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吉田 忠智の国会発言と政策分野

参議院 大分 立憲 / よしだ ただとも

吉田 忠智議員

議院 参議院 / 選挙区 大分 / 会派 立憲 / 生まれ 1956年3月7日(70歳) / 出身 大分県臼杵市 / 任期満了 令和13年7月28日 / 会議録での活動期間 2010年9月7日〜2026年7月23日(約16年)

吉田 忠智が最も多く発言しているのは国土交通委員会で、690回。集計対象の発言の32.2%がここに集中しています。1回あたりの発言は中央値232字で、全議員の中央値352字の7割ほどで、短めの発言が多いほうです。通算の発言回数は2,142回で、全712人中143位、立憲40人の中では12位。

プロフィール

生まれ1956年3月7日(70歳)
出身大分県臼杵市
当選回数3回
平成22年、令和元年、7年

現在の所属

国土交通委員会決算委員会憲法審査会(幹)

経歴

昭和31年3月7日大分県臼杵市生まれ、昭和54年九州大学農学部を卒業後、大分県庁に就職〇仕事の傍ら、大分県職労書記長・委員長を歴任〇平成12年8月大分県庁を退職し、大分県議会議員初当選。三期務め、県民クラブ幹事長、商工労働委員長、予算特別副委員長等を歴任。平成22年参議院選挙(比例代表)で初当選。平成25年11月から二期4年4ヶ月社会民主党党首を務める。令和元年参議院選挙(比例代表)で二期目当選。令和5年参議院補欠選挙(大分選挙区)で惜敗するも、令和7年参議院選挙(大分選挙区)で三期目当選〇好きな言葉は「夢」「まごころ」「努力」。貧しい中で懸命に子どもたちを育ててくれた両親の働く姿が原点。平和で安全・安心な社会づくり、働く人が希望を持てる社会の実現が最大の目標〇参議院行政監視委員長を歴任し、現在憲法審査会幹事、国土交通委員会委員、決算委員会委員、立憲民主党大分県連代表

出典: 参議院公式サイトの議員プロフィール。表記はそのまま引用しています。

2,142回
通算の発言回数
全712人中 143位
232字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 313字/最長 5,201字
12位
立憲の中での発言回数順位
立憲 40人中
32.2%
最も多い会議体への集中度
国土交通委員会/20会議体に登壇

どの委員会に立っているか

会議録に記録された発言を、会議体ごとに数えたもの。所属委員会の一覧ではなく、実際に発言した回数です。

政策分野別の発言量

発言本文に各分野の語が現れた回数。1つの発言が複数分野に数えられることがあります(延べ2,044回)。

年ごとの発言回数

2010
65回
2011
282回
2012
238回
2013
222回
2014
289回
2015
264回
2016
205回
2019
16回
2020
169回
2021
158回
2022
87回
2023
28回
2025
19回
2026
100回

