白川 容子の国会発言と政策分野
参議院 比例代表 共産 / しらかわ ようこ

白川 容子が最も多く発言しているのは厚生労働委員会で、218回。集計対象の発言の83.8%がここに集中しています。持ち場がはっきりしたタイプです。1回あたりの発言は中央値344字で、全議員の中央値352字とほぼ同水準です。通算の発言回数は260回で、全712人中463位、共産11人の中では11位。
全議員の中での位置
白川 容子は、最も多い会議体への集中度が83.8%(712人中 上位9%)です。
プロフィール
| 生まれ | 1966年4月14日(60歳) |
|---|---|
| 出身 | 徳島県つるぎ町(旧貞光町) |
| 当選回数 | 1回 令和7年 |
現在の所属
経歴
260回
通算の発言回数
全712人中 463位
344字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 419字/最長 1,857字
11位
共産の中での発言回数順位
共産 11人中
83.8%
最も多い会議体への集中度
厚生労働委員会/5会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2026年7月23日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 373字 会議録原文 ↗
日本共産党の白川容子です。
予防接種法改正案について質問をいたします。
法案では、予防接種の対象として新たに特定医薬品を定義し、ワクチンのほか、一定の要件を満たした単クローン抗体も位置付けます。
予防接種法の特定医薬品は薬機法上の特定医薬品とは異なりますが、いずれも医薬品の一部です。累次の薬機法改定で条件付…
2026年7月23日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 1,486字 会議録原文 ↗
単クローン抗体も含まれて初めてのケースであるとの答弁であったと思います。
具体的には、RSウイルス感染症に対する抗体製剤としてベイフォータスやエヌフロンシアが想定をされておりますけれども、既に一部の自治体ではベイフォータスが全額助成により無償投与が行われておりますけれども、現時点で大きな問題になっているとは承知はし…
2026年7月23日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 525字 会議録原文 ↗
被害者の方からお話をお伺いしますと、やっぱり症状は多岐に及ぶと。多様なんですね。それで、それに対しての対症療法的な治療しか行われない。こういうことについて、やっぱり総合的に、この健康被害、ここをしっかりと把握をしていくということが必要だと思います。
それから、ブロック拠点医療機関や協力医療機関で治療が行われていると…
2026年7月23日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 138字 会議録原文 ↗
被害者を把握しているというのに、なぜ改善がされないのか、それが本当に大きな疑問です。これまでの対応では不十分だからなのではないんでしょうか。
国が進めたことなのですから、責任を持って被害者の救済を図るべきだと強く指摘をしておきたいと思います。
以上で質問を終わります。…
2026年7月16日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 796字 会議録原文 ↗
日本共産党の白川容子です。
ヒトゲノム編集胚等の取扱い規制法案について質問をいたします。
ゲノム編集技術を人の生殖に用いるということは、科学技術的な課題とともに、人の尊厳の在り方、優生思想や社会的差別につながる可能性、次世代への不可逆的な影響など、倫理的、社会的な課題も指摘をされています。法案は、ゲノム編集胚等…
2026年7月16日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 175字 会議録原文 ↗
お答えいただきました。
人の生命の萌芽である受精胚の研究利用などについて法律に基づいて指針を策定していくことになります。指針の策定や見直しに当たっては、研究者、医療者、法律や倫理の専門家だけではなく、難病患者、障害当事者、家族や、希少性疾患の当事者団体などの参画を制度的に保障する必要があると思いますが、どのように保…
2026年7月16日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 197字 会議録原文 ↗
丁寧な議論、そして意見聴取を行うように求めておきたいと思います。
それから、ゲノム編集胚を用いた研究への社会的信頼性についても伺いたいと思います。
個人情報や知的財産権には配慮しつつも、研究計画や審査結果、進行状況、終了報告、違反事例など、可能な限り公開することが、国民的議論の土台になるし、社会的信頼性を高める…
2026年7月16日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 355字 会議録原文 ↗
倫理的課題も含む問題ですから、可能な限り、そして、広く一般市民に情報提供して社会的議論が行われる必要があるというふうに思います。
受精胚の提供者へのインフォームド・コンセントについても伺いたいと思います。
インフォームド・コンセントは、提供者の自由意思に基づくものであることが不可欠で、研究の目的や方法、そして予…
2026年7月16日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 300字 会議録原文 ↗
この点、患者さんや御家族を説得するだけのようなものにならないように、よく検討してもらいたいというふうに思います。
同意撤回の権利についても確認をさせていただきたいと思います。
現行指針では、提供者はインフォームド・コンセントを撤回することができるとしつつ、提供者が撤回意思を表明しても、二つのケースで研究を継続で…
2026年7月16日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 608字 会議録原文 ↗
提供者の納得と同意が大前提で、仮名加工などで対応できないのか、何か問題があった場合に完全に特定できない状況になっていることがよいのか、よく検討してもらいたいというふうに思います。
この二つ目なんですけれども、研究機関の倫理審査委員会の意見を尊重した上で、研究機関の長が了承した場合には研究継続できるというふうにされて…
2026年7月16日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 306字 会議録原文 ↗
生命の萌芽と位置付ける受精胚ですから、やはり提供者意思が最大限保障されるよう、丁寧な検討を行っていただきたいと思います。
最後に、先ほど御紹介したJPAの斉藤副代表はこうも述べられていました。研究と同時に進めてほしいことがあります。障害を持って生まれても尊厳を持って生きていける、そういう社会の創造があれば、余り固執…
2026年7月14日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 258字 会議録原文 ↗
日本共産党の白川容子です。
今日は、いのちのとりで裁判の判決に対する厚労省の対応について伺いたいと思いますが、冒頭一問、急迫保護について伺いたいと思います。
昨今、急迫保護について拒否するなど、各自治体担当者が理解できていない、そういう事案が散見をされます。住まいがなく、所持金がないなどホームレス状態に置かれて…
この議員に関する報道
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