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竹谷 とし子の国会発言と政策分野

参議院 東京 公明 / たけや としこ

竹谷 とし子議員

議院 参議院 / 選挙区 東京 / 会派 公明 / 生まれ 1969年(56〜57歳) / 出身 北海道標津町 / 任期満了 令和10年7月25日 / 会議録での活動期間 2010年9月9日〜2026年7月15日(約16年)

竹谷 とし子が最も多く発言しているのは財政金融委員会で、348回。集計対象の発言の15.1%がここに集中しています。一方で登壇した会議体は36種類にわたり、守備範囲は広いほうです。1回あたりの発言は中央値181字で、全議員の中央値352字の5割ほどで、短めの発言が多いほうです。通算の発言回数は2,299回で、全712人中132位、公明21人の中では6位。

全議員の中での位置

竹谷 とし子は、最も多い会議体への集中度が15.1%(712人中 下位4%)です。

発言回数は活動量の一部を測る指標にすぎません。法案提出・質問主意書・地元活動は会議録に現れません。

プロフィール

生まれ1969年(56〜57歳)
出身北海道標津町
当選回数3回
平成22年、28年、令和4年

現在の所属

農林水産委員会国家基本政策委員会消費者問題に関する特別委員会1969年北海道標津町生まれ。創価大学卒。公認会計士。税理士、行政書士。監査法人、IT系コンサルティング会社執行役員を経て、10年東京選挙区から初当選。女性国会議員唯一の公認会計士として特別会計の積立金見直しで累計7000億円超の税のムダ削減や、食品ロス・廃棄を削減し、あわせてフードバンクを支援するための「食品ロス削減推進法」成立を推進し、国の食品ロス削減に寄与〇復興副大臣、財務大臣政務官、参院災害対策特別委員長、総務委員長、法務委員長を歴任〇党代表代行、党女性委員長、党都本部顧問、食品ロス削減及びフードバンク支援を推進する議員連盟事務局長

経歴

1969年北海道標津町生まれ。創価大学卒。公認会計士。税理士、行政書士。監査法人、IT系コンサルティング会社執行役員を経て、10年東京選挙区から初当選。女性国会議員唯一の公認会計士として特別会計の積立金見直しで累計7000億円超の税のムダ削減や、食品ロス・廃棄を削減し、あわせてフードバンクを支援するための「食品ロス削減推進法」成立を推進し、国の食品ロス削減に寄与〇復興副大臣、財務大臣政務官、参院災害対策特別委員長、総務委員長、法務委員長を歴任〇党代表代行、党女性委員長、党都本部顧問、食品ロス削減及びフードバンク支援を推進する議員連盟事務局長

出典: 参議院公式サイトの議員プロフィール。表記はそのまま引用しています。

2,299回
通算の発言回数
全712人中 132位
181字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 326字/最長 9,437字
6位
公明の中での発言回数順位
公明 21人中
15.1%
最も多い会議体への集中度
財政金融委員会/36会議体に登壇

どの委員会に立っているか

会議録に記録された発言を、会議体ごとに数えたもの。所属委員会の一覧ではなく、実際に発言した回数です。

政策分野別の発言量

発言本文に各分野の語が現れた回数。1つの発言が複数分野に数えられることがあります(延べ2,144回)。

年ごとの発言回数

2013
226回
2014
128回
2015
32回
2016
79回
2017
266回
2018
186回
2019
270回
2020
222回
2021
151回
2022
50回
2023
30回
2024
85回
2025
150回
2026
5回

