仁比 聡平の国会発言と政策分野
参議院 比例代表 共産 / にひ そうへい

仁比 聡平が最も多く発言しているのは法務委員会で、3,329回。集計対象の発言の59.9%がここに集中しています。一方で登壇した会議体は34種類にわたり、守備範囲は広いほうです。1回あたりの発言は中央値340字で、全議員の中央値352字とほぼ同水準です。通算の発言回数は5,562回で、全712人中34位、共産11人の中では4位。
全議員の中での位置
仁比 聡平は、通算発言回数が5,562回(712人中 上位5%)です。
プロフィール
| 生まれ | 1963年10月16日(62歳) |
|---|---|
| 出身 | 北九州市戸畑区 |
| 当選回数 | 3回 平成16年、25年、令和4年 |
現在の所属
経歴
5,562回
通算の発言回数
全712人中 34位
340字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 435字/最長 4,786字
4位
共産の中での発言回数順位
共産 11人中
59.9%
最も多い会議体への集中度
法務委員会/34会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2026年7月16日 参議院 法務委員会 第221回国会 310字 会議録原文 ↗
日本共産党の仁比聡平でございます。
大臣に改めてお尋ねをします。
冤罪がなぜこうも繰り返され、仮に罪を晴らせたとしても、人生を丸ごと奪われる長い闘いを強いられると。この焦点、私、二つあると思うんですね。その一つは、警察、検察が描いた筋書、ストーリーに沿って自白を迫り、認めるまで身柄を解放しない自白偏重と人質司法…
2026年7月16日 参議院 法務委員会 第221回国会 406字 会議録原文 ↗
いや、基本に忠実でも何でもない。そういう誤った捜査や、誤った起訴、訴追や、誤った裁判が繰り返されてきたでしょうと言っているんです。検察官だったり捜査官だったり裁判官だったり、信じてどうするんですか。
私が焦点のもう一つだと思うのは、そうした捜査のプロセスの中で、描いたストーリーに矛盾する証拠が出てくると。アリバイが…
2026年7月16日 参議院 法務委員会 第221回国会 580字 会議録原文 ↗
戦前の暗黒裁判じゃないんですよ。戦後八十年、死刑を含む幾多の冤罪が繰り返されてきた。それ、大臣、今反省するって一体何の意味があるんですか。
そうした認識の下で、福井女子中学生殺害事件の名古屋高検の調査報告書、調査結果報告書四十四ページには、担当検察官、それからその上司を含めた検察がどう事件に向き合っているのかという…
2026年7月16日 参議院 法務委員会 第221回国会 687字 会議録原文 ↗
そんな、一般に事件がたくさんあります、忙しいですなんという話を聞いているんじゃないんですよ。冤罪事件で、冤罪事件だと、再審請求が起こっている。争点ははっきりしている。その争点について無罪証拠を検察官は隠しているという事件について、上司は知りませんでしたで済まされますかということです。そもそも知っていたんじゃないですかと…
2026年7月16日 参議院 法務委員会 第221回国会 271字 会議録原文 ↗
今回のこの名古屋高検の報告書というのは、逆にそれまでの間、組織ぐるみで隠してきたということを覆い隠すためにごまかしているんだと思いますよ。恐ろしいことだと思いませんか、大臣。だって、冤罪が争われ、無罪証拠を握っている。それがこんなに、三十八年も雪冤に掛かるってね。その証拠知っていて、それ出さないという、その活動を今もな…
2026年7月16日 参議院 法務委員会 第221回国会 102字 会議録原文 ↗
これで逃げおおせたと、再審法改正の政府原案を通したと。そんなことは絶対に許されないんだと。冤罪被害者の絶望を強いるような、そんな国会や政府の在り方というのは絶対に許されないと。
あとは午後に譲ります。…
2026年7月16日 参議院 法務委員会 第221回国会 257字 会議録原文 ↗
日本共産党の仁比聡平でございます。
袴田事件の再審無罪判決は、いわゆる五点の衣類について捜査機関によって捏造されたものだと判示いたしまして、この事件の核心的争点に決着を付けたと思います。
にもかかわらず、捜査機関の捏造と断じたことには強い不満を抱かざるを得ない、被告人が犯人であることの立証は可能である、到底承服…
2026年7月16日 参議院 法務委員会 第221回国会 547字 会議録原文 ↗
その物言いが検察のおごりですよね。だって、確定した判決に強い不満を抱かざるを得ないと言い、被告人が犯人であることの立証は可能であるという言葉、表現をそのまま使い、そして、到底承服できないというわけでしょう。これが今の日本の検察のトップの姿勢であり、それを正当化しているのが、高市総理、今の発言ですよ。
これ、何もたら…
2026年7月16日 参議院 法務委員会 第221回国会 260字 会議録原文 ↗
名誉、プライバシーを侵害しない、そこを丁寧に扱った上での国による検証、第三者による検証というのは可能ですよ。それは今、日本社会でしっかり行われてきているわけですね。一人、検察だけが権力者目線でいいのかと。
袴田事件の先ほどの談話について、令和五年の表現ですとおっしゃったけど、総理、三年前のことでしょう。袴田さん、こ…
2026年7月16日 参議院 法務委員会 第221回国会 245字 会議録原文 ↗
日本共産党の仁比聡平でございます。
まず、法務省に、開示証拠の目的外使用の問題について聞きますが、この一律禁止の対象が極めて多義的だと。何が再審の準備に当たるのかという問題については、小林委員が随分議論をされてきておりまして、もう私からは繰り返しません。
聞きたいのは、刑罰法規としての構成要件なんですよ。この構…
2026年7月16日 参議院 法務委員会 第221回国会 728字 会議録原文 ↗
これがどれだけ恐ろしいことなのかということをよく自覚しなきゃいけないと思うんですね。
この公開されている国会の委員会での、例えば刑事局長の佐藤刑事局長と、私が冤罪事件の弁護人だとします。こうして、言わば紳士的にというか、議論ができますよね。けれど、個別事件の現場の検察官あるいは警察官のこの姿勢というのは、こんなやり…
2026年7月16日 参議院 法務委員会 第221回国会 641字 会議録原文 ↗
あってはならないことだと今おっしゃいましたけど、実際に新聞の社会面の記事あるいは報道番組などで詳細に犯行再現みたいなことが語られるような、そんな事件というのを、これ、公判前にこんなことが報道される、そこによって、被疑者あるいは重要参考人とされている人物が犯人であるという印象が形作られる、社会的な印象が形成される。あるい…
この議員に関する報道
Googleニュースの検索結果から自動で集めたもので、当サイトが選別したものではありません。取得日: 2026年9月13日。 誤掲載などは訂正・お問い合わせからお知らせください。