山本 啓介の国会発言と政策分野
参議院 長崎 自民 / やまもと けいすけ

山本 啓介が最も多く発言しているのは農林水産委員会で、119回。集計対象の発言の43.8%がここに集中しています。1回あたりの発言は中央値432字で、全議員の中央値352字とほぼ同水準です。通算の発言回数は272回で、全712人中457位、自民417人の中では257位。
プロフィール
| 生まれ | 1975年6月21日(51歳) |
|---|---|
| 当選回数 | 1回 令和4年 |
現在の所属
経歴
272回
通算の発言回数
全712人中 457位
432字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 493字/最長 1,685字
257位
自民の中での発言回数順位
自民 417人中
43.8%
最も多い会議体への集中度
農林水産委員会/11会議体に登壇
どの委員会に立っているか
政策分野別の発言量
年ごとの発言回数
直近の発言
2026年7月16日 参議院 農林水産委員会 第221回国会 376字 会議録原文 ↗
種子、種苗は、農業の基盤であります。特に、昨今の気候変動等の課題に対応し、品種の育成と種子、種苗の生産体制をより強固なものにしていくことが重要であります。その結果として、食料安定供給の確保にもつながると考えています。
本法案においては、国の責務として、重要品種育成事業及び重要品種種苗生産事業活動を行う者に対して集中…
2026年7月16日 参議院 農林水産委員会 第221回国会 282字 会議録原文 ↗
お答えいたします。
これまでも、各都道府県では、地域の農業事情や気象状況に合わせた新品種の育成に取り組まれていると承知しております。一方で、先日の委員会で長野県の栗原参考人が陳述されていたように、品目によっては県独自で品種育成を行うことは限界があるため、同じような気象条件の都道府県や、大学、民間企業と連携して、広域…
2026年7月16日 参議院 農林水産委員会 第221回国会 375字 会議録原文 ↗
農研機構は、都道府県の公設試験場や大学、民間企業等をつなぐ産官学連携のハブとして、研究開発が円滑に行われるよう、これまでも必要な予算を措置し、施設整備を進めてきたところであります。
委員御承知のとおり、本法案では、国に対し、重要品種育成事業を行う者に対して集中的かつ効果的に支援を行うよう努めるものとする旨の責務規定…
2026年7月16日 参議院 農林水産委員会 第221回国会 412字 会議録原文 ↗
海外流出を防止するためには、海外での育成者権を取得するだけでなく、権利に基づき適正なライセンス契約の締結や、権利侵害を発見すれば速やかに訴訟などを行うことが不可欠であります。
しかしながら、農研機構や都道府県等の育成者権者にとっては、海外における契約の締結、訴訟を行うことは語学や法令の専門知識などが大きな負担となっ…
2026年7月16日 参議院 農林水産委員会 第221回国会 558字 会議録原文 ↗
お答えいたします。
農薬の安全性を一層向上させるため、平成三十年に改正された農薬取締法に基づき、全ての農薬について最新の科学的知見に基づく再評価を順次行っているところであります。再評価においては、蜜蜂などへの影響評価の充実を図った上で、ドローンによる高濃度散布も含め、様々な使用方法に即した評価を行っているところであ…
2026年7月16日 参議院 農林水産委員会 第221回国会 626字 会議録原文 ↗
令和二年改正では、海外流出防止の対策を強化するため、育成者権者が登録品種の海外持ち出しを制限できる制度を導入し、現在、国内育成品種では三千三百三十品種で海外持ち出し制限が明確されているほか、登録品種である旨の表示の義務化などの制度の充実を図った結果、登録品種の海外流出問題への国民の認知度は高まっており、海外流出防止に一…
2026年7月16日 参議院 農林水産委員会 第221回国会 267字 会議録原文 ↗
一般論として、育成者権侵害に当たるかどうかは個々の事例の関係を踏まえ裁判所が判断するものであり、行政が判断するのは適切ではないと考えております。
その上で、海外における類似の判断を踏まえれば、一般的に、蜂による自然交雑自体は養蜂家による育成者権の侵害に当たるとは考えられません。しかしながら、養蜂家が自然交雑により入…
2026年7月16日 参議院 農林水産委員会 第221回国会 178字 会議録原文 ↗
お答えいたします。
重要品種の定義として、まず第二条第一項において、高温耐性や多収化などに資する形質を有すること、広域に普及することが可能であること、品種登録を受けたものであることの三要件に該当するものと規定をしております。
このため、定義に合致するものは、委員御指摘のとおり、稲、麦、大豆を含め、幅広い品目で重…
2026年7月9日 参議院 農林水産委員会 第221回国会 156字 会議録原文 ↗
御質問いただきましたゴーストギアについてでございます。
そもそもゴーストギアについての正式な定義は今のところございません。しかしながら、一般的には、海中に流出又は放置された漁網、ロープ、籠などの漁具であって、放置された状態で引き続き水産資源を採捕するような機能が残っているものを指すものと認識をしております。…
2026年7月9日 参議院 農林水産委員会 第221回国会 134字 会議録原文 ↗
ゴーストギアの悪影響についてですけれども、海中に流出又は放置された漁具が、資源として有効に利用されないにもかかわらず、海洋生物をからめ捕ることなどの影響に加え、マイクロプラスチック化による海洋汚染や、船舶や自然への影響を生じさせるおそれがあると認識をいたしております。…
2026年7月9日 参議院 農林水産委員会 第221回国会 349字 会議録原文 ↗
今御議論いただいている内容は、確かに漂着、漂流、分けなければいけない部分もあると思いますし、我々水産庁としては、我々農林水産省としては、やはり漁業者の方々が購入した段階から御自身の漁具を管理する、そして、それらを使用する際も、それらが遺失してしまわないように適正に使用する。実は、海で流れてしまった時点では、もう手に届か…
2026年7月9日 参議院 農林水産委員会 第221回国会 599字 会議録原文 ↗
配合飼料の高騰局面では、適正な価格転嫁に時間を要するリスクも想定されるため、従来から、畜産分野においては配合飼料価格安定制度を、水産分野においては漁業経営セーフティーネット構築事業を通じて生産者に補填金を交付し、経営の激変緩和の対策を講じているところであります。
具体的には、本年一月から三月期の価格の上昇に対して、…
この議員に関する報道
Googleニュースの検索結果から自動で集めたもので、当サイトが選別したものではありません。取得日: 2026年9月13日。 誤掲載などは訂正・お問い合わせからお知らせください。