小里 泰弘の国会発言と政策分野

衆議院 (比)九州 自民 / おざと やすひろ

小里 泰弘議員

議院 衆議院 / 選挙区 (比)九州 / 会派 自民 / 生まれ 1958年9月(68歳) / 出身 鹿児島県姶良郡霧島町 / 当選回数 7回 / 会議録での活動期間 2005年10月14日〜2026年4月16日(約21年)

小里 泰弘が最も多く発言しているのは農林水産委員会で、742回。集計対象の発言の37.8%がここに集中しています。1回あたりの発言は中央値241字で、全議員の中央値352字の7割ほどで、短めの発言が多いほうです。通算の発言回数は1,963回で、全712人中166位、自民417人の中では81位。

全議員の中での位置

小里 泰弘は、最も長い発言が9,201字(712人中 上位7%)です。

発言回数は活動量の一部を測る指標にすぎません。法案提出・質問主意書・地元活動は会議録に現れません。

プロフィール

生まれ1958年9月(68歳)
出身鹿児島県姶良郡霧島町
当選回数7回
第44〜51回総選挙

経歴

出典: 衆議院公式サイトの議員プロフィール。表記はそのまま引用しています。

第51回衆議院議員総選挙の結果

小選挙区では落選、惜敗率96.909%で比例復活しました。

選挙区鹿児島県第3区
得票数85,782票
当落落
惜敗率96.909%
重複立候補あり

同じ選挙区の候補者

候補者党派得票数当落
野間たけし中道改革連合88,518票当
小里やすひろ自由民主党85,782票落
1,963回
通算の発言回数
全712人中 166位
241字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 340字/最長 9,201字
81位
自民の中での発言回数順位
自民 417人中
37.8%
最も多い会議体への集中度
農林水産委員会/23会議体に登壇

どの委員会に立っているか

会議録に記録された発言を、会議体ごとに数えたもの。所属委員会の一覧ではなく、実際に発言した回数です。

政策分野別の発言量

発言本文に各分野の語が現れた回数。1つの発言が複数分野に数えられることがあります(延べ1,577回)。

年ごとの発言回数

2011
213回
2012
188回
2013
92回
2014
181回
2015
93回
2016
144回
2017
49回
2018
400回
2019
51回
2020
19回
2021
34回
2022
102回
2023
8回
2026
20回

