると、例えば、資料一の六、⑤再審請求人の犯人性に関する一切の証拠と、こういうことで裁判所が検察庁に証拠を提出しなさいと、そういうふうに仮に命令を掛けたとき、犯人…
この議員に関する報道
Googleニュースの検索結果から自動で集めたもので、当サイトが選別したものではありません。取得日: 2026年9月13日。 誤掲載などは訂正・お問い合わせからお知らせください。