高見 亮の国会発言と政策分野
衆議院 大阪2区 維新 / たかみ りょう

高見 亮が最も多く発言しているのは総務委員会で、29回。集計対象の発言の35.4%がここに集中しています。1回あたりの発言は中央値359字で、全議員の中央値352字とほぼ同水準です。通算の発言回数は82回で、全712人中607位、維新55人の中では48位。
全議員の中での位置
高見 亮は、登壇した会議体の種類が4種類(712人中 下位14%)です。
プロフィール
| 生まれ | 1978年5月(48歳) |
|---|---|
| 出身 | 大阪府 |
| 当選回数 | 1回 第51〜51回総選挙 |
経歴
- 公認会計士、税理士、大阪市会議員、監査法人トーマツ大阪事務所入所
- 日本維新の会政調会長代行
- 第五十一回衆議院選挙初当選
- 当選一回(51)
第51回衆議院議員総選挙の結果
| 選挙区 | 大阪府第2区 |
|---|---|
| 得票数 | 115,244票 |
| 当落 | 当 |
| 惜敗率 | 100.000% |
| 重複立候補 | あり |
同じ選挙区の候補者
| 候補者 | 党派 | 得票数 | 当落 |
|---|---|---|---|
| 高見りょう | 日本維新の会 | 115,244票 | 当 |
| 守島正 | (無所属) | 40,672票 | 落 |
| 石橋あつし | 参政党 | 36,999票 | 落 |
| 小川陽太 | 日本共産党 | 28,925票 | 落 |
82回
通算の発言回数
全712人中 607位
359字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 400字/最長 1,639字
48位
維新の中での発言回数順位
維新 55人中
35.4%
最も多い会議体への集中度
総務委員会/4会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
直近の発言
2026年7月23日 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会 第221回国会 186字 会議録原文 ↗
お答えいたします。
今回の都への名称変更の特例でございますが、この法律で副首都を規定することで、副首都でありかつ特別区を包括する道府県という類型が、新しい類型が誕生するということに伴いまして、副首都に関わる施策の一つとして、副首都に関わる政策の一つとして設けている。副首都に関わる施策であることから、今回、本法案で大…
2026年7月23日 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会 第221回国会 664字 会議録原文 ↗
お答えいたします。
本法案に直接その都構想に関しましては関係ないことはないというか、地方行政体制を変えるというところに関しましては本案の話ではないとその前置きを置きまして、全くメリットがないというお話でございましたが、あくまで、特別区を設置するに当たりまして、都道府県が持つ広域行政と基礎自治体である市町村が持つ基礎…
2026年7月23日 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会 第221回国会 446字 会議録原文 ↗
お答えいたします。
現行の地方自治法では、都の区は、これを特別区というとされておりまして、都は特別区を置いたものであることというのを前提にしていると考えているところでございます。
その上で、現行の大都市法第十条では、特別区を包括する道府県について、地方自治法等の法令の適用上、都とみなすとの規定があります。今回の…
2026年7月23日 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会 第221回国会 458字 会議録原文 ↗
失礼しました。続きのところを忘れてしまいました。
あくまで、必要な地方行政体制をしっかり備えたということを名実共にやっていくために必要であると考えているところでございます。
名称変更に関する民間事業者や個人の実務的な影響のところでございますが、それはちょっと、おっしゃるところも確かにあります。道府県の名称変更に…
2026年7月23日 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会 第221回国会 263字 会議録原文 ↗
お答えいたします。
なぜ基本方針が決まる前に副首都を指定できるようになっているのかということでございますが、基本方針が決まる前に副首都の指定を可能とする理由は、大規模災害がいつ起こるか分からない、一刻も早い副首都の指定するバックアップ体制の整備が可能となる仕組みが望ましいと考えております。
ただ、この基本方針は…
2026年7月23日 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会 第221回国会 379字 会議録原文 ↗
お答えいたします。
御指摘のところでございますが、データに関しては、当然、しっかりバックアップを取っていく、どこかが壊れてもしっかり代替性のあるところに複重化していく、これは重要なことであると思いますし、システムに関しても、しっかりと、一つのシステムが壊れてもどこかで継続できるような体制、これが本当に重要であるとは…
2026年7月23日 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会 第221回国会 192字 会議録原文 ↗
お答えいたします。
副首都の指定に関しましては、東京との同時被災の可能性が低いという要件のほかに、一つ目、国の行政機構の立地状況、二つ目、人口及び経済の集積状況、そして三つ目、必要な地方行政体制のいわゆる三つの指定要件を今想定しているところでございます。これらの要件を満たせばどの道府県も副首都の指定の対象となるため…
2026年7月22日 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第221回国会 503字 会議録原文 ↗
お答えいたします。
副首都の要件と特別区との因果関係ということでございますが、副首都の指定を受けるための要件の一つとしましては、法第十八条第一項第三号において、副首都が担う機能を十分発揮するために必要な地方行政体制について政令で定める要件を備えることとしているところでございます。これは、副首都が担う機能を十分に発揮…
2026年7月22日 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第221回国会 614字 会議録原文 ↗
名称変更についてでございますが、今回の大都市法改正では、特別区を包括することと副首都であるという二つの条件を満たす道府県について、都への名称変更の特例を設けているところでございます。
現行の地方自治法では、「都の区は、これを特別区という。」、都は特別区を置いたものという大前提があると理解しております。これを踏まえて…
2026年7月22日 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第221回国会 91字 会議録原文 ↗
大阪府と大阪市における副首都の取組については、大阪府及び大阪市の判断について行われているところでございまして、申し訳ございませんが、法案の提出者としてお答えする立場にはございません。…
2026年7月22日 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第221回国会 244字 会議録原文 ↗
政治的利用かというところでございますが、あくまでこの法案は、国家社会機能の継続性確保及び多極分散型経済圏の形成という我が国にとって本当に非常に大事な目的を有するものであると考えております。
また、副首都につきましては、東京圏との同時被災の可能性が低いものとして、政令で定める要件として、いわゆる三要件、行政の立地と人…
2026年7月22日 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第221回国会 371字 会議録原文 ↗
お答えいたします。
なぜ副首都指定に限定した特則であるかというところでございますが、先ほども申し上げたところではございますが、「都の区は、これを特別区という。」というところがございまして、都は特別区を前提にしている、その中で名称変更を検討しているというところでございます。この特例は、今回、改めて、この大都市法、大都…
この議員に関する報道
Googleニュースの検索結果から自動で集めたもので、当サイトが選別したものではありません。取得日: 2026年9月13日。 誤掲載などは訂正・お問い合わせからお知らせください。