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川村 雄大の国会発言と政策分野

参議院 東京 公明 / かわむら ゆうだい

川村 雄大議員

議院 参議院 / 選挙区 東京 / 会派 公明 / 生まれ 1984年6月29日(42歳) / 出身 北海道帯広市 / 任期満了 令和13年7月28日 / 会議録での活動期間 2025年11月20日〜2026年7月23日(約1年)

川村 雄大が最も多く発言しているのは厚生労働委員会で、163回。集計対象の発言の76.5%がここに集中しています。持ち場がはっきりしたタイプです。1回あたりの発言は中央値392字で、全議員の中央値352字とほぼ同水準です。通算の発言回数は213回で、全712人中491位、公明21人の中では19位。

全議員の中での位置

川村 雄大は、最も多い会議体への集中度が76.5%(712人中 上位11%)です。

発言回数は活動量の一部を測る指標にすぎません。法案提出・質問主意書・地元活動は会議録に現れません。

プロフィール

生まれ1984年6月29日(42歳)
出身北海道帯広市
当選回数1回
令和7年

現在の所属

厚生労働委員会議院運営委員会消費者問題に関する特別委員会国民生活・経済に関する調査会

経歴

昭和59年6月29日北海道帯広市生まれ。創価高校を経て東京医科歯科大学(現・東京科学大学)卒業。同大学院修了。医師。医学博士。日本外科学会外科専門医。日本消化器外科学会消化器外科専門医。日本内視鏡外科学会内視鏡外科技術認定医等。消化器がん(特に食道がん)の外科治療を専門に、手術治療だけでなく、薬物治療、内視鏡治療、救急医療、訪問診療など幅広く外科診療に従事。東京科学大学消化管外科助教を経て、令和7年7月、第27回参議院議員通常選挙に東京選挙区から公明党公認で立候補し、初当選〇現在厚生労働委員会委員、議院運営委員会委員、消費者問題に関する特別委員会委員、国民生活・経済に関する調査会委員、公明党青年局次長、公明党東京都本部副代表

出典: 参議院公式サイトの議員プロフィール。表記はそのまま引用しています。

213回
通算の発言回数
全712人中 491位
392字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 513字/最長 3,384字
19位
公明の中での発言回数順位
公明 21人中
76.5%
最も多い会議体への集中度
厚生労働委員会/5会議体に登壇

どの委員会に立っているか

会議録に記録された発言を、会議体ごとに数えたもの。所属委員会の一覧ではなく、実際に発言した回数です。

政策分野別の発言量

発言本文に各分野の語が現れた回数。1つの発言が複数分野に数えられることがあります(延べ265回)。

年ごとの発言回数

2025
39回
2026
174回

直近の発言

2026年7月23日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 315字 会議録原文 ↗
引き続きまして、公明党の川村雄大でございます。  改正の条文の射程あるいは解釈について、確認を幾つかさせていただきたいと思います。  まず一つ目、本改正の対象は、RSウイルス感染症や乳幼児に限定されず、例えば、今話題になりましたけれども、B類疾病である成人の新型コロナウイルス感染症等に対するモノクローナル抗体製剤も…
2026年7月23日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 166字 会議録原文 ↗
よく分かりました。ありがとうございます。  二つ目ですけれども、作用機序の異なるようなモノクローナル抗体製剤についても同様に本改正の射程に含まれ得るのかという点、それから、現行の条文では対応できない新たなモダリティーが実用化された場合には、その場合には、機動的にといいますか、その都度法改正を行うという、そういうお考え…
2026年7月23日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 140字 会議録原文 ↗
次に、母子免疫ワクチンとRSウイルス抗体製剤の両者を公的な予防手段として導入している諸外国が既にあると思うんですけれども、実際にどちらの利用が多いんでしょうか。また、我が国において両者を定期接種の選択肢として導入した場合、それぞれの利用割合をどのように評価していく予定でしょうか。…
2026年7月23日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 99字 会議録原文 ↗
ありがとうございます。  続きまして、母体に母子免疫ワクチンを接種した場合、その接種歴と、今度は抗体製剤は児に打つわけですけれども、児の接種記録をどのように連携、管理をしていくおつもりでしょうか。…
2026年7月23日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 866字 会議録原文 ↗
極めて大事な、行政上大事なところかなと思っていまして、先ほど庭田先生が自分の子供の接種、ワクチンの接種をいつだろういつだろうとやっていたとおっしゃっていた、本当にそういうお母さん、そういう、お母さんだけじゃないですけれども、保護者の方々、そういう思いでやっていらっしゃいますので、できるだけスムーズに連携が進むように、接…
2026年7月23日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 28字 会議録原文 ↗
時間が来ましたので、おしまいです。よろしくお願いします。…
2026年7月16日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 392字 会議録原文 ↗
公明党の川村雄大でございます。  ゲノム情報の解析や利活用は、創薬、それから個別化医療を進める上で極めて重要です。個人の権利利益を確実に守りながら医療への活用を進めるという観点から伺います。  まず、個人情報保護委員会に確認をさせていただきますけれども、個人情報保護法上、包括的なゲノムデータは、氏名や住所等の直接識…
2026年7月16日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 235字 会議録原文 ↗
今お答え、非常に長い答弁で、当然そのとおりだということでありますけれども、ゲノムデータは、それ自体で持っている情報も全然違うわけでありますけれども、全ゲノムデータと、あとは、ミトコンドリアDNAというのは、今回も法案、特出しで扱っているから取り上げましたけれども、それは、両親由来のゲノムではない、独立したDNAの配列で…
2026年7月16日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 236字 会議録原文 ↗
古川先生から遅いという声がありましたけれども、つまり何が言いたいのか、ゲノムデータといっても、それを科学的に、客観的に個人情報である、個人識別符号であるということを定義すること自体もまだ議論の途上ということでございました。  再び個情委に聞きますけれども、今般の改正で、統計特例に基づけば、このような、今話題になったよ…
2026年7月16日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 332字 会議録原文 ↗
GeMJについて伺いますけれども、本年三月三十日に国立がん研究センター内に設立された日本ゲノム医療推進機構、GeMJでありますけれども、衆議院の厚労委員会の質疑の中で、GeMJにおけるゲノム情報の利活用については、患者の同意が必要であること、それから利用目的を事前に審査すること、それから安全な解析基盤上で解析をしていく…
2026年7月16日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 560字 会議録原文 ↗
公的な性格が極めて強いGeMJではそれほど厳格に運用がされていて、今般の改正によっては、民間事業者に対しては本人同意なく提供が可能になるという立て付けになっているということについての実運用上の懸念は私は強く持っているところでございますので、引き続き厚労省においては、個情法改正の運用のガイドラインを定めるというふうに質疑…
2026年7月16日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 112字 会議録原文 ↗
生殖細胞だけではなくてヒト胚も含めるようにも読めるというふうにしたのは、今後の将来の基礎研究の幅を必ずしも狭めないと、そういう意義だったのかなというふうに理解をいたしました。安全な運用をよろしくお願いします。  以上です。…

この議員に関する報道

Googleニュースの検索結果から自動で集めたもので、当サイトが選別したものではありません。取得日: 2026年9月13日。 誤掲載などは訂正・お問い合わせからお知らせください。

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