許斐 亮太郎の国会発言と政策分野

衆議院 (比)九州 国民 / このみ りょうたろう

許斐 亮太郎議員

議院 衆議院 / 選挙区 (比)九州 / 会派 国民 / 生まれ 1974年2月(52歳) / 出身 福岡県福岡市東区 / 当選回数 2回 / 会議録での活動期間 2025年1月23日〜2026年7月14日(約1年)

許斐 亮太郎が最も多く発言しているのは総務委員会で、124回。集計対象の発言の48.1%がここに集中しています。1回あたりの発言は中央値322字で、全議員の中央値352字とほぼ同水準です。通算の発言回数は258回で、全712人中465位、国民28人の中では17位。

プロフィール

生まれ1974年2月(52歳)
出身福岡県福岡市東区
当選回数2回
第50〜51回総選挙

経歴

出典: 衆議院公式サイトの議員プロフィール。表記はそのまま引用しています。

第51回衆議院議員総選挙の結果

小選挙区では落選、惜敗率57.460%で比例復活しました。

選挙区福岡県第4区
得票数63,519票
当落落
惜敗率57.460%
重複立候補あり

同じ選挙区の候補者

候補者党派得票数当落
宮内ひでき自由民主党110,544票当
このみ亮太郎国民民主党63,519票落
原田ゆういち参政党32,082票落
258回
通算の発言回数
全712人中 465位
322字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 371字/最長 4,497字
17位
国民の中での発言回数順位
国民 28人中
48.1%
最も多い会議体への集中度
総務委員会/6会議体に登壇

どの委員会に立っているか

会議録に記録された発言を、会議体ごとに数えたもの。所属委員会の一覧ではなく、実際に発言した回数です。

政策分野別の発言量

発言本文に各分野の語が現れた回数。1つの発言が複数分野に数えられることがあります(延べ251回)。

年ごとの発言回数

2025
89回
2026
169回

直近の発言

2026年7月14日 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第221回国会 665字 会議録原文 ↗
国民民主党、許斐亮太郎です。  本特別委員会での質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。  私の地元は福岡県でございます。まさに今回の三法案に関して関係がある自治体でもあります。そして、何より、今回は、日本の形を今後どうしていくか、これが大きなテーマであると思っていますので、その観点から質問をしていき…
2026年7月14日 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第221回国会 434字 会議録原文 ↗
ありがとうございました。  答弁にありました、まさに今後の日本の姿を考える上での新しい選択肢、つまり新しい答えを提示した、そのように私は認識しております。さらに、地方の発展の拠点となる中枢都市の都市機能が増進され、多極分散型社会の実現にも資するということは、副首都法案にもこれはつながっていくものではないかと思いまして…
2026年7月14日 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第221回国会 189字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。  選択肢を増やすという意義、確認いたしました。なおさら、副首都法案に特別市ということをもうちょっと強調してもいいのではないかと私は思っております。  特別市設置法について、また更に具体的な質問をしていきたいと思います。  今回、特別市となり得るのは人口百万人以上の指定都市とされていますが、…
2026年7月14日 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第221回国会 314字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。  十一か所を想定しているということでした。一部の都市だけではなくて、要件を満たせば全国どこにでも特別市ができる可能性があるということで、非常にこの法案は日本全体に関わる法案であることを、具体的な数値が出たことで認識できました。ありがとうございます。  そこで、関連して、日本維新の会の副首都法…
2026年7月14日 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第221回国会 300字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。  副首都と災害の関係についてはまた後ほど質問したいと思いますので、よろしくお願いします。  引き続き、特別市設置法について質問いたします。  これまでの議論では、大都市制度を二つのパターンに分けていました。特別市型の垂直統合か、もう一つは圏域型の水平的連携、統合です。特別市を設置することで…
2026年7月14日 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第221回国会 207字 会議録原文 ↗
どうもありがとうございます。  続きまして、副首都法案についてお伺いしていきたいと思います。  法案の目的や基本理念では、大規模災害に備えることと首都中枢機能のバックアップとありますが、その備えるというバックアップの役割は、これは常設で持つのか、それとも非常時に限ってのものなのでしょうか。それに加えて、そもそも首都…
2026年7月14日 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第221回国会 427字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。  平時からたくさんの場所で様々な機能を副首都に整備するとなると、早稲田委員もおっしゃいましたけれども、やはりこれは、国家公務員の数もどんなものになるか分かりませんし、予算規模が分からないと話になりませんので、是非とも予算規模を明示していただきたい、そのように私からもお願い申し上げたいと思います…
2026年7月14日 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第221回国会 628字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。  様々な災害があります、活断層の問題もありますが、やはり、でも、副首都ならば、より危険でない地域を指定すべきではないでしょうか。  私は、元NHK報道カメラマンとして、この二十五年間、あらゆる被災地に行きました。そこで私が自信を持って言える共通する教訓は、日頃から想定外を想定すること、これに…
2026年7月14日 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第221回国会 601字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。  これまでの答弁で、安全な場所はお互いこの副首都で補完していくという答弁がありました。早稲田委員の指摘でもありましたが、それで言われたら、やはり大阪の順位というのは低いのではないかと私は思っております。  連動の仕方は、首都直下地震から南海トラフという場合に限りません。例えば、大阪が副首都で…
2026年7月14日 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第221回国会 360字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。  やはり、副首都となれば人が集まってきますので、安全性という観点、これを重要視していただきたい、そのように思っております。  次に、副首都の要件となる連携協約について質問いたします。  副首都法第十八条第一項第三号では、副首都の指定の要件として、必要な地方行政体制について政令で定める要件を…
2026年7月14日 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第221回国会 54字 会議録原文 ↗
柔軟な連携協約、よろしくお願いします。  時間になりましたので、質問を終わります。ありがとうございました。…
2026年6月25日 衆議院 総務委員会 第221回国会 569字 会議録原文 ↗
国民民主党の許斐亮太郎です。  私からも、まず、今朝発生いたしました青森の地震、それに被災された方にお見舞い申し上げますとともに、自民党の浅田眞澄美委員からも質問がありまして、井上会長の御答弁がありました。「おはよう日本」を断して、災害報道、地震報道に切り替えたというお話がありました。  私の地元の九州、沖縄の方か…

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Googleニュースの検索結果から自動で集めたもので、当サイトが選別したものではありません。取得日: 2026年9月13日。 誤掲載などは訂正・お問い合わせからお知らせください。

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