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古賀 友一郎の国会発言と政策分野

参議院 長崎 自民 / こが ゆういちろう

古賀 友一郎議員

議院 参議院 / 選挙区 長崎 / 会派 自民 / 生まれ 1967年11月2日(58歳) / 任期満了 令和13年7月28日 / 会議録での活動期間 2013年11月14日〜2026年7月14日(約13年)

古賀 友一郎が最も多く発言しているのは内閣委員会で、656回。集計対象の発言の55.0%がここに集中しています。一方で登壇した会議体は40種類にわたり、守備範囲は広いほうです。1回あたりの発言は中央値164字で、全議員の中央値352字の半分以下。議事進行や採決の宣告のような短い発言が多いことを示します。通算の発言回数は1,193回で、全712人中257位、自民417人の中では140位。

全議員の中での位置

古賀 友一郎は、登壇した会議体の種類が40種類(712人中 上位6%)です。

発言回数は活動量の一部を測る指標にすぎません。法案提出・質問主意書・地元活動は会議録に現れません。

プロフィール

生まれ1967年11月2日(58歳)
当選回数3回
平成25年、令和元年、7年

現在の所属

経済産業委員会(理)予算委員会消費者問題に関する特別委員会憲法審査会(幹)政治倫理審査会

経歴

昭和42年11月2日生。本籍長崎県諫早市。諫早市立御館山小学校、諫早中学校、私立青雲高等学校を経て、東京大学法学部卒業〇平成3年自治省入省後、栃木県庁、環境庁、和歌山市財政部長、自治大学校教授、岡山県財政課長、北九州市財政局長、総務省公務員部高齢対策室長、長崎市副市長などを経て、平成25年初当選。内閣委員長、環境委員長、議院運営委員会理事、予算委員会理事、決算委員会理事、経済産業副大臣兼内閣府副大臣、総務大臣政務官、内閣府大臣政務官、党総務部会長代理、党少子化対策調査会事務局長、党税制調査会幹事、党参議院副幹事長、党参議院国会対策副委員長、党長崎県支部連合会会長などを歴任〇現在経済産業委員会筆頭理事、予算委員会委員、消費者問題特別委員会委員、憲法審査会幹事、政治倫理審査会委員、党政務調査会会長代理、党参議院政策審議会会長代理〇著書「地方自治法講座財務」など

出典: 参議院公式サイトの議員プロフィール。表記はそのまま引用しています。

1,193回
通算の発言回数
全712人中 257位
164字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 399字/最長 4,679字
140位
自民の中での発言回数順位
自民 417人中
55.0%
最も多い会議体への集中度
内閣委員会/40会議体に登壇

どの委員会に立っているか

会議録に記録された発言を、会議体ごとに数えたもの。所属委員会の一覧ではなく、実際に発言した回数です。

政策分野別の発言量

発言本文に各分野の語が現れた回数。1つの発言が複数分野に数えられることがあります(延べ857回)。

年ごとの発言回数

2013
33回
2014
70回
2015
70回
2016
52回
2017
26回
2018
79回
2019
69回
2020
25回
2021
35回
2022
196回
2023
392回
2024
70回
2025
64回
2026
12回