直近の発言

2026年7月15日 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第221回国会 410字 会議録原文 ↗
公明党の竹谷とし子です。  政権が発足して九か月。現時点で、高市政権の経済財政運営に対する市場の反応は冷ややかで、市場は警鐘を鳴らしています。それらは、既に、中小企業の経営や庶民の暮らしに影を落としています。  一ドル百六十二円の歴史的な円安が続いています。日本の通貨の価値が大幅に下がり続けています。これによって、…
2026年7月15日 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第221回国会 764字 会議録原文 ↗
長期金利の上昇も深刻であります。三十年ぶりの二・九%。  高市政権では、総理の所信演説で、複数年度予算や長期的な基金による投資促進を大胆に進めますとおっしゃられました。この基金というのが大きな問題を抱えております。柔軟に使えることは、もらえる方からするととても使いやすいですけれども、三年分の基金を今年の予算にした場合…
2026年5月20日 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第221回国会 680字 会議録原文 ↗
公明党の竹谷とし子でございます。  総理、韓国の御出張、お疲れさまでございました。  早速ですが、イラン情勢の影響、国民生活に深刻な影響を与えつつあります。私たち公明党は、立憲そして中道改革連合と三党で、全国的なアンケート、先ほど小川代表もおっしゃられておりましたけれども、一万二千を超える声を頂戴し、そして政府に緊…
2026年5月20日 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第221回国会 314字 会議録原文 ↗
夏休み前に必要な支援が届くように、是非お願いしたいと思います。  中小企業の現場も深刻であります。物が届かないという状況があります。完成しない、売上げが立たない、でも従業員の方には給料を払わなければなりません。経費はかかり増しになっていきます。  その中で、中小企業は、総理がおっしゃる強い経済を支えてくださる、雇用…
2026年5月20日 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第221回国会 12字 会議録原文 ↗
ありがとうございました。…
2025年12月2日 参議院 環境委員会 第219回国会 410字 会議録原文 ↗
公明党の竹谷とし子でございます。  本日は、まず初めに、熊対策、特に住民の安全を守るため熊の駆除に命懸けで対応に当たってくださるハンターの方々を守るために質問をさせていただきたいと思います。  今年は、熊によって亡くなった方が統計上で過去最多となってしまいました。国民の安全、安心を脅かす深刻な事態となっております。…
2025年12月2日 参議院 環境委員会 第219回国会 102字 会議録原文 ↗
趣味等で行う場合以外、自治体が委託をする、依頼又は指示によって熊駆除の活動をしていただくということでございますけれども、これまでに、その活動中に被害に遭った方々の人数というのは把握されていますでしょうか。…
2025年12月2日 参議院 環境委員会 第219回国会 108字 会議録原文 ↗
負傷する、実際に負傷するということもあったということでございますけれども、行政の依頼によるこの熊の活動において、公務上の災害と認められる場合とそれ以外の場合における補償の内容の違いについて、御説明をお願いいたします。…
2025年12月2日 参議院 環境委員会 第219回国会 503字 会議録原文 ↗
今御答弁いただきましたように、全てが公務災害ではなく、外部の方については、自治体が保険に入っている場合にはその補償を受けることが可能である、入っていない場合は可能ではない、また、その補償の内容もまちまちであるというふうに、保険会社のどのような保険に入るかによってまちまちであるというふうに聞いております。  私が事前に…
2025年12月2日 参議院 環境委員会 第219回国会 1,067字 会議録原文 ↗
住民の方々の命を守るために善意で活動してくださるハンターの方々がやはり安心してその任務に当たれるということが、今ハンターの方々も御高齢化してきていて、若い方もなかなかなり手も少ないということも聞いているところでございます。やはり、身分が保障される、きちんと保障される、安心して活動できるということが若い方々もそこに協力を…
2025年12月2日 参議院 環境委員会 第219回国会 301字 会議録原文 ↗
警察の方々、ふだんの私たちの安全を守ってくださっている身近な警察の方が熊への対処はできないというふうに思いますけれども、このライフル銃を使用した熊の駆除を行えるようにしていただいたということは、一つ、国がしっかりと熊対策をしていくという上では重要な体制であったというふうに思っております。  一方で、自衛隊も、今年、秋…
2025年12月2日 参議院 環境委員会 第219回国会 1,386字 会議録原文 ↗
現時点では、今おっしゃられた、御答弁いただいたような理由で熊の駆除は自衛隊はできないということであると思います。  今後ですね、今は自治体が主体となって熊の対策を、駆除対策やっていただいておりますけれども、警察がライフル銃を使用してできるようになった、そして、じゃ、自衛隊はということになったときに、やはり環境省が依頼…

この議員に関する報道

Googleニュースの検索結果から自動で集めたもので、当サイトが選別したものではありません。取得日: 2026年9月13日。 誤掲載などは訂正・お問い合わせからお知らせください。

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