直近の発言

2026年4月16日 衆議院 災害対策特別委員会 第221回国会 251字 会議録原文 ↗
おはようございます。自由民主党の小里泰弘でございます。  質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  高市総理は、震災の大きな犠牲の上に得られた教訓や知見を今後の災害対応に生かしていく考えを表明をいたしました。  いわゆる教科書がなく、初動対応の遅れが指摘をされた阪神・淡路大震災、大規模な広域複合災害と…
2026年4月16日 衆議院 災害対策特別委員会 第221回国会 532字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。  過去の教訓を生かす観点から、具体的に伺ってまいります。  輸送ルートや交通の確保、避難所における生活環境の改善、医療や介護の確保、仮設店舗の設置や中小企業の資金繰りの問題等々、山のように被災地から課題が寄せられてまいります。  阪神・淡路大震災では、特命大臣の下に、十一の関係省庁から成る…
2026年4月16日 衆議院 災害対策特別委員会 第221回国会 333字 会議録原文 ↗
大規模災害では想定外の事態の連続でありますので、いかなる事態にあっても迅速に的確に政策決定できる、そんなシステムを早期に確立をしていただきたいと思います。  勧告権についてお伺いをいたします。  省庁間の調整を図り、対策をスピーディーに決定をし実行していく、その上で、防災庁が持つ勧告権、これに期待をしたいと思います…
2026年4月16日 衆議院 災害対策特別委員会 第221回国会 152字 会議録原文 ↗
防災庁設置法においては、公布の日から二年を超えない範囲内に地方防災局を置くこととしております。  平時の事前防災において地方防災局が何を担っていくのか、発災後の緊急対応や避難所対策から復旧復興まで、特に他省庁の組織や自治体との連携や役割分担においてどのように機能を発揮していくのか、お伺いをいたします。…
2026年4月16日 衆議院 災害対策特別委員会 第221回国会 195字 会議録原文 ↗
続いて、被災状況をいかに迅速に把握をしていくかでございます。  能登半島地震においては、道路の寸断による集落の孤立化、広範囲かつ多数発生した山腹崩壊等によりまして、被災状況の把握が困難となり、初動対応の遅れを招いたと認識をしております。  被災状況の迅速な把握と、得られた情報を集約し共有化をする技術、またシステム、…
2026年4月16日 衆議院 災害対策特別委員会 第221回国会 732字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。  瓦れき処理についてお伺いをいたします。  大規模災害では、被災地一帯を覆う災害廃棄物を処理せずして復旧も復興もありません。いわゆる瓦れき処理は復旧復興への第一歩と考えますが、処理すべき瓦れき、これが膨大な量に及びます。それゆえに、要員の確保、また、特に自治体にとっての財政負担は大変大きな課…
2026年4月16日 衆議院 災害対策特別委員会 第221回国会 453字 会議録原文 ↗
廃棄物処理、急がなければなりませんけれども、阪神・淡路大震災のときに、自衛隊員が被災者の方々の思いを考えながら、例えば亡くなった家族の写真とか祖先の位牌とか、こういったものを一つ一つ丁寧に拾い出して運び出していった、その光景というものが思い浮かぶところであります。  また、一%、〇・一%の違いであっても、全体の瓦れき…
2026年4月16日 衆議院 災害対策特別委員会 第221回国会 353字 会議録原文 ↗
用地の確保におきましては、その進捗状況は自治体によってまちまちであろうと思います。また、土地の所有権、これも絶えず変化をしていくと認識をしなければなりません。そしてまた、いざというときに工事用車両の進入路がないといった経験も多々あったところでございます。絶えず用地リストのチェックを進めて精度を高めていく、そんな努力も必…
2026年4月16日 衆議院 災害対策特別委員会 第221回国会 494字 会議録原文 ↗
特に仮設住宅につきましては、いつまでに何万戸といった目標を立てて、その進捗状況が目に見える形で進めていく、そういったことも必要であると思うところであります。  大規模災害における特例措置でありますが、大規模災害では、生活、産業、自治体、行政、全てが機能を損なって、従来の公的な手続の実施が困難となるおそれがあります。 …
2026年4月16日 衆議院 災害対策特別委員会 第221回国会 308字 会議録原文 ↗
いかなる事態にあっても、臨機応変に温かみのある対応をお願いしたいと思います。  被災者支援策の周知であります。  避難所対策や暮らしの支援、産業の再開に向けて数々の対策を打ち出してまいりますが、この情報がなかなか被災者に届かないんです。現地に行くたびに同じような要請をいただく、質問をいただく、そういう場面が度々あり…
2026年4月16日 衆議院 災害対策特別委員会 第221回国会 485字 会議録原文 ↗
大規模災害では、様々な連絡体制、連絡方法が途絶えてしまって、本当に驚くほど方策が、対策が届いていきません。是非とも努力を重ねていただきたいと思うところであります。  東日本大震災では、被災により自治体の行政機能が大きく損なわれました。そこに膨大な被災業務が加わって業務量が何倍にもなって、各業務が滞っていきました。義援…
2026年4月16日 衆議院 災害対策特別委員会 第221回国会 356字 会議録原文 ↗
続いて、事前防災についてお伺いをしてまいります。  防災庁は、被害を最小化をするために、平時から、被害の予防、軽減に向けた事前防災の取組が求められてまいります。大規模災害想定区域における交通、流通網、施設設備や地域での連絡体制の在り方を始め、まちづくり、保健、医療、福祉、観光、スポーツ、教育など、日常のあらゆる場面で…

この議員に関する報道

Googleニュースの検索結果から自動で集めたもので、当サイトが選別したものではありません。取得日: 2026年9月13日。 誤掲載などは訂正・お問い合わせからお知らせください。

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