直近の発言

2026年7月14日 参議院 経済産業委員会 第221回国会 1,572字 会議録原文 ↗
自由民主党の古賀友一郎でございます。  松永安左衛門出身の長崎県の選出でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  今日は、参考人各位におかれましては、本当にお忙しい中を、こうしてお越しをいただきまして、まずもって厚く御礼を申し上げたいと思います。  先ほど、大橋参考人が冒頭にお示しになった、この我が国の電力…
2026年7月14日 参議院 経済産業委員会 第221回国会 547字 会議録原文 ↗
ありがとうございました。  まさに、どこにどれだけの電源を設置していくのかというこのグランドビジョンがなければ、この系統を整理していくにもやっぱり効率的にできないと思うんですね。だから、やっぱりそういったものは要るんじゃないかなというふうに思いますので、大変参考になりました。  そして、次にちょっとお伺いしたいのが…
2026年7月14日 参議院 経済産業委員会 第221回国会 722字 会議録原文 ↗
ありがとうございました。  確かに過渡的にはブルー水素だと思いますけれども、需給を両建てで拡大していくとグリーン水素の道が開けていくと、こんなことであると思いますので、大変参考になりました。ありがとうございました。  続いて、太陽光発電もまさに同じようなテーマがあるというわけでございまして、不安定性というのが問題な…
2026年7月14日 参議院 経済産業委員会 第221回国会 136字 会議録原文 ↗
要するに、余剰電力を過不足なく賢く使うには水素化してためておいてそれを足りないときに使っていくんだと、これが一番、再エネの不安定性という最大の弱点を補いながら火力発電を有効活用していくと、これが一番最適システムじゃないかなと思うんですけれどもという、そういう問題意識です。…
2026年7月14日 参議院 経済産業委員会 第221回国会 136字 会議録原文 ↗
火力発電で水素需要を増やしていくと、恐らくコストも下がっていくと思いますね。だから、そういったことも戦略的にやっぱり取り組んでいく必要があるんじゃないかなと、こう思っております。  今日は、お三方、大変参考になる御意見いただきました。ありがとうございました。終わります。…
2026年6月10日 参議院 憲法審査会 第221回国会 1,194字 会議録原文 ↗
自由民主党の古賀友一郎でございます。  長谷部先生、只野先生、ありがとうございました。御意見を拝聴して、特に参議院の緊急集会の点については、私の考えとかなり符合するような印象を受けました。  私は、我が国がどのような状況に陥ったとしても、国家の機能を維持できるようにすることこそが緊急事態条項の目的であって、それに対…
2026年6月10日 参議院 憲法審査会 第221回国会 217字 会議録原文 ↗
ありがとうございました。  私も、この憲法五十四条一項はいわゆる訓示規定だと、こういうふうに見ておりまして、緊急事態でその日数を徒過した場合であってもいずれも有効ではないかなと、こういうふうに見ております。そうでなければ、もう、一度日数を超えてしまうと永久に衆議院を再構成できなくなってしまうと、そのように考えておりま…
2026年4月2日 参議院 経済産業委員会 第221回国会 1,549字 会議録原文 ↗
おはようございます。自由民主党の古賀友一郎でございます。  今日は予算案の委嘱審査ということでございますけれども、まずは、先日、赤澤大臣が、今回のこの中東情勢に伴う重要物資確保担当という任務に当たられるということになりました。米国との関税交渉に引き続き、大変重要かつ、何というんですか、センシティブなこの任務に当たられ…
2026年4月2日 参議院 経済産業委員会 第221回国会 881字 会議録原文 ↗
ありがとうございました。今の大臣の御答弁で、私の思い過ごしであったということが確認できて安堵いたしております。  昨年、この三菱商事が撤退した後、その直後だったと思いますけれども、心配された花角新潟県知事始め四県の自治体の皆さんが、当時副大臣をしていた私のところに陳情に来られました。そのときにも、これは我が国にとって…
2026年4月2日 参議院 経済産業委員会 第221回国会 1,870字 会議録原文 ↗
ありがとうございました。  問題意識をまず完全に共有していただいたということは御礼申し上げたいと思います。  確かに、おっしゃるとおり、いろんな課題はあるんですね。あるんです。ありはするけれども、これはある意味、鶏と卵のような部分もあるというふうにも言えると思います。  したがって、まず今のこの苦境を乗り切る。た…
2026年4月2日 参議院 経済産業委員会 第221回国会 981字 会議録原文 ↗
今、大変しっかりした答弁をいただきました。是非、早速その調査、把握をやっていただきたいと思います。  その都市鉱山の埋蔵量と、それから先ほど触れましたこの南鳥島の分析結果、これを踏まえて、もうそれを組み合わせる形で、どういうレアアースをどの程度国内で調達できそうか、そのめどを立てるというところから出発すべきではないか…
2026年4月2日 参議院 経済産業委員会 第221回国会 1,653字 会議録原文 ↗
ありがとうございました。  しっかり環境省とも連携をして取り組んでいただきたいと思います。  確かに、大臣が御指摘になったように、余りに数字をかちっと明示すると、逆にそれを利用されるという部分もなくはないと思います。だから、そこはやりようだと思います。私が申し上げた指摘は、まさにこの市場化していく、産業界の協力を取…

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Googleニュースの検索結果から自動で集めたもので、当サイトが選別したものではありません。取得日: 2026年9月13日。 誤掲載などは訂正・お問い合わせからお知らせください。

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