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小西 洋之の国会発言と政策分野

参議院 千葉 立憲 / こにし ひろゆき

小西 洋之議員

議院 参議院 / 選挙区 千葉 / 会派 立憲 / 生まれ 1972年1月28日(54歳) / 出身 徳島県徳島市 / 任期満了 令和10年7月25日 / 会議録での活動期間 2011年4月28日〜2026年7月23日(約15年)

小西 洋之が最も多く発言しているのは外交防衛委員会で、2,096回。集計対象の発言の43.2%がここに集中しています。1回あたりの発言は中央値217字で、全議員の中央値352字の6割ほどで、短めの発言が多いほうです。通算の発言回数は4,848回で、全712人中45位、立憲40人の中では4位。

全議員の中での位置

小西 洋之は、最も長い発言が11,217字(712人中 上位3%)です。

発言回数は活動量の一部を測る指標にすぎません。法案提出・質問主意書・地元活動は会議録に現れません。

プロフィール

生まれ1972年1月28日(54歳)
出身徳島県徳島市
当選回数3回
平成22年、28年、令和4年

現在の所属

厚生労働委員会(理)政治改革に関する特別委員会(理)憲法審査会

経歴

1972年1月28日、徳島県徳島市生まれ。徳島大学医学部中退。東京大学教養学部卒業。米コロンビア大学国際公共政策大学院修了、東京大学医療政策人材養成講座修了(優秀賞)。郵政省入省後、総務省放送政策課、同政治資金課、経済産業省情報政策課、農林水産省野菜課などで課長補佐等を歴任。国土交通委員長、沖縄北方問題特別委員長、外交防衛委員会筆頭理事、憲法審査会筆頭理事、環境委員会理事、平和安全法制特別委員会委員、裁判官弾劾裁判所裁判員等を歴任〇現在厚生労働委員会筆頭理事、政治改革特別委員会筆頭理事、憲法審査会委員、立憲民主党厚生労働部門長〇著書「いじめ防止対策推進法の解説と具体策」(2014 WAVE出版)「私たちの平和憲法と解釈改憲のからくり」(2015 八月書館)、共著「平和憲法の破壊は許さない」等

出典: 参議院公式サイトの議員プロフィール。表記はそのまま引用しています。

4,848回
通算の発言回数
全712人中 45位
217字
1発言あたりの文字数(中央値)
平均 401字/最長 11,217字
4位
立憲の中での発言回数順位
立憲 40人中
43.2%
最も多い会議体への集中度
外交防衛委員会/23会議体に登壇

どの委員会に立っているか

会議録に記録された発言を、会議体ごとに数えたもの。所属委員会の一覧ではなく、実際に発言した回数です。

政策分野別の発言量

発言本文に各分野の語が現れた回数。1つの発言が複数分野に数えられることがあります(延べ3,185回)。

年ごとの発言回数

2013
185回
2014
278回
2015
286回
2016
49回
2017
256回
2018
251回
2019
409回
2020
534回
2021
631回
2022
542回
2023
527回
2024
417回
2025
314回
2026
102回

直近の発言

2026年7月23日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 1,108字 会議録原文 ↗
私は、ただいま可決されました予防接種法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・無所属の会、立憲民主・無所属、国民民主党・新緑風会、公明党及び日本維新の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     予防接種法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、本法の施…
2026年7月16日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 1,565字 会議録原文 ↗
私は、ただいま可決されましたヒトゲノム編集胚等の取扱いの規制に関する法律案に対し、自由民主党・無所属の会、立憲民主・無所属、国民民主党・新緑風会、公明党、日本維新の会及び参政党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     ヒトゲノム編集胚等の取扱いの規制に関する法律案に対する附…
2026年7月9日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 3,054字 会議録原文 ↗
私は、ただいま可決されました労働者災害補償保険法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・無所属の会、立憲民主・無所属、国民民主党・新緑風会、公明党、日本維新の会、参政党及び日本共産党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。  案文を朗読いたします。     労働者災害補償保険法等の一部を改正する法律案に…
2026年6月25日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 539字 会議録原文 ↗
立憲民主・無所属の小西洋之でございます。  まず、個人情報保護法の改正案が今出されていますけれども、医療情報の関連で当委員会で質問をさせていただきたいと思います。  まず、内閣府に質問をさせていただきますが、これ、病院に行ったときの診断情報などの患者さんの情報、その医療情報というものがAIの開発事業者に、何の許認可…
2026年6月25日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 136字 会議録原文 ↗
内閣法制局にも来ていただいていますが、今の質問ですが、憲法十三条との関係で、先ほど申し上げた医療情報の第三者提供、AI開発事業者への提供について、この政策上の必要性、合理性、立法事実の審査は文書としてはしていないということでよろしいですね。イエスかノーかで答えてください。…
2026年6月25日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 297字 会議録原文 ↗
そこがまず根本的に私はおかしいと思うわけですね。  政務官に質問させていただきますけれども、別途、この医療情報については個人情報保護法の特別法である次世代医療基盤法があって、これについては、加工事業者、データの加工事業者というのはこの許認可権限、大臣の許認可権限の下に服しているわけですね。  ところが、今回の個人情…
2026年6月25日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 505字 会議録原文 ↗
だから、今おっしゃったように、当事者間でちゃんとした何か取り決め、合意があればいいとおっしゃるんですけれども、ただ、そうしたものでは大切なプライバシー権を、医療情報のプライバシー権を守れないということで、次世代医療基盤法についてはその許認可にしていると思うんですね。  かつ、活発なデータのやり取りというんですけど、い…
2026年6月25日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 40字 会議録原文 ↗
今の答弁は、運用していろんな問題が出た場合には特別法を検討するということですか。…
2026年6月25日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 184字 会議録原文 ↗
御検討いただくじゃなくて、検討するのは政府の責任なんですけれども。  いや、今回、もう既に、この一般法の個人情報保護法において、医療情報が、何の許認可権もない、許認可にも服さない事業者の生データでどかんと提供されることが問題なのであって、それを、将来特別法が必要だということを想定し得るんだったら、それはもうこの法案を…
2026年6月25日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 108字 会議録原文 ↗
いや、だから、さっきの答弁は、それでも運用で足りなければ特別法で対処しなければいけないという政府としてのお考えということでよろしいですか。さっき特別法を検討するということをおっしゃったので、それを確認させてください。…
2026年6月25日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 687字 会議録原文 ↗
いや、だから、私は今すぐこれを特別法でやるべきものではないかということを申し上げているわけなんですけれども、ちょっとこれ、話がかみ合っていないんですが。  いろんな、東京、どこでもありますが、大きな病院がありますよね。そこに国民の皆さんが診断を受けてかかっているわけですけれども、そこのデータが第三者にどかんと渡されて…
2026年6月25日 参議院 厚生労働委員会 第221回国会 288字 会議録原文 ↗
例えば音声データだったら、医師と患者のやり取りだとか、あるいは医療従事者間の治療行為についてのカンファレンスだとか、いろんなものがあると思うんですけれども、少なくともそれは患者の同意をやっぱり取らないと出してはいけないものだと私は思うんですけれども、ということが非常に話がよく分からないんですね。  もう一つ質問するん…

この議員に関する報道

Googleニュースの検索結果から自動で集めたもので、当サイトが選別したものではありません。取得日: 2026年9月13日。 誤掲載などは訂正・お問い合わせからお知らせください。

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