直近の発言

2026年7月23日 参議院 国土交通委員会 第221回国会 262字 会議録原文 ↗
立憲民主・無所属の吉田忠智です。どうぞよろしくお願いします。  建築物省エネ法改正案の質問の前に、一問質問をさせていただきます。ホルムズ海峡に残留する日本関係船舶四隻の安全確保と早期離脱についてでございます。  この間、国土交通大臣、また海事局を始め関係者の皆様の御努力で、一時は日本関係船舶四十五隻、船員が約一千百…
2026年7月23日 参議院 国土交通委員会 第221回国会 350字 会議録原文 ↗
デリケートな問題も含まれておりますのでこれ以上申し上げませんけれども、是非、早期離脱に向けて全力で取り組んでいただきたいと思っております。  それでは、本日議題の法律改正案につきまして何点か質問をさせていただきます。  まず、ライフサイクルカーボン、LCCO2評価制度の対象範囲と今後の拡大スケジュールについてでござ…
2026年7月23日 参議院 国土交通委員会 第221回国会 317字 会議録原文 ↗
EUでは二〇二八年から一千平方メートル超の新築建築物への算定、公表が義務化されるということでございますので、日本はちょっと遅れております。これからまた是非加速をしていただきたいと思います。  次に、基本理念に掲げられた国民の負担能力、アフォーダビリティーの担保と性能向上の両立について伺います。  基本理念に国民の負…
2026年7月23日 参議院 国土交通委員会 第221回国会 279字 会議録原文 ↗
是非、それが負担の軽減につながるようにまた取り組んでいただきたいと思います。  次に、上位住宅トップランナー制度の実効性と地域の中小工務店への波及策について伺います。  上位住宅トップランナー制度により大手が市場を牽引するとしていますけれども、これが単に大手と中小の格差を広げる結果に終わらないか懸念されるところであ…
2026年7月23日 参議院 国土交通委員会 第221回国会 371字 会議録原文 ↗
通告しておりました括弧四番はちょっと飛ばさせていただきます。  次に、建設現場の深刻な事態打開と建設国保の基盤強化について質問いたします。  まず、建設資材の価格高騰及び供給不安定への直接的支援について伺います。  現在、大分県の、私の地元大分県の建設現場では、塗料単価が対前年比で一二〇%、二倍以上上昇するなど、…
2026年7月23日 参議院 国土交通委員会 第221回国会 282字 会議録原文 ↗
ちょっと順番を変えまして、関連しますので括弧三番、一人親方及び技能者の離職防止と担い手確保策について質問します。  大臣から今も答弁ありましたけれども、資材の高騰や仕事の停滞によって一人親方が廃業し、他業種へ転職する事例が相次いでいます。大工などの技能者の減少は、将来の日本の住まいを支える技術の喪失に直結する重大な問…
2026年7月23日 参議院 国土交通委員会 第221回国会 396字 会議録原文 ↗
AIの普及によって事務的な仕事はAIに置き換わるという状況の中で、やっぱり現場の仕事ということが最近注目をされております。是非、そうした状況を捉まえて、担い手確保に向けてしっかりまた取り組んでいただきたいと思っております。  次に、建設国保の財政基盤の強化と国庫補助の拡充について質問をいたします。  今日は厚生労働…
2026年7月23日 参議院 国土交通委員会 第221回国会 649字 会議録原文 ↗
担い手確保の観点からも大変建設国保は重要な役割を担っておりますので、しっかり拡充に向けて取り組んでいただきたいと思います。  続きまして、住宅政策、これは若年層、中堅層、高齢者、それぞれ重要でありますけれども、若年層に光を当てた住宅政策について、時間の範囲内で質問させていただきます。  先般、労働者福祉中央協議会、…
2026年7月23日 参議院 国土交通委員会 第221回国会 358字 会議録原文 ↗
次に、剥奪リスクに基づく代替的な居住保障の枠組みについて質問します。  この調査によりますと、若年層の月収の四分の一が住居費に消えており、二人に一人が生活が苦しいと回答しています。面積基準という客観的指標が消えた今、住宅困窮者への支援根拠が失われる懸念があります。  小田川華子氏がその論文、「家賃負担が子どもの生活…
2026年7月23日 参議院 国土交通委員会 第221回国会 302字 会議録原文 ↗
時間の関係でちょっと括弧三番は飛ばしまして、括弧四番、居住支援基本法、仮称の制定と居住権の確立について質問をいたします。  調査によりますと、親と同居する若者の三二・三%が、独立した場合、住居費負担の重さを理由に挙げており、経済的な壁が若者の自立を阻んでいると言われています。小田川華子氏は、住宅を、お金がある人だけが…
2026年7月23日 参議院 国土交通委員会 第221回国会 300字 会議録原文 ↗
質問はいたしませんでしたけれども、この住宅政策においては、やっぱり地方自治体、直接住民と接する市区町村の役割が極めて大きいと思っております。  国土交通省としても、それぞれ地方自治体に対して、この今回の住生活基本計画の改定を踏まえた通達も出していただいていると思っております。是非、地方自治体、都道府県、市町村としっか…
2026年7月6日 参議院 決算委員会 第221回国会 817字 会議録原文 ↗
立憲民主・無所属の吉田忠智です。どうぞよろしくお願いします。  質問に入る前に、一点お願いがございます。  この間、台風が襲来をいたしました。また、梅雨前線に伴う集中豪雨も、線状降水帯が発生をしております。私の地元大分を中心に、九州北部におきましても先週から今週にかけまして、昨日も線状降水帯が発生をして被害が出てお…

この議員に関する報道

Googleニュースの検索結果から自動で集めたもので、当サイトが選別したものではありません。取得日: 2026年9月13日。 誤掲載などは訂正・お問い合わせからお知らせください。

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